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21世紀になってからか、取材の媒体が変わって来た。
20世紀の、取材って、雑誌、新聞、正に紙面と、呼ばれるモノしか無かって、
それが当たり前やった。
でも、21世紀になった頃から、取材の種類に、“インターネット”が、加わった。
(こんな書き方であってるのか。)
でも、僕はこっちの方が好きやわ。
紙面やと、どうしても文字数の制限があって、
一時間程喋って、あ〜コレ載っけて、アレはカットかぁ。
ってのが、よくある。
でも、“ネット”やとその制限が無いから、
インタビューされた言葉の、ホトンドが載る。
でも、その分、話す側も聞く側も、シッカリした人やないと、
言葉の重複とか、よく似た質問の繰り返しとかもあるから、気をつけないと、
上がりが、クタクタになってしまう恐れもある。
だから、こういうネットでの取材って、趣味のモノが向いてると思う。
話したい事がシッカリとあるし、話しも尽きひんし、長なるし。
そんな事を、改めて、考えさせられた取材がコチラ。
http://yahoo-award.yahoo.co.jp/2006/comic.html
見たら分かるけど、
なんか、僕が受賞したみたいやん。
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