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我天才也、オレ様です 古代中国・諸子百家の時代にオレ様が生きていたなら「様家」と言われることでしょう オレ様、女王様、そんな感じで思ったことをガンガン言っていく集団です 荀子の性悪説、孟子の性善説、そんな中で様家の主・オレ様は性M説を唱えます 今回はこの説をスポーツを取り上げて解説します ぶっちゃけ言うと人間の営みの9割がこの説で論破できるのですが サッカーWカップが佳境に迫る今はスポーツで行ってみます スポーツ、それは決められたルールの中でいかに優れたパフォーマンスをするか 単純に人間の暇つぶしと言っていいと思います 陸上競技=道具を使わずに人間はどれだけのことが出来るのか? 野球=球と棒を使い、決められた空間でどれだけのことが出来るのか? サッカー=手を使わずに(キーパーは特例)どれだけ器用に球を扱えるのか? 他のスポーツも全て言えるのですが、きりがないのでとりあえずこの三つを挙げます さて、なぜルールなど作るのか?なぜ便利な道具を排除して行うのか??? これが性M説を主張するオレ様の思考回路です 陸上競技 短距離に限って言うと、追い風2.0M/Sまでが公認記録として認められます 日本人初の100M9秒台で走った桐生選手のレースは追い風1,8Mでした(多分w) 要は公認されるぎりぎりの追い風のなかで走った結果、9秒台を出したわけです 追い風3,0M/Sまで公認記録とする、そのルールならばとっくの昔に日本人は9秒台で走れているのです 野球 まずピッチャー、あんな硬い球をヘルメットしかしてない相手に全力で投げる 殺人未遂やと思う、まぁ頭は守ってるので傷害致死未遂と言えるかもしれません バッターはHRを打ちたいなら、バットよりフライパンのほうが絶対に良い なんなら大きなお好み焼きのヘラでも良い、確実にミート出来て遠くまで飛ぶことでしょう でもそこはルールがあるのでそんなことは出来ません サッカー 足と頭しか使えない、一番器用な手を封じられた競技(キーパー別) ホントにゴールを決めたいなら手を使ったら滅茶苦茶簡単にゴールを決められる マラドーナの「神の手」で決めたゴールが伝説となっているのは滑稽なものです 今回のWカップではVARなるものが導入され、今後「神の手」のゴールは見られなくなりました スポーツとは創始者が決めたルールを忠実に守るM集団の集まり そしていい大人がそれを守ってプロなどという世界まで作り出してしまった 自称ドSオレ様も、陸上競技をやっていた時点でドMのなかで若干S寄りな存在なのです 性M説 人間は他の動物に比べて高い知能を持ったことで、皆がドMとなりました 人間以外の動物を見てください、弱肉強食の世界 生きるために他の命を平気で奪って食べる、食料のためなら同じ種族でも相手を殺す 人間だけが法律だのルールだの、くだらない決めごとをして、それを守る 人間は皆ドMだ、縛られるのが大好きな奇特な生き物だ なぜ人を殺してはいけないのか? その質問にはっきりと答えられないオレ様も、しょせん愚かな人類の一人である 残念ながら認めざるを得ない、人間とはなんて不幸な生物なのでろう そんなことを昔から考えているオレ様なのでした(´;ω;`) P,S,
今回若干暗いな、言いたいこと言ってないな、そう思われるかもしれません 多分劇鬱状態のオレ様がアルコールの力でそれを打ち消そうとしているからだと思います アルコール度数9%の酎ハイ500ml×3、赤ワインボトル×2を飲み干しています |

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現実は思うようにならないことが多いので、そんな世界に適応するために人間は、「縛り」を快として感じられる素養を持たざるを得なかったのかもしれません。
ちなみにクジャクのオスを見る限り、性M説は人間以外にも適応される場合もあるようです。(確かに尾羽が綺麗で大きいオスはメスにモテるメリットはあるのですが、それ以前にオスが繁殖前に敵に捕食されてしまう可能性も上がるわけで、クジャクと言う「種」で見ればドMと言えると思います)
2018/7/11(水) 午後 10:13
「種」としてのM、難しい概念ですね(゚д゚)!
確かに自己犠牲の精神を持つ生物はいますね
アリやミツバチもM気質があると言えなくはない。
女王様のために、ただただ働くだけの兵隊達はドMだと言えなくはない。
人間以外のM、その存在も性M説を語るには考慮する必要がありそうです!
2018/7/12(木) 午後 7:07