京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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─「教区センター教会」(仮称)を訪れて─



         2016年度の報告です!

 
   4月(第1回礼拝)、5月(第2回礼拝)、6月(第3回礼拝)、

   7月(第4回礼拝)、9月(第5回礼拝)、10月(第6回礼拝)、
 
   11月(第7回礼拝)、12月(第8回礼拝)、1月(第9回礼拝)、

   2月(第10回礼拝)、3月(第11回礼拝)

  
以上の訪問記などを以下に掲載しています。


 
      ──教区センター教会(仮称)を訪れて──

 2017年度の報告は、以下のアドレスをクリックしてください。




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京都教区が教会設立を目指して開始した、

「教区センター教会」(仮称)は、原則、毎月第3土曜日の、

14:00〜15:00にセンター1階の礼拝室で、礼拝をしています。

どなたもご自由に出席できます。

キリスト教信仰や教会所属の有無を問いません。


礼拝後は、コーヒーと菓子で30分程度の茶話会。

この教会(礼拝)の今後のことなど、自由に語り合います。


礼拝出席に、事前の連絡は不要です。

また、礼拝のなかで「献金する・しない」は各人の自由です。

そして、礼拝に出席したことで、

意に沿わない強制や勧誘がなされることはありません。

私たちは自由に集まって礼拝し、

終わると各人それぞれの場に帰っていきます。

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教区センターは、下の地図の「京都教区事務所」の建物です。

地図の提供は京都教区HPより。感謝。
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京都教区センター内に、教区事務所があります。

教区センター教会の礼拝日時などの確認は、事務所まで。





このブログは、京北教会が開設しているもので、

京都教区公式の報告やお知らせではありません。


なお、京北教会ホームページの一部である、

京都教区の諸教会などへの「あちこち訪問記」は、

以下のアドレスです。よろしければご覧ください。


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今回の当ブログへの教区センター教会(仮称)の紹介記事掲載にあたり、

京都教区議長の入治彦先生にご了解をいただき、感謝いたします。



─京都教区センターと、

教区センター教会(仮称)について

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京都教区は、2014年度の教区総会で、

「京都教区センター」を宣教の拠点として、

センター内に「教会」を設立することを願い、

そのための働きを開始することを決議しました。


今年度から、毎月1回、土曜日の午後2時から、

教区センター1階に入ってすぐの礼拝室で、

礼拝を行っていて、誰でも自由に出席できます。

(8月のみ、礼拝を休止します)


「教区センター教会(仮称)」の具体的な活動は、

常置委員会内の「教区センター運営小委員会」が担当します。

関係する皆様のご奉仕に感謝申し上げます。


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センター1階の礼拝室(通常は会議室)の普段の様子。

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京都教区センターは「京都日本語学校」に、
2、3階のスペースを賃貸提供しています。
上写真に写っているのは、各国からの留学生。

留学生の日本語学校への、京都教区の協力には、
かつての時代の、海外からの宣教師たちの、
大きな貢献が反映していると聞きました。



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2016年度 (宣教開始の初年度)

「教区センター教会」(仮称)の礼拝記録

(基本、毎月の第3土曜日14:00〜15:00)




教区センター教会の礼拝式順は、基本は以下の通りです。
(説教者によって変更がなされます)

前 奏        奏楽者
讃美歌        一 同
聖 書        司会者
祈 祷        司会者
メッセージ(説教)   説教者
讃美歌        一 同
献 金                      一 同
主の祈り       一 同
頌 栄        一 同
祝 祷        説教者
後 奏        奏楽者

聖書・讃美歌は説教者が選び、当日の式次第に印刷していますので、
持たずに出席していただいて結構です。
讃美歌は「讃美歌」(1954年版)や「讃美歌21」などから、
聖書は新共同訳の使用が多いです。




