** そらうみ。2 **

細々と書き連ねて5年。 これからもっと色んなところに行けるのでしょうか?

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

サヨナライツカ。

イメージ 1

「いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない


孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある

どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ



サヨナライツカ




永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない


いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すひとと

愛したことを思い出すひととにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す 」





また脚光を浴びるとは。



大好きな小説の1つ、

「サヨナライツカ」が映画化されました。


舞台のホテルが見てみたくて、タイに行きました。



絶対観てみたいから、


観る前にもう1度読み返してみたところ。


やっぱり、泣きました。



最初に読んだのは、もう10年弱前のことなので、

その時とは自分を取り巻く状況も感情も違うから

きっと違う感情からきた涙なのだろうけど・・・


でも、同じように泣けました。




そういえば、

私はずっと、「愛したことを思い出す方に決まってる!」

と思っていたけれど。


三十路を越えたからでしょうか。



最近は

「愛されたことを思い出せるのも幸せなのかなぁ」と感じます。。。。






ちなみに、周囲には

私は「絶対、踏子タイプ」といわれます。





微妙。

全1ページ

[1]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事