よゐこ有野 書記係に立候補します

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続き、

 それに比べて、今のバラエティに出てるグラビア出身の娘ときたら………



「休みの日は、何してるんですか?」

「……、有野サンは何してるんですか?」



っと、本番中にゲストのアイドルへ質問すると、こう返って来る事が最近よくある。

  “質問返し”である。

これは、具体的な質問、“酒を呑むとどうなる?”や、“学生時代どうやった?”等、

(少し考えて答えないと私のイメージが…)

て、場合にかなりの確立で出てくる、グラビアアイドルの“防御系呪文”の一つである。

この呪文の悪い所は、

 折角出てきたゲストの仕事で、自分がどんな人間か、ってのを視聴者は勿論

 業界関係者に知って貰うのが、ゲストのうま味であり仕事やのに、何をしに来たんやろ。

 そんな事をしていると、その番組には二度目は呼ばれないやろうし、

 新人アイドルを探してるスタッフの目に留まらない。


では、この呪文は何故生まれたか。

  これが、たちが悪い。

僕の考えでは、上昇志向のアイドルの何人かが、間違って編み出した小手先呪文、と思える。


番組のメインの人が居て、アシスタントが居る。

メインが興味のある話、面白そうな話を持つゲストにメインの流れや場の空気で話しをふる。

それとは別に、スタッフがリサーチした面白い話を持つゲストも居る、その人に話しをふる、

これが、アシスタントの役割になる、勿論カンペも出てる場合もあると思う。

上手いタイミングで切り込んでたら、

見てる業界人は、このアシスタント上手い事 話しふるなぁ、と思う。

っというのは良い例。



困った質問がやってきた場合に、急に振り易い芸人サンにブン投げる人も居る。

簡単な例えやと、

「電話番号とか、聞かれた事あるでしょう?」

「はい、こちらの人に、聞かれました。」

「聞いてねぇよぉ。」

「嘘つけ!ほんまか?出川。」

「聞いた事ないですって。」

「うわ〜。」

盛り上がるスタジオ。

っと、(実名をだしましたが)自分が放送にのる為なら、相手が結婚してようがお構いなしだ。

そして、○の筈が、否定すればする程、●に見える。


と この、後者の方の呪文を受けて、この手の芸人サイドでは、“ムチャブリ”とされるモノでも、

何とかしないといけないので、何とか受けるように頑張る。そして、何とか“笑い”にする。

すると、これを、振った女性の方は、



 (私の話しのフリで、盛り上がったわ。)



無茶苦茶な勘違いである。


でも、それを見た更に若い女性タレント達が、それを凄いと思い、マネをしだす、

その技術も歪み、更にわけが分からなくなり、



  “話しをフル。”



て、行為のみが残る。で、最初のような事が起こる。

で、ココからが本題。

 僕は、若い女性タレントに関しては、そんな事しなくても良い、と思う。

普通の話しをするだけで良い。変わった話や、面白い話しは芸人の仕事であって、

面白い話が、あれば良いが、ないならないで、

変わったエピソードや、趣味とかを、捻じ曲げてまでする事はない。

捻じ曲げてまで話す娘に限って、それを面白いから、掘り下げて聞こうとすると、

例の呪文がでる。

「ありますよねぇ、有野サン?」

知らんがな。っと言いたい気持ちを抑えて、

「お〜、あるで〜。」

っと、話しを創る。

この手の呪文を使うようになれば なるほど、

女優や、歌手や別の道に行き難くなる。

まして、呪文なしで、パワーと、技術のみで、イケるようになったら、なったで、

ず〜〜っと、バラエティタレントとなる。

でも、そんな技術がある勝ち残ってる人なら、ドラマにも出れてる。


そうなると、ある程度以上のパワーと、技術がないと、

“若い女の子”っていう、女性タレント最大の武器“若さ”を持つ娘には勝てない。

25歳の壁は、相当厚くて高い壁やと思う。



せっかくゲストで出てるんやから、自分の話をして欲しいモンや。

この記事に


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