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なんだか今日は変な感じ ホントの自分と真剣に向き合うべきときが来たのかなぁ…なんてネ 最近読んだマンガ、最近観たDVD… 「なるたる」「ぼくらの」「スカイハイ」「地獄少女」「バトルロワイヤル」「最終兵器彼女」… 全部に共通するテーマは「死」 理不尽な死、殺人、呪い、恨み、そんな世界に触れることで何故か少し安心していた 自分もこんな世界の住人だったらよかったのに…そんな空想をしていた 昔から優等生だった 何でも簡単に出来るし、周りが驚くほどの結果を出し続けていた 決して無理して頑張ってたわけじゃない、普通に皆と同じ感じで頑張った結果がそうだった 女の子にもモテた 中学時代まではシャイで女の子と話すことが苦手だったけど… 「なんかジャニーズJr.の○○君に似てる」本気かウソかは分らないけど、そんな事言われてた 高校時代は陸上部で大活躍、なんか女の子にキャーキャー言われてた 運動会とかクラスマッチとかのリレーなんか最強のヒーローだった 大学受験、部活での推薦入学を断って独学で勉強した 推薦を断ったのは「陸上続ける気が無い」「変なプライド」「なんとなく…」こんな理由 でも心の中で一番多くを占めていたのは「なんとなく…」だった それまで部活中心の生活で授業とかいつも寝てた、指名されても「わかりません」って言うだけ 普通ならこんなヤツは、受験に失敗して現実の厳しさを知るべきなのだろうが、合格した 大学時代、調子に乗って毎晩遊びまわった バイトもした、でも女の子目的でテキトーに仕事する少しチャラい男 (自慢するわけじゃないが、そんなテキトーな仕事でも周りよりはデキる男だった) 合コン、人生で1回しか経験が無い、そこで知り合った女から毎晩かかる電話が面倒だった しだいに「鬱」が本格的に襲ってくる、大学2回生の途中くらいから ずっと鬱の理由を「人生が退屈だから」とかカッコイイこと言ってたが、ホントは少し違う そうやって自分を正当化する以外に逃れられない悩み、どうしようもない悩み… それを、全部まわりのせいにして逃げてきた、他人の悪口を言いまくってた ホントは他人が羨ましかった、一生懸命生きることができる周りが羨ましかった 一生懸命勉強して、化学の世界に興味を持って突き進む人 友達や恋人と一緒にいい思い出をたくさんつくりたい、その為に頑張る人 何かに興味を持って、そのために必死で努力する人 それに対して「何もやりたいコトがない自分」そんな自分に劣等感さえ感じてた 親からもらった「優秀な頭脳」「高い運動能力」「ルックス」 周りからは羨ましい人生を送っていると思われてるみたいやけど、本人的には全然違うんよね 正直言って、今も将来の目標など無い 唯一の生きる理由「ここまで育ててくれた母親を悲しませたくない」それだけ もし今母親が急死したら、そのときは自殺するかもしれない、自殺しないと言い切れない おそらく世の中の大半の人も「人生の目標」なんかに悩む時期を過ごしてきたのだと思う そして、それなりに自分が納得する理由を見つける、または忘れて一生懸命生きる それが本来あるべき人間の生き方なのだと思う、未だに悩むオレは幼稚なのだろう |
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