京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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2015年10月4日(日)のこと

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             <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2015.10.4

 「10月4()のこと

 
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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
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本日のブログ内容はここからです。
 
「10月4日()のこと










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日曜日の朝。

礼拝堂の活け花と、オルガン奏楽の練習と。

ありがとうございます。


今日の花は、秋明菊(しゅうめいぎく)。


教会庭から来ました。







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  2015年 10月4日(日) 京北教会 聖日礼拝


 聖書 コリントの信徒への手紙1 15章 1〜11節

 
 説教 「生きることになった」


 讃美歌21     155「山辺に向かいて我

         280「まぶねのなかに」

           579「主を仰ぎ見れば」

         81「主の食卓を囲み」


 礼拝出席者数 27名


 礼拝後 ・軽食

     
     ・第2回バザー準備を話し合う会 21名出席

         各人の担当を確認したり、

         仕事会の日程を決めたりしました。




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 今日のお昼は、赤飯とカボチャの煮付け、

 それに青唐辛子とジャコの煮付け。

 秋の味覚で、とっても美味しかったです。

 ご準備いただいた皆様、ありがとうございました。


 



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今日は教会で聖餐式(せいさんしき)をしました。

パンとぶどう酒(京北教会ではぶどう果汁)で、

イエス・キリストを象徴して、いただきます。



今日は世界聖餐日といって、

1946年にカトリック・プロテスタントの両教会で、

世界で同じ日に聖餐式を行うことを始めた日です。

平和を願い、教会がそのために祈る意味があります。


聖餐式をするときは、

京北教会では、毎回、

週報に以下のことを記しています。






——聖餐式について——



本日は、礼拝中に短く聖餐式を行います。

これは、主イエス・キリストを「パンとぶどう酒」として表し、

それを食する者が、主にあって共に生きることを表す式です。


その意味を知って、恵みにあずかっていただくために、

すでに洗礼を受けた方にのみ、

パンとぶどう果汁を配餐します。


まだ洗礼を受けてない方には、

この聖餐式の場を、

万人を招く神様の御心のなかにあって、

洗礼を受けるまで、

あえて待つ機会として、

この場に共にいてくださいますよう願います。


神様を信じる道である、洗礼は、

誰もが自らの重荷を降ろしていく道です。

いつでもご遠慮なく牧師に受洗を相談なさってください。

主イエスと共に、教会と共に、

前に広がる道を歩みましょう。




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バザー準備を話し合う会のあとで。

ぐっすり……。

お疲れさま?



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看板の字を書いてくださる方が、代わりました。


下半分は昨年の看板のままで、

先日に天に召されたNさんが、

昨年の看板に書いてくださっていた字です。


そして、上半分を新しく別の方に書いていただきました。


お二人に感謝。






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 週報掲載 <宣教のことば>




「私は、神の教会を迫害したのですから、

使徒たちの中でも一番小さな者であり、

使徒と呼ばれる値打ちのない者です。


神の恵みによって今日の私があるのです。


そして、私は他のすべての使徒より、

ずっと多く働きました。しかし、働いたのは、

実は私ではなく、
私と共にある神の恵みなのです。」


コリントの信徒への手紙1 15章 1〜11節

       


 使徒パウロはこの箇所において、

 自分の過去と現在を短くまとめて記しています。


 その結論は、自分の現在までの働きは、

 自分の力によるものではなく、

 神の恵み、それ自体が働いたものだということです。


 なぜパウロは、このように言えたのでしょうか。

 それは、パウロにとって、回心から始まった、

 新しい人生が、それまでとは、

 全く違うものになったからです。

 
 過去の自分の努力の積み重ねとは違う方向へ、

 回心によって進むことで、パウロの歩みは、

 神様に祝福されたものとなりました。


 死の危険にさらされつつ、苦労を重ねながらも、

 新しく生きることになった……

 その喜びがありました。


 その喜びは、

 神の恵みが自分の中心となることによって、

 自分が生きる道の、ど真ん中に神の導きががある、

 そのことの実感だったのでありましょう。

 
 
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在日大韓基督教会と日本キリスト教団による

京都における「世界聖餐日」合同聖餐礼拝

第34回


     2015年10月4日(日)15:00〜16:30

     於 洛陽教会 (上京区寺町通荒神口下ル)

     出席者 151名






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 洛陽教会。京都御所の隣、新島会館の横にあります。


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 1階がぎっしり満員! 2階席に行きました。

 151人の出席をいただき、感謝です。


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 日韓両教会による合同聖歌隊を結成。

 短い練習時間なのに、素晴らしい歌でした。


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 聖餐式も、日韓両国語で行います。

 会場が大きいので配餐係は6人。
 

 
 全体によく準備されていて、心暖まる礼拝でした。

 礼拝中に、各人が静かに自由に祈る時間が設けられ、

 しばらく静寂のときとなりました。

 そのことが、とても新鮮に思えました。


 祈りにおいては、言葉も静寂も、どちらも大切なものです。
 



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 京北教会の庭の木槿の花が、あと少しとなりました。

 季節は夏から秋へ。

 また新しい花が咲きますように。












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