 教区センター教会(仮称) 第1回礼拝

2016年 4月16日(土)14:00 出席39名


礼拝説教を入治彦牧師(京都教会)が担当されました。


そして、礼拝のなかで、

京都教会の青年会の方々が、朗読劇をされました。感謝。

脚本、作曲、歌、キーボード演奏、

すべて自分たちで担当して行われました。



 朗読劇 ──太宰治『駆け込み訴え』より──

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上の3枚は、京都教会員が撮影された写真を元にしています。ご提供に感謝。
京都教会の入治彦牧師のご了解により掲載します。





 教区センター教会(仮称) 第2回礼拝

2016年 5月21日(土)14:00〜15:00  出席23名


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礼拝の司会・奨励は、柳井一朗牧師(洛西教会)。
マタイによる福音書 18章 18〜20節により、
奨励「センター教会(仮称)の仮称が取り払われる時」。

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礼拝終了後、茶話会。司会は井上勇一牧師(洛南教会)。
教区センター教会(仮称)の今後について話し合い、
最後に、教区センター教会(仮称)の今後のために、
二人の出席者に祈っていただいて終了しました。



教区センター教会(仮称) 第3回礼拝 

2017年 6月18日(土)

望月修治牧師(同志社教会)が礼拝説教されました。
ヨハネによる福音書15章18〜27節により、
メッセージ「ユダヤの憎まれ者」。

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教区センター教会(仮称) 第4回礼拝 

2017年 7月16日(土)

月下星志牧師(上鳥羽教会)が礼拝説教されました。
ルカによる福音書8章40〜56節により、
メッセージ「見上げてごらん夜の星を」。


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 教区センター教会(仮称) 第5回礼拝

2016年 9月17日(土)14:00〜15:05

(茶話会15:15〜15:45)

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受付にたくさんの方々が来られます。

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礼拝直前、すでに立ち見になった方々も。
外から見えて、バリアフリーで入れる教会です。

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上の写真は、礼拝前の打合せの時間。
見る見る内に、部屋が出席者で埋まっていきます。
この日の出席は約40名。

榎本てる子牧師から、
創世記22章1〜14節により、
メッセージ「We have a dream!─私たちには夢がある─」。

体調に難があるなか、車イスで来られ、
力強い説教をしていただき、本当にありがとうございます。

この日の礼拝は説教後に、特別に、バザールカフェのスタッフや、
関係者の方々のお話や歌をいただきました。感謝です。
心を感じました。

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礼拝後の休憩時に、ぶどうがたくさん入ったゼリーと、ケーキ。
手作りのお菓子を、みんなで美味しくいただきました。
ご用意いただいた皆様に感謝です。

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茶話会は、井上勇一牧師の司会で、輪になって行われ、
バザールカフェについての質問や、
礼拝で感じたことの感想など、
自由にシェア(わかちあい)をしあいました。




教区センター教会(仮称) 第6回礼拝

2016年 10月15日(土)

深見祥弘牧師(近江八幡教会)により、
メッセージ「教会創世記─近江八幡教会の場合─」。
参加30数名。(筆者はこの日欠席なので写真無しです)




教区センター教会(仮称) 第7回礼拝 

2016年 11月19日(土)

竹ヶ原政輝牧師(丹波新生教会)から、
使徒言行録2章1〜13節により、
メッセージ「ここに教会がいる」。
参加18名。

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礼拝後の茶話会では、丹波新生教会(亀岡市)の歩みや現状から、
伝道について、
初出席の方も含め様々に語りあいました。
予定時刻を越えて15:45に終了。




教区センター教会(仮称) 第8回礼拝

2017年 12月17日(土)

今井牧夫牧師(京北教会)から、
ルカによる福音書 2章 8〜15節により、
メッセージ「教区センター教会のクリスマス
        ──星を想って身を起こせ──」。

19名出席。
礼拝後に茶話会をせず、クリスマス讃美歌を、
皆のリクエストによってたくさん歌いました。
特に奏楽者の方に感謝申し上げます!

