京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立110年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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(元のポスターを作成した京都教会のMさんに感謝!
   一部表記修正の必要があり、当方で中央部分を補作しました。)



<2018年度版>

──京都教区センター教会(仮称)

を訪れて──

この教会(礼拝)は、
日本キリスト教団京都教区が、
2016年度から開始した、新しい宣教の形です。

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2016年度の
報告は、
 以下のアドレスをクリックすると開きます。


2017年度の報告は、
 以下のアドレスをクリックすると開きます。



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以下は、まず教区センター教会(仮称)の紹介です。 


京都教区が教会設立を目指して開始した、

「教区センター教会」(仮称)は、原則、毎月第3土曜日の、

14:00〜15:00にセンター1階の礼拝室で、礼拝をしています。

(注・8月だけ休止します)


この礼拝には、どなたもご自由に出席できます。

キリスト教信仰や教会所属の有無を問いません。


礼拝後は、コーヒーと菓子で30分程度の茶話会。

この教会(礼拝)の今後のことなど、自由に語り合います。


礼拝出席に、事前の連絡は不要です。

また、礼拝のなかで「献金する・しない」は各人の自由です。

そして、礼拝に出席したことで、

意に沿わない強制や勧誘がなされることはありません。

私たちは自由に集まって礼拝し、

終わると各人それぞれの場に帰っていきます。



教区センターは、下の地図の「京都教区事務所」の建物です。

地図の提供は京都教区HPより。感謝。
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京都教区センター内に、教区事務所があります。

教区センター教会の礼拝日時などの確認は、事務所まで。

京都教区事務所 電話075-451-3556


(電話番号の語呂合わせでの覚え方……「信仰・一致・御心」……451-3556)




このブログは、京北教会が開設しているもので、

京都教区公式の報告やお知らせではありません。


なお、京北教会ホームページの一部である、

京都教区の諸教会などへの「あちこち訪問記」は、

以下のアドレスです。よろしければご覧ください。




今回の当ブログへの教区センター教会(仮称)の紹介記事掲載にあたり、

京都教区議長の入治彦先生にご了解をいただき、感謝いたします。



─京都教区センターと、

教区センター教会(仮称)について

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京都教区は、2014年度の教区総会で、

「京都教区センター」を宣教の拠点として、

センター内に「教会」を設立することを願い、

そのための働きを開始することを決議しました。


2016年度から、毎月1回、土曜日の午後2時から、

教区センター1階に入ってすぐの礼拝室で、

礼拝を行っていて、誰でも自由に出席できます。

(8月のみ、礼拝を休止します)


「教区センター教会(仮称)」の具体的な活動は、

常置委員会内の「教区センター運営小委員会」が担当します。

関係する皆様のご奉仕に感謝申し上げます。


センター1階の礼拝室(通常は会議室)の普段の様子。


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京都教区センターは「京都日本語学校」に、
2、3階のスペースを賃貸提供しています。
上写真に写っているのは、各国からの留学生。

留学生の日本語学校への、京都教区の協力には、
かつての時代の、海外からの宣教師たちの、
大きな貢献が反映していると聞きました。




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2018年度 (宣教開始から3年目)

「教区センター教会」(仮称)の礼拝記録

(基本、毎月の第3土曜日14:00〜15:00)



「わたしにつながっていなさい。

わたしもあなたがたにつながっている。」

ヨハネによる福音書 15章4節





教区センター教会の礼拝式順は、基本は以下の通りです。
(説教者によって変更がなされます)

前 奏        奏楽者
讃美歌        一 同
聖 書        司会者
祈 祷        司会者
メッセージ(説教)   説教者
讃美歌        一 同
献 金                      一 同
主の祈り       一 同
頌 栄        一 同
祝 祷        説教者
後 奏        奏楽者

聖書・讃美歌は説教者が選び、当日の式次第に印刷していますので、
持たずに出席していただいて結構です。
讃美歌は「讃美歌」(1954年版)や「讃美歌21」などから、
聖書は新共同訳の使用が多いです。



以下、2018年度の礼拝報告です。




  教区センター教会(仮称)  通算第23回礼拝

(2018年度 第1回)

2018年 4月21日(土) 出席25名

14:00〜14:45 礼拝

   15:00〜15:30 茶話会

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 入順子牧師(京都教会担任教師)から「散らされた民」と題して説教をいただきました。聖書は創世記11章1〜9節。バベルの塔のところです。バベルの塔の二枚の絵画(ブリューゲル作)を配布され、様々な事柄を通してメッセージを語られました。
 バベルの塔の物語は、
神の裁きの物語であるとともに、それによって世界に人間が「散らされる」ことは、人間が世界各地に派遣されていく姿でもあるとして、現代の教会の宣教に向けたお話をされました。感謝です。
 茶話会では、2018年度はいよいよ「伝道所」設立を目指す姿勢で、具体的なアイデアについて意見交換をしました。
 こうして、礼拝を守りつつ、みんなで2018年度を歩み出しました。




  
教区センター教会(仮称)  通算第24回礼拝

(2018年度 第2回)

2018年 5月19日(土) 出席26名

14:00〜14:40 礼拝

   14:50〜15:30 茶話会

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 宇田慧吾(うだ・けいご)牧師(丹波新生教会牧師)から「まだ開拓伝道120年だから」と題して説教をいただきました。聖書はマルコによる福音書4章26〜34節。「神の国は次のようなものである。人が土に種をまいて、夜昼寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。……」
 宇田牧師の個人史のなかで、最初に「教会の原風景」と思う様子が、教会で人が集まって食事している場面であったことが語られ、そのあとの歩み、そして現在の教会や地域でお働き、様々な方々との多彩な関わりが、証しとして語られ、聖書のみことばの解き明かしへとつながりました。礼拝後の茶話会でも、出席者の質問に一つひとつ丁寧に答えられ、宇田牧師の様々な思いをわかちあい、それぞれの教会の明日に向けて心を新たにするひとときとなりました。感謝です。



 
教区センター教会(仮称)  通算第25回礼拝

(2018年度 第3回)

2018年 6月16日(土) 出席18名

14:00〜14:40 礼拝

   14:50〜15:30 茶話会

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 浅野献一牧師(室町教会)から「困難から『はじまる』」と題して説教をいただきました。聖書はマタイによる福音書9章35〜38節。「イエスは町や村を残らず回って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた。また、群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。そこで、弟子たちに言われた。『収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。』」
 礼拝後の茶話会では、説教を聞いて感じた事柄や、教区センター教会(仮称)の今後や、室町教会のこと、各教会のことなど、様々なことを話し合い、有意義なときとなりました。説教で浅野牧師が聖書箇所を通して「教会は誰のためのものか」と語られたことに、出席者から共感の声がありました。その他様々な質問や感想に、浅野牧師が一つひとつ丁寧に答えて下さり感謝でした。




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次回の第26回礼拝は、2018年7月21日(土)14:00〜15:00。

みなさま、どうぞいらして下さい。




今後、以下に毎月の礼拝を報告する予定です。


























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