よゐこ有野 書記係に立候補します

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パパ丼。

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子供の名前を付けるというのは、一回こっきりの

    “一発勝負”です。

こんな時、ある程度までレベルが上がって行ける町が増えたら行ける、

“ダーマ神殿”があれば、名前なんて取りあえず、

    “ああああ”


でも、ええのに。と、ないものねだりほど、時間の無駄はないし、

出生届を出すまでに、14日しかないので、




命名本を見た所、名前を決めるには、

   五つの方法がある。

ってのを読んだ。

1、好きな漢字を使う。

2、名前の響き。

3、生まれた時の時期、季節、場所、等のイメージを入れる。

4、生まれた子の兄、姉に聞く。

5、その他。


はい、嘘です。本読んでません。

自分の子の名前は親の直感で命名するんじゃい!!!!本なんかに頼るかい!!!


って思いから、長女の時同様、

“古語辞典”って“本”を見だしました。

長女の名前は古語辞典の中の“詩歌”をとり、名前としてよりよくするため“花”にして

  “詩花”

となったので、音としても、漢字にしても、呼び名を作るのも、全部良しの、

100点の名前やった。

そんな中、長女の名前を超えれるのか!?

と思いながら、またも、古語辞典を読み、気になる文字を書き出していった。

でも、も一つ自分の中で、ビッタシくる名がない。

そして、“漢和辞典”へ。

さらに、“国語辞典”へ。

どうも、ビッタシくるのが、

            ………ない。

しょうがないので、“名前本”へ。

って所で、仕事で、一旦、


    “離島”へ。


そして、帰宅。アッコさんとの食事会も断らせて頂き、名前造り。

“名前本”は、確かにい良いのが、あるんやけど、なんや自分的に人が考えた名前を使うのは嫌や。

って事で、再度考え直し。

辞典で引っかかる熟語を見つけて、より、らしく、するために親の手を加える。

って、手法ごと変える。

名前ってのは、子供が最初にかかる言葉の催眠術で、

カ行やったら、生真面目で固いイメージ。

ハ行やったら、………。

みたいな事を、“アメリカザリガニの柳原”が言うてたな。

ってのを思い出し、




物腰柔らかく、優しく、怒らないイメージである、

    マ行をつける。


もう一度、三冊の辞典を読み直す。

やはり、ビッタシくるのがない。

頼れるのは、自分の感覚だけになった。読み方を決めてから、

漢字を決める時に、辞典の世話になろう。と思い、更に考える。



次の骨格は、

繰り返音を入れたい。

魔女の宅急便の“キキ”じゃないし、ガンダムの“ララァ”でもないけど、

   “々”(ノマ点)

を使いたい。

  “ママ○”。

  “ミミ○”。

  “ムム○”。

  “メメ○”。

  “モモ○”。

最後しかないやん。

さぁ、このケツに何って文字付けたろ?

そして、漢字はどれ当てたろ?




そして、決まった名前がコチラです。






























     有野萌々寧(ももね)。



ビッタシきたわ。



長女で100点出したからって、それを超える必要はなく、

また、100点出せば良いだけやったんやね。


追伸

  もう、ダーマ神殿欲しがりません。




追追伸


  ボツ名前が知りたい人は、“傑作ボタン”をどうぞ。

  200集まれば、発表します。


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