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教区センター教会(仮称)   第9回礼拝 

2017年 1月21日(土) 

松田直樹牧師(京都教会)から、
ローマの信徒への手紙 11章17〜24節により、
メッセージ「デラシネ」。
20名出席。
礼拝後、今後に向けたアイデアなどの話をしました。

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教区センター教会(仮称) 第10回礼拝 

2017年 2月18日(土)

鄭富京(チョン・ブキョン)牧師(巡回教師)から、
ルカによる福音書10章 38〜42節により、
メッセージ「あなたはマリア? マルタ?」。

参加20名。
礼拝後、福知山や夜久野などでの伝道の話を、
鄭牧師からうかがい、有意義なときとなりました。

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教区センター教会(仮称) 第11回礼拝 

2017年 3月18日(土)

徐珊珊(じょ・さんさん)伝道師(宇治教会)から、
ペトロの手紙Ⅰ 4章7〜11節により、
メッセージ「この世の終わりまで、愛をこめて」。

参加27名。礼拝後の茶話会で、
中国から来られた徐先生の今後に、神様の導きを皆で祈りました。

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以上が、

2016年度の教区センター教会(仮称)の歩みでした。

主にある皆様の祈り、協力、そして宣教のビジョンに感謝。

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教区センター教会(仮称)の礼拝は、開始から1年経ちました。

桜の季節に受難週、そしてイースター。

春を迎えて、主と共に、新しい一歩を踏み出しましょう。




以上は2016年度の礼拝記録です。

2017年度の報告記事は、データ容量の関係で、

別のブログに移って掲載します。

以下のアドレスをクリックして、ご覧下さい。(内容未作成)





<付記>


以下は、第2回礼拝(2016年5月)が終わったあと、
バザールカフェに筆者が行ったときの記事です。





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筆者は、教区センター教会(仮称)の第2回礼拝のあと、

そこから、いくらか歩いたところにある、

京都教区が実行委員会と共同で運営する、

「バザールカフェ」に行きました。


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バザールカフェは、喫茶店です。

けれども、単なる喫茶店ではなく、

国際交流、そして、様々な人と人とのつながりを、

作り出す目的を持っています。


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ふだんのカフェはこんな感じです。

(これは別の日に撮影した写真)

ここは、元は「宣教師館」(宣教師の住居)でした。

その建物は、3人の宣教師の名前をつなげて、

「クラッパードイン」と呼ばれ、

いまも建築物としての名称はこの名です。


かつての宣教師館の、内外装を今も大切に保存しています。

メニューにも、宣教師のレシピによるケーキがあります


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テラスの席もあり、広い庭を見ながら過ごせます。


飲み物、食べ物、ともに、

国際色豊かな、美味しいメニューが用意されています。


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メニューのなかには、

宣教師のレシピに由来する珍しいケーキもあります。

一度食べてみてください。美味しいですよ。


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タイの少数民族の製作による、

布製品の販売コーナーもあります。

京都教区の働きを通して、

アジアの国々ともつながっています。


様々なスタッフ、支援者のお働きに感謝です。



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この日、カフェで、

ケーキとジャスミンティーをいただいてから、

ふらりとバザールカフェの広い庭に出てみました。


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この日は、庭で、写真展が行われていました。

南米の写真を、大きく布に印刷して野外に展示という、

珍しい形式での写真展です。

南米の人たちの生きている世界が、

風のように伝わってきました。

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このとき、バザールカフェの場に身を置いて、

今後の京都教区の働きについて、

いろいろなことを考えました。


教区センター教会(仮称)の今後のことも考えました。


これから、わたしたちはどこへ進むのでしょう。


何をするにせよ、

人間の思いによらず、

ただ神様の御旨が成ることのみを祈ります。



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「わたしにつながっていなさい。

わたしもあなたがたにつながっている。」

ヨハネによる福音書 15章4節






この記事に


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