京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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 ──在日大韓キリスト教会 京都教会を訪れて──

 2014年 10月5日(日)15:00〜16:30
 於 在日大韓キリスト教会 京都教会
(京都市右京区、阪急「西院」駅下車徒歩5分程度)

日本キリスト教団京都南部地区と、
在日大韓キリスト教会京都地区の、
「世界聖餐日」における合同の聖餐礼拝

出席者数 161名

今年で33回目の礼拝となりました。
両教会が宣教協約を結んで30年。
京都ではそれより早くに、
年に1度の合同礼拝を始めていました。
先達のみなさまの祈りと努力により、
土台が築かれたうえに、いまの私たちの出会いがあります。

ブログの写真掲載の了解を、
在日大韓京都教会牧師など関係者からいただきました。
感謝申し上げます。



今回の記事の他にも、京北教会ブログの一環として、

京北教会牧師が様々な教会などを訪れた記録の、

「あちこち訪問記」のアドレスは、

以下です。よろしければご覧ください。




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美しく明るく、広い礼拝堂。

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窓にステンドグラス。

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講壇の横に、
美しい花をいっぱい活けてくださいました。
ありがとうございます。


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礼拝時刻が近づき、
だんだんと人が増えてきました。
聖歌隊の席は礼拝堂の横にあります。
両教会の合同聖歌隊の練習を終えて、
着席されていきます。

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司式者が登壇し、礼拝が始まりました。

讃美歌の歌声が響きます。

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聖書朗読は、両教会の青年男女二人が、
それぞれの国語で順番に行います。

マタイによる福音書14章15〜21節。

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両教会の合同聖歌隊による、「讃美奉献」。
美しいハーモニーが、祈りをこめて、
神様に献げられます。

この合同礼拝は、両教会の音楽関係者の方々の、
ご尽力が土台となっています。
指揮者、奏楽者、音楽関係者のみなさま、
そして参加された聖歌隊員、
みなさまに感謝です。

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今年の礼拝説教者は、
大阪から招いた、在日大韓基督教会牧師。
日本に来られ、新規に伝道を始めて18年目の方です。

高齢者や病人の野宿生活者の支援のために、
日本人と韓国人の共同で施設を運営しています。

説教のなかで語られた、
「憐れみの連鎖」という言葉が印象的でした。
神様が、いと小さき人間を、
腹の底から大切にしてくださる、
その憐れみが、人間に連鎖していくとき、
奇跡が起きる。

そのような意味として受けとめました。

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説教後に、みんなで讃美歌を歌います。

礼拝堂一杯の出席者で、大きな歌声を響かせます。


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聖餐式を、両教会の牧師2名で、
合同で司式します。
そのまわりに配餐者が並びます。

同じ内容の式文(日本キリスト教団「口語式文」)で、
それぞれの国語で、順番に司式します。


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聖餐は、「せいさん」と読みます。

パンとぶどう酒で、

主イエス・キリストを表します。


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配餐の間も、合同聖歌隊が讃美歌を歌います。

そうして、礼拝が終わりました。

礼拝後に、両教会の互いの紹介や、
今年度の試みとして作った、
両教会の「祈りの課題」に基づいて、
みんなで1分間の、自由なお祈りのときを持ちました。

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礼拝後に準備していただいた、
ティータイムが終わって外にでると、
ずいぶん陽が落ちて、曇り空でした。







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合同礼拝から一週間後に訪れたときの夕景。

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  夕景に輝くステンドグラス。教会のお隣は保育園です。







夕暮れになったので、
弟子たちがイエスのそばに来て言った。
「ここは人里離れた所で、
もう時間もたちました。
群衆を解散させてください。
そうすれば、自分で村へ食べ物を買いに行くでしょう。」

イエスは言われた。
「行かせることはない。
あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。」
弟子たちは言った。
「ここにはパン五つと魚二匹しかありません。」

イエスは、
「それをここに持ってきなさい」と言い、
群衆には草の上に座るようにお命じになった。

そして、
五つのパンと二匹の魚を取り、
天を仰いで讃美の祈りを唱え、
パンを裂いて、
弟子たちにお渡しになった。

弟子たちはそのパンを群衆に与えた。
すべての人が食べて満腹した。


マタイによる福音書 14章 15〜21節









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