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永遠のにわかサッカーファン、オレ様です ポルトガルが生んだスーパースターC.ロナウド 先日イタリア・セリエAのユベントスに移籍するという報道がなされました 永遠のにわかサッカーファンであるオレ様 主要強豪リーグの特徴くらいは熟知しています ロナウド、マンチェスターUにて経歴が始まります 当時のマンU背番号7、時のスーパースター・デイビットベッカムの後を担う選手としてデビューしました そこでの活躍を認められ、世界最強と言われるレアル・マドリードへと移籍し、伝説的な結果を残した このことはにわかファンであっても誰もが知っている事実です オレ様が思うに、現在のサッカーにおける最高レベルのリーグといえば次の4つ スペイン・リーガエスパニョーラ、イングランド・プレミアリーグ、ドイツブンデスリーガ そしてイタリアのセリエA、この4つだと思います (フランス&ポルトガル&スコットランドのリーグもハイレベルですが、この4つには劣るかと) さて、この4つのリーグを大まかに順位付けするとこんなことが言えます 各リーグの攻撃意識と守備意識の差、それは次の通りです 攻撃意識 スペイン>>イングランド>ドイツ>>イタリア 守備意識 イタリア>>>ドイツ>イングランド>スペイン もちろんスペインリーグだって守備もしっかりします かつてアイマールを司令塔として輝いたバレンシアなど、守備的なチームだったと思います そしてイタリアリーグ、シェフチェンコ、イブラヒモビッチ、デルピエロ、オレ様の大好きなトッティ(笑) こんな世界的FWが存在したことも事実、決して守備のみだとは言い切れません カテナチオという言葉をご存知でしょうか? ゴールに鍵をかける、つまり徹底的な守備で得点を許さない これがイタリアサッカーに伝統として受け継がれるサッカー観です ザンブロッタのガチガチな守備、ファール前提の守備が持ち味のシメオネ シメオネに関しては、アルゼンチンの出身であり、スペインリーグに所属したこともあるのですが ルーツはイタリア、「シメオネファール」などという言葉まで残した伝説の守備の名手です そしてイタリア代表の伝説的なスリーバックといえば F.カンナバーロ、ネスタ、マルディーニ マルディーニに至っては、初のDF選手としてのバロンドール獲得の噂さえ出たほどの選手です 伝統的にDFに関する評価が高いのがイタリアサッカーと言って間違いないでしょう そんなイタリアリーグの強豪チーム・ユベントスへと移籍するC.ロナウド もちろんその攻撃力は圧巻で、ある程度の活躍は間違いないと思います しかしそこはイタリアセリエA、当然対戦相手はロナウドを徹底的に削っていくことでしょう おそらく今までほどに得点を重ねることは出来ない、なんならけがをする可能性も圧倒的に高まります 今まで経験したイングランド、スペインの攻撃的なリーグから いきなり守備的なリーグであるセリエAでどれだけの活躍ができるのか にわかサッカーファンのオレ様はちょっとだけ不安です P.S, 例として挙げてる選手が古いぞ!そう思われるかもしれません そこはアラフォーオレ様の事情であると思ってくれると助かります(笑) ちなみに、身体能力が劣る日本人のサッカーは基本パスサッカーだと言えます
そこに移籍してくるパスサッカー主流のスペインのスーパースター・イニエスタ 彼がJリーグで活躍することは間違いないでしょう(^O^)/ |

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にわかサッカーファンですらない私にもリーグのスタイルの違いによって、ロナウド選手の活躍が今までのようにいかないのでは?と言う危惧がよく分かりました。
こういった素人にも分かり易い説明が出来るファンが増えると、日本のサッカーファンもどんどん増えていくのでしょうね。
2018/7/14(土) 午後 7:46
ご理解いただき、ありがとうございます(^^♪
しかしむむむさん、一つだけ面倒くさいことを言わせてください
オレ様は素人にも分かり易い説明が出来るファンではありません
あくまでも"にわかファン"なのです
W杯決勝、単純に今まで優勝経験のないクロアチアを応援します
レアルで背番号10を背負うモドリッチのいる今回が
クロアチアにとって最初で最後のW杯優勝を狙うチャンスだと思うので(^'^)b
2018/7/15(日) 午前 8:01