** そらうみ。2 **

細々と書き連ねて5年。 これからもっと色んなところに行けるのでしょうか?

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オペラ座。

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いつかここで本場のオペラを観よう


と、このオペラ座を横目に見つつ

つい買い物に励んでしまってた



そんな日々が続いて、気付けば1年。


毎月行っていたパリにも

当分行く事ができなくなりそうです。




美術館とか香りの博物館とか

もっと行っておけばよかった・・・




いつも行くからいつでも行ける、って思ってたけど。



後悔するのはいつも機会を失ってからなんですよね。。。。

今年の桜。

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今年もまた満開ですね。


桜って、バラとかガーベラみたいに

温室栽培で1年中見られるわけじゃないし、

パッと咲いてパッと散るところに

よさがあるのかな。



年に1度だから、なんだか特別な気がします。

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幸不幸は相対評価。

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最近薦められた本の一節に


「人の幸せは相対評価で決まる」


というものがありました。


著者曰く、

人間社会はすべて比較論で成り立っていて。

よく「人は人自分は自分」というけれど、

現実的にはそんな風に達観する事は不可能に近い。

人間というのは、他人と自分を比べずにはいられない動物だから。

50歳で亡くなると「早い」と言われるけれどそれは日本の平均寿命

と比べて早いと言う事に過ぎない。

30歳を過ぎて独身だと結婚が遅い(いわゆる負け犬・・・)といわれるが

もし平均結婚年齢が38歳だったら、誰も何も言わないし、

本人も焦らないだろう。

どこを見るか、どこと自分を比べるかで「幸せ」は決まってくる。

幸せは心の状態だと言うが、その心の状態は、周りにいる人間や、

自分の置かれている状況、それまでの経験などによって変わる

実に曖昧なものだ―――





―うん。同感。





今の日本からは考えられないような生活をしているであろう

このインドの人達だって、私達からみれば

「こんな生活水準でかわいそう」とかふと思ってしまうけど。



彼らにしてみればそんな日常が当たり前であり、

そこに幸せを感じて生きている人も多数だと思う。


そんな人達に「かわいそう」なんて感情を示そうものなら

きっと理解されないか激怒されるかのどちらかでしょうね。



それは、彼らは私達の基準と比べる訳でもなく日々生活してるから。




そんな光景を幾度となくみていたら

確かに何をもって幸せと言うのかが分からなくなる時があります。




でも、ひとつ言えることは。


幸せか不幸せかの基準なんて結局人それぞれの基準だから、

他人がどう言おうと、他と比べてどうあろうと、

自分が大事だと直感で感じたものを大事にする事が

幸せへの一番の近道なのかなと思います。






この日本での現代社会、


それが結構難しかったりするのかもしれないけど。

インド式庭。

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ホテルの片隅にひっそりとあった庭園。


よくある日本庭園に似てるけど、よく見ると

椰子の木があったり、まっ黄色の花が咲いていたり。


日本庭園ならぬ印度庭園でしょうか。





それにしても、デリー市内いたるとこにあるこのまっ黄色の花。



何の花だろう?


お花屋さんの娘としては気になります。

生涯最後の

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空港のターミナルを出た途端、


舞うホコリ


飛びたい放題の蚊、虫


まっ黄色に咲き誇る花


どこから湧いて出てるんだろう?と思うぐらいの人混み。



また来てしまいました、インド。

前回、もういいと思ったのに。

今度こそ、生涯最後でしょう。

そう願います・・・



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