よゐこ有野 書記係に立候補します

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じ論丼。

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 これはねぇ、是非ともやっといた方が良いですよ。

学生の時は、ちゃんと、年に二回(中学生までは二回に分けるみたい)打たしてくれる。


予防接種の時間って、“遠足”なみに盛り上がるからええよな。


「痛かった?」

「うわ!マジで!!めっちゃ痛いんや!どうする?メッチャ痛いらしいで。」


打たれるしかないのに。必ず聞く。

そして、鼻にツンとくる、消毒液を含んだガーゼを二の腕に塗られる。

それを、看護婦サンは流れ作業で、塗ってるだけで、

その先に居る、お医者サンも細い注射を打つだけやけど、

この匂いで、もの凄い緊張感が走る。

さっきまで、メチャクチャ痛かったわ、という答えを聞く為に、

何人もに聞いてた生徒も、この消毒液を塗られて、

注射を打たれるまでの“数十秒”は、



    黙る。



(ここで、ハシャイで、もし注射針が変な所に刺さって死んだら……、)

(もし、ハシャギ過ぎて、お医者サンに嫌われて変な所に注射されたら……、)


的な、的外れなことを、真剣に考えてる。


(やばい!メッチャ怖い。大人になったら、絶対に予防接種なんかせぇへんねん。)


っと思ってた僕なので、高校を出て、去年の33歳になるまで、

15年間、学生時代の夢が叶ってました。

が!

去年から、実費で、打ち始めました。


そうです!妊婦が居たからです。

風邪をひけなかったから、打っておきました。



 そこが、“大きな落とし穴”


15年ぶりの“インフルエンザ予防接種”は、僕が大人になったからか、

家庭をもったからか、そんなに痛くなかったです。


「じゃぁ、先生僕、今年は風邪ひかなくて、いいんですね。」

「え?風邪は、なにかしら、自分次第で、ひきますよ。」

「なんでですのん、予防接種打ちましたやん。」



    その後、お医者サンに聞いた情報です。

「有野サン、 インフルエンザに比べたら、風邪のウイルスなんて、規模が違うんですよ。

 今うったのは、インフルエンザの予防接種であって、

 風邪の予防接種ではないんです。風邪のウイルスは、200種類以上もあって、

 それを、注射で、予防するのは無理です。

 で、今うった、インフルエンザの予防接種、

 これも、完璧にインフルエンザにかからないって事では、ないんです。

 今年はコレが来るだろうというインフルエンザのウイルスの免疫を注射してるのであって、

 予想が外れる場合もあるんです、だからって、何にも効果がない訳ではなくて、

 予防接種をしてると、インフルエンザによる高熱が出にくいだとか、

 症状を和らげてくれる場合があるので、打たないよりは、

 打ったほうが、全然、良いんです。」




 衝撃でした。


 詐欺やん。

 実際、メチャクチャ痛かったで。



 でも、大人になって、注射を打つ緊張感、味わってみるのも、良いですよ。

15年たってても、消毒液のあの匂いを嗅いだ時の緊張感、良いです。

それも、年に一回で、良いです。


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