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「東京に住む事になりました。ご飯誘ってください!」
って、メールのない当時に、電話で報告があった。
その頃の僕は、先輩に奢ってもらってばかりで、後輩に慕われたことも事がなかった。
というか、六年以上前位になると思うが、
その頃、まだ“ますだおかだ”も、“アメリカザリガニ”も上京してないし、
“安田大サーカス”なんてまだ結成されたもなかったと思う。だから、
同じ事務所の後輩で、なおかつ、自分らのように、
大阪から来た上京組ってのが居らんかったころや。
この電話が嬉しくて、すぐに誘った。
勿論、若手の御馳走、“叙叙苑の焼き肉”や。
僕が“ウッチャンナンチャン”さんやスタッフに食事に誘われたら、
それはそれは滅茶苦茶食べた。皆が締めのデザートにいってても、
「すんません、ハラミ頼んでいいですか。」
「まぁだ、喰うのかよ!」
って言われる位、よく食べる=可愛い若手やった。
それを、確認する為にも、焼き肉に連れて行った。そして、
(ほら、やっぱり、よく食べる若手って可愛い。)
って、思いたかった。6時位に集合して焼き肉に行った。
その後輩(メガネの方)は、
「すんません、ビール呑んで良いですか。」
「ええよ、俺、車やから、ウーロン茶でええわ。」
って会話をして、“タン塩”、“カルビ”、“ハラミ”、“ロース”、“サラダ”を
2人前づつ頼み、乾杯。
タン塩三枚くらい食べた所で、後輩(メガネの方)は、椅子にもたれながら、
たまに、肉をつまみだした。
(アレ?コイツあんまり食べてへんな。)
っと思い、
「喰わへんの?」
っと聞いてみたら、その後輩(メガネの方)は、
「はい、ボク呑み出したら、食べられないんですよね。」
(何じゃそら。)
そこで分かった、
【結論】
食べない後輩は、可愛くない!!!
後日、その後輩の相方(ガリ)がフィギアがメッチャ好きってのが分かり、
我が家に呼んで僕の自慢のフィギアを見せ、
僕が要らなくなったフィギアで、欲しがってたのをあげたり、
デッカいガラスばりのショーケースをあげたりした、
その後輩(ガリ)と、飯に行ったら、別の後輩たちは、
「あの人メチャメチャ食べますよ。」
の言葉通り、滅茶苦茶食べよった。何人かで行ったので、
会計、滅茶苦茶高かった。
【結論】
僕は、ほどほどに食べる若手が好き。
そんな、後輩からのメールの内容が報告されてます。
どちらの後輩かは、確認して下さい。
http://blog.livedoor.jp/ogataman31/archives/50814449.html
その相方からの報告は、まだありません。
【結論】
僕に、慕われる兄さんになる程の器がない。
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