** そらうみ。2 **

細々と書き連ねて5年。 これからもっと色んなところに行けるのでしょうか?

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トラブル。

また、緊急事態です。


本来、画像だけでもアップしたい場なのに


何度やっても画像だけが消えてしまいます。


どうやら、いいカメラを買いすぎたせい?で


画素のキャパオーバー。




ずっと持ち歩いてた愛器が壊れて、


探して探して

やっと、最新式カツお気に入りカメラをみつけたはずなのに・・・・



最新だからといって、「万能」というわけでもないですね。




きっと人に関しても同じことが言える気がしますよー  笑







早く解決策を見つけて

また撮り溜めた駄作をアップします

ハレルヒ。

イメージ 1

「分かっている。


自分が逃げてるってことはわかってる。



どうしても向き合えないで


どうすればいいのかわからない中で


結局


楽な道に逃げている自分―


分かっている。


いつかはきっとこの決断が後悔に変わることも。



いや、

もしかしたら

変わることなく、


これでよかったんだ

この選択でよかったんだ


と思えるやもしれない。


そう思える日がいつかは来る。



きっと来るはず。


という、言い聞かせのなかで


あなたは

もがいてる

必死にもがいてる




答えはとっくに分かってるはずなのに」






―先日、

銀座を歩いているとき出逢った、

通りすがりの

「人の目を見ただけで 今のその人がわかる」


という直感をもっている(らしい)方が、


突然、無償で

A4ほどの紙に書いてくれた、

「今の私」

への言葉。



そのときは、

「なに?!
私のこと何も知らないくせにぃ」

と抵抗を覚えたけど。



第三者である、こういう人が


実はやっかいな私の気持ちが1番分かっているのかもしれない。


自分が1番、分かっていないのかも。




そして、その続きはこうでした。


「そんなあなたが

たった1回、自分に素直に応えるだけで


朝日が昇るように


すべてが、すべてが明るい方へと向かっていくよ」





きのうこの朝日を見たとき、

ふと

私にも、全てがこんな風に明るくなる日がくるのかな

と思ったのでした。

キャンボジア 4

イメージ 1

 2009年。

こんな現代にも水上生活をしている民族がこの国にはいます。


私が乗り物で、唯一「酔う」乗り物が船。


その中で、朝から晩まで、


生まれてから死ぬまで


船の中で生活するなんて。



有り得ない。







…と思ってるのは私とか、その他観光客くらいのようで。








住んでいる当の本人たちはそんなおせっかいな思いとは裏腹に。





ここに住む人たちは

生まれてからずーっとこの環境。



幸とも不幸とも思っていない。


別に、違う環境を知らないし、これ以上や以下があるとは思ってないから。



本当にいい顔で笑うし。


ここに生きてることを誇りにさえ思ってるし。




それを感じて思いました。


幸せって何だろう?






そのものさしは、時と場合と場所で変わるみたいです。


どっちが幸せなんだろう。

キャンボジア 3

イメージ 1

どこかで見たことある景色でしょう。



てっきりCGかと思ってた。



映画「トゥームレーダー」の1シーン。




アンジェリーナ・ジョリーはこの撮影で目の当たりにした

ストリートチルドレンにショックを受けて

今の養子を引き取った


それ以上に、カンボジアに多額の寄付をした


だから彼女はカンボジアの特権大使で

永久にフリーパスで出入国ができるんだ



と、ガイドさんが申しておりました。






ところでこの遺跡、この木々達にのみ込まれて


まもなく消滅するらしい。





自然の力ってすごい。




それを黙ってみてるカンボジアンもすごい。



ということで「なぜ守ろうとしないのか?」

聞いてみた。



「資金と技術不足で見てるしかない・・・・

というのも理由の1つだけど、

そもそもカンボジア人には自然に抵抗をする

という考え方がない。

人工的なものはいずれ無くなる。

自然の前に人はあまりに無力だ」


とのこと。





うーん 深い。

キャンボジア 2

イメージ 1

ヒトはあれこれ考える。

こうすればよりよい、ああすればいいんじゃないか

こうしたらどうなるんだろう

これは果たしていい選択なんだろうか。。。。





考えるから後悔もする。

その後悔を後悔と感じないための

というか、自分に感じさせないための

理由付けを、更に考える。



ヒト科以外の動物は

多分、生きることに後悔も理由付けもない。


でも納得もしないし、自分の存在意義を自覚することもない。




うちの愛犬をみていても、つくずく感じます。





どっちが幸せなんだろう????








このアンコールワットからの日の出を見るために


びっっっっくりするくらいの早起きをしました。


目覚ましが鳴った瞬間、ガイドさんに「日の出がみたい」といった8時間前の自分を


激しく後悔したけど。




だけど。




拝んだ瞬間、



自分の選択に間違いはなかったんだ



と文句無しに思えた。






寝不足で早起きしたっていう(私にとっては)苦労、があったから



この瞬間を迎えられてよかったんだと心から思えたのかもしれない。




そんなもんかもしれない。



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