京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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2018年元旦─同志社教会での、

地区「新年合同讃美礼拝」を訪れて


名称 京都南部地区「新年合同讃美礼拝」

2018年1月1日(月)14:00〜15:00 

於 同志社教会

(同志社 女子部 栄光館)

(同志社中・高・大を含めて「同志社女子部」と言います)



良く晴れた日で、気候もそれほど寒くはなく、

ありがたく感じました。


…………………………………………………………………………………………
(参考) 毎年の「新年合同讃美礼拝」の報告記事は以下です。

    (緑色の文字のアドレスをクリックすると開きます)


同志社教会を訪れて2011

同志社教会を訪れて2018

 
 ★その他に、各地の様々な教会などを訪れた記録の、
  「あちこち訪問記」があります。
  下記アドレスをクリックするとご覧いただけます。

            「あちこち訪問記」




 

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


以下、京都南部地区と同志社教会のみなさま、

関係者のみなさまのご奉仕に感謝して、

礼拝の写真や式次第を掲載させていただきます。

ありがとうございました。


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(地図は京都教区HPより。ご提供に感謝)


 元旦の日に栄光館で行われる、

京都南部地区「新年合同讃美礼拝」には、

毎年、200〜300名ぐらいの方々が集います。

今年、2018年はまだ人数を聞いていません。

(200名ぐらい? という方もいました)



 今年も学内駐車場が、工事のため使えずでしたが、

人数を見ると大きな影響はなかったようでした。


みなさま、自動車の乗り入れは、

くれぐれもご遠慮願います。





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 荘厳な栄光館。その中にある礼拝堂の名前は、

 栄光館ファウラーチャペルといいます。


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 今回は向島伝道所の黒多健牧師が礼拝説教をします。


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 ここを入るとロビーがあり、そこから礼拝堂へ。


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   ロビーに机をセットして受付。

 元旦に奉仕してくださるスタッフ皆様に感謝します。


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 この日、礼拝の10分前になっても、

 来られている方が少ないような感じがして、

 ちょっと心配しました。


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 けれども、礼拝の直前になって、

 にわかに来場者が増えてきました。


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 前奏のあと、司会者が立って礼拝が始まります。

 このあたりで、ぐんぐん来場者が増えました。


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  あっという間に出席者がどんどん増えていきました。

 みんなで讃美歌を歌います。



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 礼拝説教をする黒多健牧師(向島伝道所)。

 冒頭にウクレレで「いつくしみ深き」を歌って下さいました。

 最近、礼拝の奏楽に使っておられるそうです。


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 たくさんの出席者に恵まれました。


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 新年に、たくさんの方々と共に、

 讃美歌を歌うことができて幸いでした。

 大きな歌声が響き渡ります。

 それを支えてくださるパイプオルガンの奏楽者に感謝!


 この日の礼拝では、礼拝説教の前に、

 「音楽のささげもの」として、短い独奏をいただき、

 その間を、各人の自由な黙想と祈りのときとしました

 心が静まり、そして新年の思いが心に生まれてきました。






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  2018年1月1日「新年合同讃美礼拝」式次第


 1.前奏 D.ブクステフーデ 

      前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調BuxWV137

   2.招詞 詩編65:6〜9

 3.讃美 「いのちと愛に満つ」讃美歌21─364番

 4.主の祈り (讃美歌21─93-5-A、NCC統一訳)

 5.詩編購読 詩編54:3〜9

 6.聖書 マルコによる福音書 4:31〜32

 7.讃美 「わが身の望みは」讃美歌21─474番

 8.祈祷 式文による交読とキリエ・エレイソン(讃美歌)

 9.音楽のささげもの (パイプオルガン独奏と黙想、祈りのとき)

 10.説教 「転がる石」

 11.祈祷

 12.讃美 「あめなる神には」讃美歌21─265番

 13.献金 

 14.感謝 讃美歌21─278番の4番

 15.報告 京都南部地区長より

 16.頌栄 「天のみ民も」讃美歌21─29番

 17.派遣と祝福

 18.後奏 J.S.バッハ

   「いと高きところにまします神にのみ栄光あれ」BWV715





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 礼拝が終わりに近づきます。

 「報告」は京都南部地区長から。講壇下でマイクを持って。


 1月10日(水)19:00〜20:00に、

 京都南部地区を六つのブロックに分けて、

 それぞれの会場教会で「新年合同祈祷会」をします。

 これは19世紀にイギリスのロンドンで始められた、

 「初週祈祷会」の伝統を引き継ぐものです。

 年の初めに、各教会から集まってみんなで祈ります。

 そのことのご案内が、地区長からなされました。


 この「新年合同讃美礼拝」もまた、

 「初週祈祷会」の伝統を発端に、各教会が一緒に、

 新年にあたり志を確かにする礼拝として、

 長らく続けられてきました。


 この礼拝があることは、昔からの、

 皆様のご協力の賜物なのです。

 ありがたい限りです。



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 礼拝後の茶菓の用意。

 広いロビーは、たくさんの人が行き交う場所なので、

 イスや机、茶菓の配置も、うまく離して工夫されています。


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 礼拝後、ロビーに人があふれます。

 すぐ帰る人もあれば、茶菓でくつろぐ人、

 久しぶりの方やいつもの方とおしゃべりの人など。


 新年の挨拶があちこちで交わされます。

 「あけましておめでとうございます!」

 「今年もよろしくお願いします。」



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 賑わうロビーを離れて、裏手から外に出てみました。

 晴れた日で、木もれ日が栄光館にかかっています。


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 栄光館に面する校舎。


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 戻ってみると、礼拝堂は元の様子に戻り、

 ロビーでは片付けが始まっていました。


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 さあ、帰りますか……。

 礼拝や会場の、地区のスタッフに感謝します。


 また、栄光館が毎週日曜日の礼拝の場であり、

 この日もご奉仕下さった、

 同志社教会の方々に、感謝いたします。


 皆様、ありがとうございました。

 


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 元旦の日。

 にぎわって、また静かになって。

 栄光館のお正月でした。



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 「栄光館ファウラーチャペル」の名称は、

 ロビーに掛けられた、この肖像画の、

 Eldlidge Fowler 教師の名から来ています。

 どんな方だったのでしょう。


 日本でどんな「お正月」を過ごしておられたのでしょうか。

 
 京都南部地区の、現在の「新年合同讃美礼拝」も、

 「新年合同祈祷会」(元「初週祈祷会」)も、

 元はと言えば、こうした宣教師の方々のお働きを受けて、

 始まったのではないかな、と思います。




 それぞれの教会の枠組みを超えて、

 みんなで新年に集まって、礼拝や祈りをすること。


 小さな枠組みに閉じこもらずに、

 大きな願いをみんなと共有すること。


 そして、世界の課題を共有すること。

 まことの平和が神様から与えられるように、

 祈り、仲間を作り、ともに考えること。


 こうしたことが、毎年の新年にあたり、

 地区の交わりを通して気づかされることに感謝です。 



 
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「それは、からし種のようなものである。

土にまくときには、地上のどんな種よりも小さいが、

まくと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、

葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」


マルコによる福音書 4章 31、32節


   (この日の新年合同讃美礼拝の聖書箇所)











    





















  
 

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