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家族で外食をする時、気になるのは、
子供連れでも入店可能か?
って所が、一般的な親の気になる所やろう。
僕も、それは勿論気になる所や。
でも、それ以上に気になるのが、
子供へのサービスがあるか?
って所や。
これは入店出来ての話しやけど、
入店して、席に着く。
店員サンが、“おしぼり”をくれる。
次女はまだ、三ヶ月なので“お客さん”扱いじゃなくても良い。
でも、長女は一歳九ヶ月なので、
“おしぼり”をあげて欲しい。
子供が居なさそうな若い店員さんでも、くれる人はくれるし、
結婚してそうな年輩の店長っぽい人でも、くれない人はくれない。
優しい店員サン、気が利く店員サン、というか、
気が回る店員サン
やと、頼んでなくても“おしぼり”をくれる。
なんなら、温かい“おしぼり”を渡す前に、
たふたふ、たふたふして
だいぶん冷まして娘に渡してくれる。子供とはいえ、
店内で“飲み物”も頼むし、“メニュー”にあるのを頼んで食べれる。
小さいけれど、一端の“お客さん”やと思う。
こういうお店やと、初めての店であっても、
また行こうっと思う。
有り難いサービスとしては他に、頼まなくても(コレ全部の主語)
ストローを付けてくれる。
グラスに対して長かったら、切ってくれる。
子供用の小皿、スプーン、フォークを出してくれる。
焼肉だったら、切れるように“ハサミ”もくれる。
触ると汚れそうなモノは、テーブルの手の届かない範囲に置いてくれる。
熱いお茶やと、親も手を伸ばさないと届かない所へ置いてくれる。
他にも、色んな子供に優しいサービスをたくさんしてくれる。
やって欲しいとは思うけど、
注文する事でもないし、お願いするモンでもない。でも、
こういうのが、出来ての
サービス業やと思う。
でも、これは客の“わがまま”なんかなぁ。
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