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年末から、ずーっと、片付けようとしてた僕の部屋。
捨てるモノは捨て、あげるモノはあげてきたけど、どうにも処分に困ってたモノがある。
それが、この雑誌達や。ダンボール5箱分。
雑誌“宝島”が、まだグラビア誌やった頃のが、何年か分。
“サブラ”の創刊号から、去年ぐらいまでの分。
“スコラ”、“プレイボーイ”、“アップトゥボーイ”“ヤングサンデーsaru”やら、その他諸々や。
歴史的書物やから、大事に扱ってくれる人の所へ、貰われてほしい。
これらを、引き取ってくれる店を、沢山検索しては、電話し断られてきた。
大手古本屋さんで、「100冊以上なら、引き取りに。」
っと、書いてたので、電話すると、
「ウチは、雑誌は、月刊誌以上でないと、値段つけられません。週刊とか、
送られても、こちらで処分しますよ。え?お宝グラビア?うちはその手は扱ってないです。」
ネットで見つけた、その手のお店も、
「買い取ります。但し、送料負担でお願いします。」
それは、嫌やねんなぁ。負担して欲しいねんなぁ。地方まで送られへんやん。
ヤフーオークションにするか!
っと決めて、やってる人に聞いたら、
「毎日、マメにみて、買いたい人の質問とかに、マメに答えなあきませんよ。」
それは、面倒臭いなぁ。ヤフオクを変わりにやってくれる、
そんなんに詳しい若手居らんかなぁ。っと、捜してたら、大発見があった。
若手って、金ないから、パソコンなんて、持ってない。
もう、絶望的やなぁ。そういえば、
人の歩みを止めるのは、絶望ではなく、あきらめ。
人の歩みを進めるのは、希望ではなく、意思。
って描いてた漫画あったなぁ。
よし、決めた!!!あきらめた!!!!!
捨てよう!!!!
こうして僕は、
“黒皮の手帳”サンのグラビアや、今もういない、“ビジュアルクィーン”の、グラビアやらを、
全部捨てました。もう、返ってきません。
こういう業者の店は、フリーダイヤルで、
「売りたい方送料は、電話で相談さして下さい!」
的なんを、書いてくれてたらなぁ、なんか、
「いらんねんやったら、買ったるから、送って来いや。」
って、感じが嫌やったなぁ。
ダヴィンチ・コードの、ユダの福音書みたいな事ですわ。そんな凄いのん持ってて、
「金ないんやったら、売りまへん。」
こう言い切るオッサンの気持ち、今の僕なら、解ります。
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