京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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──京都教区「教師部」の思い出──

上の写真は、2017年2月「教師一泊研修会」会場の、

 関西セミナーハウスの日本庭園。
かすかに粉雪が写っています。

 京北教会牧師は、ここ8年間、京都教区の教師部の委員をしてきました。
 写真を撮り始めたのは2011年からでした。
 以下、つらつらと毎年の教師部の研修会のことなど、
 適当に写真と文章を並べてみます。 



  京都教区の教師部に筆者が関わりだしたのは2009年からです。
  当初のころである、以下の会については、きちんとした写真記録を作っていません。 

 2009年9月 教師部 半日研修会 講師 向井希夫牧師(大阪教区議長) 於 京都教会
                  テーマ「教区形成」

 2010年2月 教師部 一泊研修会 講師 土井健司牧師(関学神学部) 於 手話研修センター
                                                  テーマ「臓器移植とキリスト教」
                     (2日目は「古代教会と疾病」で御講演)

2010年7月 教師部 委員会開催と委員研修(フィールドワーク)のため、
          福知山市の、大江野の花教会を訪れました。写真は以下の1枚のみ。
  
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http://blogs.yahoo.co.jp/arigatou4493/16416346.html
(参考として)大江野の花教会への別途の訪問(2014)記事は上のアドレスをクリック。

http://blogs.yahoo.co.jp/arigatou4493/16730463.html
(参考として)大江野の花教会の地域で開催した京都教区大会(2014)記事は上のアドレスをクリック。


 2010年9月   教師部 半日研修会 講師 上内鏡子牧師(神戸イエス団教会) 於 京都教会
                                                  テーマ 神の愛の実践〜垣根を越えて 15名

 2011年2月 教師部 一泊研修会 講師 高橋良臣牧師(不登校問題施設運営者) 
                 他に発題4名(当事者経験者、当事者家族など)
                  テーマ「不登校・ひきこもりの青年と家族と共に歩む」
                 42名  於 全国手話研修センター

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 毎年毎年、教師部の委員会、案内状の印刷作業、研修会の会場として、
 京都教会を何度も使わせていただいています。感謝いたします。
 (上と下2枚の写真は教区総会の時に撮影)

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 2階ロビーで、教師部の委員会や案内状発送作業を毎年行ってきました。

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(参考として)「京都教区総会を訪れて2014(会場 京都教会)」
(参考として)日本キリスト教団 京都教会ホームページ




 
 記録として、きちんと教師部の関係の写真を撮りだしたのは、
 以下、2011年秋からです。


 2011年9月 教師部 秋の研修と食事の会
 講師 小道モコさん(ASD当事者) 発題 山田有信牧師
 テーマ「魂の配慮の場としての教会・牧会を考える」 
 ─発達障害・アスペルガー症など多彩な人たちとの出会いを通して─
 会場 クラッパードイン(バザールカフェの建物) 出席50名
 (教師約30名、信徒や一般参加の方約20名。他教区からも数名参加)

 有意義な講演会のあと、バーベキューによる交流会をしました。

 このときの様子は、当ブログの以下の記事に掲載しています。
 
 2012年2月 教師一泊研修会
 講師 小西望牧師(仙台北教会)
 テーマ 「東日本大震災と教会」
 会場 湯の宿木もれび  出席40名(信徒10名含む)

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 東日本大震災があった2011年3月から約1年。
 激動のなかにある東北から、当時、東北教区副議長だった講師が、
 ご多忙の中で時間を割いて、京都に来てくださいました。
 本当にうれしかったです。ありがとうございました。

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 プロジェクターに写真を映しながらの講演。
 淡々としたお話のなかに、熱くこみあげる何かを感じました。
 大変な状況が続く中、京都に来てくださり、
 御礼申し上げます。

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 講師が映された写真のなかから、
 震災の2日後の日曜礼拝の、手書きの式次第の写真を、
 掲載させていただきます。
 停電して機材が使えないなかの手書きです。

 震災から日にちが経ったいまも、
 変化する情勢のなかで、
 そこに生きている方々がおられます。
 
 「どれだけ復興したか」という事実だけを追うのでなく、
 主イエス・キリストの導きを追って、
 ともに祈り、なしえる協力をしていきたいと願います。



 
 2012年6月 
     長浜教会で委員会を開催したあと、教師部の委員研修として、
   近くの豊郷(とよさと)においてフィールドワークをしました。
   そのときの様子は、当ブログの以下の記事に掲載しています。





  2012年10月 秋の研修と食事の会
 講師 上林順一郎牧師(松山教会)
 テーマ 「礼拝説教について、信徒と牧師で共に学ぶ」
 会場 クラッパードイン(バザールカフェ建物) 出席37名(信徒7名含む)

 このときの様子は、当ブログの以下の記事の後半に掲載しています。
 http://blogs.yahoo.co.jp/arigatou4493/14371916.html




 2013年2月 教師一泊研修会
 講師 高柳富夫牧師(農村伝道神学校長)
 テーマ 「多様性を認め合う宣教の豊かさを求めて」
 会場 湯の宿こもれび  出席32名


