** そらうみ。2 **

細々と書き連ねて5年。 これからもっと色んなところに行けるのでしょうか?

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はる。

久しぶりに見た、青い空。

今年は大震災が起こったり、

梅雨の前に台風がやってきたり…

自然に翻弄される年になりそうです。


それでも、この時期になると

毎年夏が楽しみです。

実際、夏になると暑くて冬が恋しくなったりもするのだけど。



怖いのも、楽しみなのも自然。

ひっそりと復活。

諸事情により、ずっとずっと遠ざかっていたこのブログ。
 
 
・・・・・諸事情。
 
 
理由付けしてみたい時に使える、便利な言葉だな;
 
 
 
 
 
かつて見て頂いていた数少ない方々も
 
もう見向きもしてくれなくなっている頃かと思いますが
 
あえて、朽ち果てそうなこのページでもう一度細々と更新してみようかと思います。
 
 
さて、次はいつまで続くことでしょう?
 
 
 
 

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機内。

イメージ 1

イメージ 2

旅客機でいう、機体後方のエコノミークラス部分には

記者会見場が。



おそらく、この画面をバックに行うのでしょう。


エコノミーといえど、ビジネスクラス並みの広さ。



政府専用機で同行するほどの記者になると、

こんな高待遇なんだ。。。



としみじみ。

専用機。

イメージ 1

お招きを受け、乗ってしまいました

政府専用機。


といっても、首相と一緒に動いたとか

天皇陛下にご同行したとか


そんなことではありませんが。


機材は同じでも、民間機とは全然違う仕様に

驚くばかり。





異世界は存在するんですねー。

サヨナライツカ。

イメージ 1

「いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない


孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある

どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ



サヨナライツカ




永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない


いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すひとと

愛したことを思い出すひととにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す 」





また脚光を浴びるとは。



大好きな小説の1つ、

「サヨナライツカ」が映画化されました。


舞台のホテルが見てみたくて、タイに行きました。



絶対観てみたいから、


観る前にもう1度読み返してみたところ。


やっぱり、泣きました。



最初に読んだのは、もう10年弱前のことなので、

その時とは自分を取り巻く状況も感情も違うから

きっと違う感情からきた涙なのだろうけど・・・


でも、同じように泣けました。




そういえば、

私はずっと、「愛したことを思い出す方に決まってる!」

と思っていたけれど。


三十路を越えたからでしょうか。



最近は

「愛されたことを思い出せるのも幸せなのかなぁ」と感じます。。。。






ちなみに、周囲には

私は「絶対、踏子タイプ」といわれます。





微妙。

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