京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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(1月2日撮影)
            <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2015.1.4

 「同志社教会を訪れて──地区の新年合同讃美礼拝(2015)
 
(新年合同賛美礼拝の記事は、このブログの後半です)
 
 

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 (1月2日撮影)
  
 2015年 1月4日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 マタイによる福音書 3章 13〜17節

   説教 「寒風に祈りを打つ」

 讃美歌21 155「やまべに向かいて我」
  
       459「信仰こそ旅路を」

       280「まぶねのなかに」
 
 出席者数 31名

 礼拝後 ・新年の多忙期につき、

      いつもの茶菓の席は持ちませんでしたが、

      新年の御挨拶をみんなでしました。


        あけましておめでとうございます!

      今年もよろしくお願いいたします。



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   京北教会 週報掲載 <宣教のことば>



元旦の日、

午後から突如大雪に見舞われて、

京都のまちはあっという間に、

雪景色へと様変わりしました。


白く積もった雪は美しく、

さっそく雪だるまを作る親子の姿が道で見られるように、

冬ならではの楽しさを感じることもできましたが、

そんな楽しみ以上に、

まずは自分が風邪をひかないようにと、

気持ちを引き締める気持ちにも、

おそらく皆様がなられたでしょう。

  
自然の変化の到来は、

わたしたちの心を引き締めて、

新しい季節、時代への出発を促します。


2015年はどんな年になるでしょう。

それは、一人ひとりが、

自分自身で選び取っていくものですが、

その選びに、神様の導きがあることを切に祈ります。



普段は理屈っぽいことを考えていても、

どんどんと降り積もる雪景色を見ていると、

自然は理屈抜きだな、と思えます。


同時に、この寒さのなかでも、

たとえば、暖かい部屋でゆっくり食事する、

そんな小さな幸いをかみしめることができます。


このありがたみもまた、

理屈抜きのことです。


聖書をそんな気持ちで率直に、

新しく読む2015年でありますように。


みなさまに良い新年を祈ります。 












   京都南部地区「新年合同讃美礼拝」の報告


   2015年 1月1日(木) 14:00〜15:15

   於 同志社教会(同志社女子大栄光館ファウラーチャペル)
 
   出席者数 254名(約40教会・伝道所から)

…………………………………………………………………………………

(参考) 以下、各年の地区新年合同賛美礼拝の記事のアドレスです。

同志社教会を訪れて2013

同志社教会を訪れて2014

同志社教会を訪れて2016




このほかにも、京北教会ブログの一環として、

京北教会牧師が様々な教会などを訪れた記録の、

「あちこち訪問記」のアドレスは、

以下です。よろしければご覧ください。



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 雪の降り始めた、13:00ごろの同志社女子大構内。


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 今年の新年合同讃美礼拝の、

 今年の説教題は、「一期一会」。



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 今年の式次第の表紙に用いた、昨年の元旦の栄光館の写真。

 今年は曇り空から雪の空となりました。


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 午後、礼拝が近づくころに雪が降り出して、

 今年の出席者は少ないかと思いましたが、

 例年通りにたくさんの方々が来られました。感謝。


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 13:00前の栄光館。

 パイプオルガンの近くに、地区合同聖歌隊の方々が、
 
 練習のために集まり始めています。



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 静かな栄光館ファウラーチャペル。

 もうすぐ、出席者がどっとやってきます。



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13時を少し過ぎてから、受付開始。

賑やかになってきます。



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同志社教会の皆様が、茶菓のセッティングを担当。

ありがとうございます。



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 礼拝の打合せ風景。

 会場準備の担当者と共に、動きを確認します。


 司式者、説教者、奏楽者、地区長の打合せ会を、

 12:40から来賓室で先に行い、

 13:00からは2階席で地区合同聖歌隊の練習が始まります。


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 14:00に礼拝開始。

 雪で心配された出足ですが、たくさんの方々が出席。

 みんなで讃美歌を歌います。


 礼拝中にもどんどん人が増えていきました。



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 雪の中を駆けつけてくださった出席者の皆様に感謝。


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 司式者は宮川経範牧師(伏見教会、写真左)、

 説教者は中川好幸牧師(京都西田町教会、同志社小学校宗教主任)

 奏楽者は氷室美果さん(京都丸太町教会員)。



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 中川牧師の礼拝説教に熱が入ります。

 「一期一会」。



     聖書 ヤコブの手紙 4章13〜17節


  「よく聞きなさい。

  『今日か明日、これこれの町へ行って一年間滞在し、

   商売をして金もうけをしよう』と言う人たち、

   あなたがたには自分の命がどうなるか、

   明日のことは分からないのです。

   あなたがたは、わずかの間現れて、

   やがて消えていく霧にすぎません。

   むしろ、あなたがたは、

   『主の御心であれば、生き永(なが)らえて、

    あのことやこのことをしよう』と言うべきです。

   ところが、実際は誇り高ぶっています。

   そのような誇りはすべて、悪いことです。

   人がなすべき善を知りながら、それを行わないのは、

   その人にとって罪です。」






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 みなさん、しっかり着込んで来られています。


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 礼拝終了。最後の後奏を聴きながら、帰途につきます。

 奏楽者の方、最後の最後まで、よく準備された、

 心のこもった奏楽をありがとうございました。


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 玄関ロビーに、同志社教会の皆様が、

 茶菓の用意をしてくださって感謝です。


 すごい人数! ごった返しています。

 みんなで新年の御挨拶と歓談。

 どなたもお互いに、

 今年もよろしくお願いいたします!


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 お菓子の選択と購入は、毎年、地区長の大切な仕事です。

 今年も入魂のお菓子選び。

 甘い物と塩気のある物をバランスよく選びました。

 この仕事も、今年で最後……。(地区長の任期が切れるので)



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 礼拝中も降り続いた雪は、すっかり積もりました。

 車で帰る方々は、そろそろ運転で会場を出ます。


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 雪の栄光館の写真を撮っておきたかったのですが、

 風邪をひいていたので、雪の中に出る気にならず、

 早々に退散しました。残念!


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雪の今出川通り。ゆっくり運転で帰ります。


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我らが京北教会もすっかり雪の中。


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雪の元旦。

いいものですね。



ゴホン、ゴホン……。




大晦日の夜から、風邪の症状でした。

       新年、まずは安静から始めます。


  

          どなたも、お大事に!


















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