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 講師は、農村伝道神学校の校長。
 1日目は聖礼典の理解について、
 2日目は旧約聖書の創世記の天地創造物語について、
 それぞれに深いお話をいただきました。

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 開会礼拝の説教のとき。K牧師が撮影してくださいました。感謝。

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 講演のあとの休憩時間に、K牧師が、
 ウクレレで讃美歌21-575「球根の中には」を演奏し、
 みんなで歌いました。ありがとうございました。

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 温泉宿「こもれび」の夕食は、質・量・価格とも、
 素晴らしいと思います。
 みんなで美味しくいただきました。



 2013年9月 秋の教師交流会
 京都教区の教師2名の発題
 テーマ「伝道現場の声を互いに聴きあう」
 会場 洛北教会 出席26名

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2名の教師が、それぞれの場から発題しました。
どちらの方も「伝道」について、個人ではなく教会として、
現在している働きや工夫を中心に語られました。

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真剣に耳を傾ける参加者。

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昼食後、新任教師の紹介や、
伝道についての語り合いなど、話が続きました。
両丹地区での水害の報告もなされ、
有意義な交流のときとなりました。

この会の報告は以下のブログ記事にもあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/arigatou4493/15710729.html




 
 2014年2月 教師一泊研修会
 講師 邑原宗男牧師(奥羽教区議長)
 テーマ 「震災のなかで連帯を生きる教会」
 会場 湯の宿 木もれび(大津市) 出席31名

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 はるばる岩手から京都へ、奥羽教区議長をお招きしました。
 (トレードマークの帽子をかぶっておられます)
 東日本大震災発生から現在に至るまで、
 教区の連帯の歴史と現状を、詳しい資料とともに、
 教えていただきました。

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 会場は大津市の「湯の宿 木もれび」。
 温泉でゆっくりできる、とても良い宿です。
 2日目の朝、宿舎の駐車場から、小さな虹が近くに見えました。 

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 2日目の講演時。毎年、1日目より出席人数が減りますが、
 真剣なお話に耳を傾けました。

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 研修会の終了後、近くの堅田教会で教師部委員会をしました。

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 礼拝堂のなかを、見学しているところです。
 早速オルガンを弾いている教師もおられます。

 このときのことは、以下のブログ記事にもあります。

 「堅田教会を訪れて」
 

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 これは、教師一泊研修会の準備で、2014年1月に会場下見をしたあと、
 琵琶湖畔のパスタの美味しいお店に行ったときの写真。

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 昼食後に、湖を見つめる教師部委員の方々。皆様のお働きに感謝!

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 冬の陽射しのなか、琵琶湖を見つめる教師部委員たちの影。

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 安くて美味しい、良いお店でした! (今は閉店。残念です……)




 
 2014年9月 秋の教師交流会
 京都教区の教師2名の発題
 テーマ「牧会現場の声を互いに聴きあう」
 会場 京北教会 出席32名

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   2名の教師から、教会の「牧会」についての発題を聴きました。

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  この回は、教師の家族にも参加を呼びかけ、
 数人の方々が家族で参加してくださいました。感謝!

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 昼食後、新任教師紹介や、各人の近況など、語り合い。
 有意義なひとときを過ごしました。皆様に感謝します。



 2015年2月「教師一泊研修会」
 講師 榎本てる子牧師(関西学院大学神学部准教授)
 テーマ「“牧会カウンセリング”を共に育む〜
      人間の全体性としてのセクシュアリティー(性)を考えつつ〜」

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 病をおして二日間の講師を務めて下さいました。感謝!
 ご健康のご快復を願ってやみません。
 牧会カウンセリング、セクシュアリティの課題について、
 実例を挙げて具体的にお話してくださいました。
 また、京都教区のバザールカフェの働きも詳しく述べられました。 
 
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 会場は関西セミナーハウス。
 40名近い出席でした。皆様の出席に感謝します。

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 関西セミナーハウスの夕食。寄せ鍋。低価格で美味しいのです。
 おなかいっぱいいただきました。感謝!

 夕食時に、新任・転任の牧師から挨拶をいただき、
 出席者全員で近況報告をします。
 楽しい時間です。
 
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 これは夕食後の自由時間、自由懇談のひとときです。
 施設の了解を得て、ロビーを使わせていただきました。
 ほぼ貸切状態なので、できたことです。
 関西セミナーハウスの皆様に感謝申し上げます。




 2015年9月 秋の教師交流会
 発題 京都教区の教師2名
 テーマ 「現場の声を互いに聴きあう〜召命から伝道へ」
 会場 洛北教会 出席 27名

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 発題のお二人、ありがとうございました。
 貴重な個人史を聴かせていただき、
 深く心に残るものがありました。

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 昼食に美味しいお弁当をいただきました。ご用意に感謝。

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 昼食後、発題への質疑応答、
 新任教師の紹介と挨拶、そして各人の近況など、
 自由に話し合いました。

