京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立110年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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(元のポスターを作成した京都教会のMさんに感謝!) 

注・2018年10月から、礼拝の日時を、

毎月第3日曜の17:00〜18:00に変更します!




<2018年度版>

──京都教区センター教会(仮称)

を訪れて──

この教会(礼拝)は、
日本キリスト教団京都教区が、
2016年度から開始した、新しい宣教の形です。

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2016年度の
報告は、
 以下のアドレスをクリックすると開きます。


2017年度の報告は、
 以下のアドレスをクリックすると開きます。



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以下は、まず教区センター教会(仮称)の紹介です。 


京都教区が教会設立を目指して開始した、

「教区センター教会」(仮称)は、原則、毎月第3土曜日の、

14:00〜15:00にセンター1階の礼拝室で、礼拝をしてきました。


そして、2018年10月以降は、毎月第3日曜日の、

17:00〜18:00への礼拝の日時を変更しています。

(注・8月だけ休止します)


この礼拝には、どなたもご自由に出席できます。

キリスト教信仰や教会所属の有無を問いません。


礼拝後は、コーヒーと菓子で30分程度の茶話会。

この教会(礼拝)の今後のことなど、自由に語り合います。


礼拝出席に、事前の連絡は不要です。

また、礼拝のなかで「献金する・しない」は各人の自由です。

そして、礼拝に出席したことで、

意に沿わない強制や勧誘がなされることはありません。

私たちは自由に集まって礼拝し、

終わると各人それぞれの場に帰っていきます。



教区センターは、下の地図の「京都教区事務所」の建物です。

地図の提供は京都教区HPより。感謝。
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京都教区センター内に、教区事務所があります。

教区センター教会の礼拝日時などの確認は、事務所まで。

京都教区事務所 電話075-451-3556


(電話番号の語呂合わせでの覚え方……「信仰・一致・御心」……451-3556)




このブログは、京北教会が開設しているもので、

京都教区公式の報告やお知らせではありません。


なお、京北教会ホームページの一部である、

京都教区の諸教会などへの「あちこち訪問記」は、

以下のアドレスです。よろしければご覧ください。




今回の当ブログへの教区センター教会(仮称)の紹介記事掲載にあたり、

京都教区議長の入治彦先生にご了解をいただき、感謝いたします。



─京都教区センターと、

教区センター教会(仮称)について

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京都教区は、2014年度の教区総会で、

「京都教区センター」を宣教の拠点として、

センター内に「教会」を設立することを願い、

そのための働きを開始することを決議しました。


2016年度から、毎月1回、日曜日の午後5〜6時に、

教区センター1階に入ってすぐの礼拝室で、

礼拝を行っていて、誰でも自由に出席できます。

(8月のみ、礼拝を休止します)


「教区センター教会(仮称)」の具体的な活動は、

常置委員会内の「教区センター運営小委員会」が担当します。

関係する皆様のご奉仕に感謝申し上げます。


センター1階の礼拝室(通常は会議室)の普段の様子。


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京都教区センターは「京都日本語学校」に、
2、3階のスペースを賃貸提供しています。
上写真に写っているのは、各国からの留学生。

留学生の日本語学校への、京都教区の協力には、
かつての時代の、海外からの宣教師たちの、
大きな貢献が反映していると聞きました。




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2018年度 (宣教開始から3年目)

「教区センター教会」(仮称)の礼拝記録

(4〜9月は、毎月第3土曜日14:00〜15:00、

10〜3月は、毎月第3日曜日17:00〜18:00)



「わたしにつながっていなさい。

わたしもあなたがたにつながっている。」

ヨハネによる福音書 15章4節





教区センター教会の礼拝式順は、基本は以下の通りです。
(説教者によって変更がなされます)

前 奏        奏楽者
讃美歌        一 同
聖 書        司会者
祈 祷        司会者
メッセージ(説教)   説教者
讃美歌        一 同
献 金                      一 同
主の祈り       一 同
頌 栄        一 同
祝 祷        説教者
後 奏        奏楽者

聖書・讃美歌は説教者が選び、当日の式次第に印刷していますので、
持たずに出席していただいて結構です。
讃美歌は「讃美歌」(1954年版)や「讃美歌21」などから、
聖書は新共同訳の使用が多いです。



以下、2018年度の礼拝報告です。




  教区センター教会(仮称)  通算第23回礼拝

(2018年度 第1回)

2018年 4月21日(土) 出席25名

14:00〜14:45 礼拝

   15:00〜15:30 茶話会

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 入順子牧師(京都教会担任教師)から「散らされた民」と題して説教をいただきました。聖書は創世記11章1〜9節。バベルの塔のところです。バベルの塔の二枚の絵画(ブリューゲル作)を配布され、様々な事柄を通してメッセージを語られました。
 バベルの塔の物語は、
神の裁きの物語であるとともに、それによって世界に人間が「散らされる」ことは、人間が世界各地に派遣されていく姿でもあるとして、現代の教会の宣教に向けたお話をされました。感謝です。
 茶話会では、2018年度はいよいよ「伝道所」設立を目指す姿勢で、具体的なアイデアについて意見交換をしました。
 こうして、礼拝を守りつつ、みんなで2018年度を歩み出しました。




