京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 3

             <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2015.9.6

 「9月6()/休暇で川上教会(愛媛)を訪れて


イメージ 1


日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 





  2015年 9月6日(日) 京北教会 聖日礼拝


 聖書 コリントの信徒への手紙1 12章 12〜31節

 
 説教 「心に教会を描いて」


 讃美歌21     425「こすずめもくじらも」

         412「昔、主イェスの」

           458「信仰こそ旅路を」


 礼拝出席者数 34名

  先日、天に召された方々のご遺族が来られ、
  
  礼拝後にそれぞれ御挨拶をいただきました。
 

 礼拝後 ・軽食 ・9月定例役員会






イメージ 2



 週報掲載 <宣教のことば>





「一つの部分が苦しめば、

すべての部分が共に苦しみ、

一つの部分が尊ばれれば、

すべての部分が共に喜ぶのです。」


コリントの信徒への手紙1 12章26節




ここでは、人と人との関係が、

人間の身体にたとえられています。

使徒パウロは、キリスト者の集まりを、

このように表現しています。



教会では、互いの存在がそれほどまでに、

神様から尊重されており、

神様の恵みによって結び合わされて、

ひとつの命によって活き活きとつながる、

「動的」な関係にあることを示しています。


「共生」(共に生きる)という言葉を聴くときには、

その大切さとともに、


──人間はみな自己責任で生きるものだ──

──「共に生きる」なんて甘えだ──


そんな思いも、心にふと出てくるかもしれません。


しかし、ここで言われていることは、

甘えたヒューマニズムの人間理解ではなく、

各人がそれぞれ別に生きつつ、その間を、

神様がつないでくださる関係のことです。


キリストにあっての、「共生」は、

人間の理想像や、建前ではなく、

「神の恵みによってのみ」、

つながりあって生きていくことです。



そうでなければ、「共生」は、

きっと、しんどいことではないでしょうか……。







イメージ 4


教会庭のキョウチクトウの花は、

いよいよ最後の一つになりました。


秋の到来です。

夏にお別れをして、

心を切り替えて、

またみんなで、ぼちぼち歩みましょう。




イメージ 10



——今年の夏期休暇の思い出——


8月22〜28日、京北教会牧師は、

夏期休暇をいただきました。


イメージ 11


8月24〜25日には、研修会で愛媛県の松山教会へ。

そして、25日の午後、

松山から車で20分程度のところにある、

川上教会の新会堂を見に行きました。


筆者は、1994年4月〜2001年3月の期間、

川上教会牧師、そして教会立幼稚園のオリブ園園長でした。


イメージ 13

昨年9月に献堂式をした、川上教会の新会堂。

木造の円形で、板を曲面に構成した壁の教会堂です。


イメージ 12

こちらは、訪れた際の写真。
(天気の悪い日で、曇り空の下、
写りが悪いことをご容赦ください)


研修会のあとで、時間がなく、

台風も迫っていたので、

飛ぶように訪れて、外から見て、

急いで帰途につきました。


でも、感激しました。


イメージ 8

イメージ 9


繊細な木の造形に感嘆します。


あいにく天気が悪くて、

曇り空の下の撮影で、写真が鮮明ではないですが、

美しく、力強い教会堂です。



川上教会のみなさま、新会堂の建築、

おめでとうございます。

神様の祝福をお祈りいたします。









イメージ 5

 移転新築した教会堂と別に、以前の教会堂も残されています。

 
イメージ 6

教会立の幼稚園もここで行っていました。

現在は休園。



イメージ 7

私はこの1階の牧師館に7年間住んでいました。



——川上教会、オリブ園、地域のみなさまへの、

感謝を想い起こします——



「わたしの魂よ、主をたたえよ。

主の御計らいを何一つ忘れてはならない。」

                     詩編103編 2節


























この記事に


.


みんなの更新記事