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 会場は洛北教会。
 この「秋の教師交流会」や、教師部の委員会で、
 会場として、よく使わせていただきました。感謝です。



 2016年2月 教師一泊研修会
 講師 野田 沢(たく)牧師 (学生キリスト教友愛会主事、牧師)
 テーマ 「宣教──いま、この時代のなかで」
 会場 湯の宿 木もれび(大津市)

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 東京のSCF(学生キリスト教友愛会)で、
 「青年と教会の橋渡し」の役目を担う講師から、
 青年伝道、また、いまの教会と青年について、
 楽しく有益な講演を聞きました。
 ありがとうございました。

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 青年たちの思い、いまの社会・時代の流れのこと、
 様々な課題に思いをはせるひとときでした。

 夕食後の懇親会は、爆笑の連続でした。
 講師は、めっちゃおもしろい方でした。
 そのバイタリティと柔軟なこころ、
 そして信仰者としての姿に、感銘を受けました。

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 2016年4月 教師部の委員会開催と委員研修(フィールドワーク)のため、         福知山市にある、丹陽教会を訪れました。
                      筆者は日程の関係で参加できませんでした。

 (参考として)別途、丹陽教会を2013年に訪れた記事は以下です。




 2016年9月 秋の教師交流会
 発題 京都教区の教師2名
 テーマ 「現場からの声を互いに聴きあう」
 会場 京北教会  出席 27名

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  二人の牧師から、教会で働く日常のことなど、
 様々なお話をうかがいました。
 貴重な個人史も聞かせていただきました。

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 昼食は、京都葵教会の信徒が経営しておられる、
 キッチン・ハリーナの特製注文弁当。
 無理をお願いして850円で作っていただきました。感謝。
 新任教師へのお祝いとして、鯛ご飯です。
 みんなで美味しくいただきました。
 素敵なお弁当をありがとうございました。
 
 (キッチン・ハリーナは2016年12月に、
 惜しまれつつ閉店されました)

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 昼食後の語り合いのひととき。
 午前の発題への質疑応答や、各人の近況など、
 自由に話し合います。
 教師としての日常をわかちあうひとときです。
 上の写真、なぜか後光(?)が射してますね。
 


 
 2017年2月「教師一泊研修会」
 講師 久世そらち牧師(北海教区議長)
 テーマ 「
明日の宣教を考える」
 会場 関西セミナーハウス  出席35名

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 寒い冬の関西セミナーハウス。
 粉雪が舞っています。(二日目の朝の写真)
 北海道からの講師を無事お迎えできてほっとしました。

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 開会礼拝。

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 講師は、札幌北部教会牧師で北海教区議長を8年目の、

 久世そらち牧師。熱の入った講演をありがとうございました。

 北海道からの豊かな風が吹いてくるような気になりました。

 寒くなく、心を温かくする風のような講演でした。


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 京都教区にも、北海教区にいた方々が多くいます。
 出席者の2割程度がそうでした。

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 休憩のコーヒータイム。
 何気ない、こういう時間が大切なのです。

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 講演を受けた応答としての短い発題を受けます。
 榎本栄次さん(関西セミナーハウス所長)。

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 2日目の朝、早天祈祷会をしたのは、このチャペル。
 素敵な祈りの空間が、施設内に用意されていることに感謝!
 早朝にもたくさんの方々が参加して下さいました。
 京都教区の教師がともに祈り合うのは、このときしかありません。 
 とても貴重な機会だと思います。

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 2日目の休憩時間。
 この写真のシルエットで、誰が誰だかわかる人は、京都教区の通ですね。
 
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プログラムが終わりに近づき、質疑応答から全体協議へ。
特定の方向に結論を絞るのではなく、
各人の自由な感想や意見を、わかちあうときです。





 2017年2月 2年1期の教師部委員会、今期の最終委員会を終え、
        転任する2名の教師の送別も兼ねて昼食会をしました。
        鴨川と比叡山が見える、眺めの良いお店です。
        メニューは、特製カレー、コーヒー、手作りパンケーキ。

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 そのときの記念写真を、皆様の了解のもとに掲載させていただきます。      
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 皆様一人一人のお働きに、感謝申し上げます。

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 店を出て、京都の曇り空の下で、お別れです。
 2017年度以降、皆様それぞれに良き道を歩めますように。



       


 以上、京都教区の教師部の働きについて、
思いつくままに、写真と文章を、
 並べてみました。






 京都教区の教師部──という思い出。

神様に感謝します。








 「朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、
 人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。
 シモンとその仲間はイエスの後を追い、
 見つけると、『みんなが捜しています』と言った。
 イエスは言われた。
 『近くのほかの町や村へ行こう。
  そこでも、わたしは宣教する。
  そのためにわたしは出て来たのである。』
 そして、ガリラヤ中の会堂に行き、宣教し、
 悪霊を追い出された。」

                       マルコによる福音書 1章 35〜39節
             (2016年度教師一泊研修会開会礼拝での聖書箇所)









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