  
教区センター教会(仮称)  通算第24回礼拝

(2018年度 第2回)

2018年 5月19日(土) 出席26名

14:00〜14:40 礼拝

   14:50〜15:30 茶話会

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 宇田慧吾(うだ・けいご)牧師(丹波新生教会牧師)から「まだ開拓伝道120年だから」と題して説教をいただきました。聖書はマルコによる福音書4章26〜34節。「神の国は次のようなものである。人が土に種をまいて、夜昼寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。……」
 宇田牧師の個人史のなかで、最初に「教会の原風景」と思う様子が、教会で人が集まって食事している場面であったことが語られ、そのあとの歩み、そして現在の教会や地域でお働き、様々な方々との多彩な関わりが、証しとして語られ、聖書のみことばの解き明かしへとつながりました。礼拝後の茶話会でも、出席者の質問に一つひとつ丁寧に答えられ、宇田牧師の様々な思いをわかちあい、それぞれの教会の明日に向けて心を新たにするひとときとなりました。感謝です。



 
教区センター教会(仮称)  通算第25回礼拝

(2018年度 第3回)

2018年 6月16日(土) 出席18名

14:00〜14:40 礼拝

   14:50〜15:30 茶話会

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 浅野献一牧師(室町教会)から「困難から『はじまる』」と題して説教をいただきました。聖書はマタイによる福音書9章35〜38節。「イエスは町や村を残らず回って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた。また、群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。そこで、弟子たちに言われた。『収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。』」
 礼拝後の茶話会では、説教を聞いて感じた事柄や、教区センター教会(仮称)の今後や、室町教会のこと、各教会のことなど、様々なことを話し合い、有意義なときとなりました。説教で浅野牧師が聖書箇所を通して「教会は誰のためのものか」と語られたことに、出席者から共感の声がありました。その他様々な質問や感想に、浅野牧師が一つひとつ丁寧に答えて下さり感謝でした。




 教区センター教会(仮称)  通算第26回礼拝

(2018年度 第4回)

2018年 7月21日(土) 出席16名

14:00〜14:40 礼拝

   14:55〜15:35 茶話会

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 桝田翔希教師(平安教会)から「こころに気づく」と題して説教をいただきました。聖書はマルコによる福音書7章14〜23節。「すべて外から人の体に入るものは、人を汚すことができないことが分からないのか。(13節)」「人から出てくるものこそ、人を汚す。(20節)」といった主イエス・キリストの言葉を通して、食べ物について私たちはふだん体のことと考えて、人を「けがす」食べ物を避けようとするが、主イエスは「けがれ」とは人間の心が生み出す問題であることを知っておられたと語られました。
 礼拝後の茶話会では、まず豪雨災害についての京都教区内の各教会の被害報告を受けました。さらに実際に岡山県高梁に行かれた方のお話を聞き、豪雨前に大阪北部地震の八幡地域での被害のお話を聞き、災害に関する情報交換を幅広く行いました。そのあと、説教を聞いて感じた事柄や、各教会での防災対策のことなどを話し合いました。桝田教師が実行委員長をつとめる「教団部落解放青年ゼミナール」などの活動の話もしました。何事もユーモアを欠かさず、かつ真剣に様々なことに取り組まれる、桝田教師のこれからの主の導きと守りをお祈りいたします。



 
教区センター教会(仮称)  通算第27回礼拝

(2018年度 第5回)

2018年 9月15日(土) 出席23名

14:00〜14:35 礼拝

   14:45〜15:30 茶話会

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 内山友也教師(京都葵教会)から「わたしの友だち」と題して説教をいただきました。聖書はヨハネによる福音書15章11〜17節。「わたしはあなたがたを僕(しもべ)とは呼ばない。(中略)わたしはあなたがたを友と呼ぶ」との主イエス・キリストの言葉を通して、友とは何か、ということを個人史や教会での働きを通して語られました。ちなみに、内山教師のお名前「友也」は、この日の聖書の言葉からとのことです。 
 礼拝後の茶話会では、「友」という言葉をキーワードに、教会で様々な世代が声を掛け合って交流することの意味、教会の青年たちのこと、この教区センター教会(仮称)のこれからのこと、など様々なことを語り合いました。各教会での事例なども出され、有意義な話し合いのときとなりました。感謝です。

 なお、この回が、毎月土曜日の2時からの礼拝の最後の回となりました。
 いままで、出席いただいてきた皆様、ありがとうございました。

 10月からは、毎月第3日曜日の夕方5時からの礼拝となります。
 こちらのほうにも、皆様、どうぞいらしてください! 


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 ★次回の第28回礼拝から、曜日と時間帯を変更しますので、

  お間違えなきよう、お願いをいたします。


 ★2018年10月から、原則として「毎月の第3日曜日」、
 
  つまり教会としての主日(聖日)礼拝となります。

  時間帯は、17:00〜18:00を予定します。


 ★この新しい日時での、教区センター教会(仮称)の礼拝は、

  2018年10月21日(日)17:00〜18:00です。

  みなさま、どうぞいらして下さい!




今後、毎月の礼拝と茶話会の様子を報告する予定です。


























この記事に


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