京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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2015年1月11日(日)のこと

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            <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2015.1.11

 「1月11()のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

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 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
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 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
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 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。



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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 
 


 
 
 


  
 
本日のブログはここからです。
 
1月11()のこと」








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   寒い朝でした。

 ひんやりとした、静かな教会玄関。


 でも、10時を過ぎるころには、

 少しずつ賑やかになってきます。



 静かなとき、賑やかなとき、

 教会には、両方が必要です。



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「何事にも時があり、

  天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」

                      コヘレトの言葉 3章1節



  さてさて、2015年には、どんな「時」があるのでしょう。





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 2015年 1月11日(日) 京北教会 聖日礼拝


 聖書 マタイによる福音書 4章1〜17節

 説教 「荒れ野に屈せず」

 讃美歌21 211「あさかぜ静かにふきて」

       278「暗き闇に星光り」

       403「聞けよ、愛と真理の」


 出席者数 38名


 礼拝後 ・軽食 

     ・1月定例役員会(通例の第一週を第二週に)


 

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この日から、新しく奏楽者に加わってくださる方が、

朝早くから練習に来てくださいました。

この日は、別の奏楽者の方の奏楽の一部を、

礼拝のなかで3箇所交替して弾いてくださいました。

ありがとうございます。


これから、よろしく!

お願いいたします。

ご家族のご協力のもとに……。



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今日の礼拝後の軽食はハヤシライスでした。

朝からご準備いただいて、ありがとうございました。

美味しくいただきました!



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教会員のご自宅のユズをご提供いただいて、

会堂補修のための献金に用いさせていただきました。

ご用意をありがとうございました。


(あっという間に、全てなくなりました。感謝!)






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     週報掲載 <宣教のことば>



主イエス・キリストが、

公の活動を始められる前に、

荒れ野で40日間過ごされました。


そのときに「誘惑する者」が、

聖書の言葉を引用しながらイエス様に対して、

様々な挑発、誘惑をしてきました。 


これは、空想的な物語に思えますが、

聖書の言葉を用いて「論戦」を挑み、

そのことで、相手に実力を行使させようとする、

ふらちな何者かの姿に、当時の社会の姿が反映しています。


宗教の教典の言葉を用いて、

人を試し、誘惑し、怒らせ、

実力を行使させようとする風潮は、

どの時代にも変わらなく存在します。


いや、私たち自身が、

聖書の言葉をどのように読み、

解釈しているかを自問するとき、

主イエスに対して挑発しているのは、

もしかしたら自分自身かもしれないとも感じます。


荒れ野とは、

人里離れた場所として、

神様に出会う場所であるとともに、

孤独のなかで自分の力を過信したり、

誘惑にさらされる場所でもあります。

実力を出せ、と誘惑されるのです。


そして、それに乗ってしまうと、

わたしたちは、物事の判断を誤るのでしょう。


わたしたちは、そのような、

自らが生きる荒れ野において、

挑発を耐え忍ばれた主イエスが、

まことの導き手であることを、

聖書の今日の物語から知らされます。











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 雪に朝の光が射しています。


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 1月2日(金)、元旦の大雪の翌日の写真を以下に。

 教会庭にもしっかりと雪が積もっています。


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 ご近所も雪一色。


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 雪の厚みにびっくりです。



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 ほのかに青い空と、雪の教会。

 逆光ならではの美しさ。





こんな日、こんなお正月もあるんだ……。











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     京都南部地区 新年合同祈祷会(第2ブロック)

  
   2015年1月7日(水)19:00〜20:30 於 京北教会


    第2ブロックの10教会のうち、6教会から計20人が、

    寒い夜にもかかわらず、来てくださいました。


 19世紀半ばにイギリスのロンドンで結成された、

 教派を越えた集まりの、「万国福音同盟」提唱による、

 「初週祈祷会」に端を発する祈祷会を、21世紀になった今も、

 京都南部地区では、「新年合同祈祷会」として継承しています。



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 定刻が近づき、少しずつ出席者が集まって来られます。

 
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  寒い中、扉を開いて待ちます。

  受付の方、ありがとうございました。



  京北教会牧師は、祈祷会の準備や何やらで、

  なおかつ風邪引きで気管支炎、

  ほとんど写真を撮れませんでした。


  茶話会に美味しいケーキを焼いていただき感謝!

  ケーキの写真がとれなかったのが残念です。

  でも、みなさま、ありがとうございました。











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ぽっかりと、天の恵みが、成っています。

喜んで受け取ることができますように。


新しい年、御心によって成るものを、

しっかりと受けとめることができますように。






寒い日が続くので、

みなさまお大事に……。




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