よゐこ有野 書記係に立候補します

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 “よゐこ”がやらしてもらってるラジオ http://www.akipara.jp/ での話しの続き。

僕、個人としては、ロケで行かしてもらって、コーヒーしか頼んだ事がなかったんですが、

どうやら“メイド喫茶”の、軽食が、そんなに美味くないらしい。

業者の人読んでたら、良く聞くように!

 「あんまり、美味しくないので、有野サン何か考えて下さい。」

っと、言われましたよ。 そう、感じてるみたいですよ。

なんで、そう不味いと、言われるのか?

聞いた話しによると、メイドさんが作ってくれる店も中には、あるらしい。

それが不味いって事ではないんやろうけど、美味しそうではある。どんなんかというと、

注文すると、キッチンに入って、“オムレツ”だか、“オムライス”だかを。作ってくれて、

テーブルに持ってきて、ケチャップで、お客サンの名前やら、ハートやらを入れてくれるらしい………。



「萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え萌え〜〜〜〜。」


や。でも、僕からしたら、非常に惜しい!

だったら、いっその事。テーブルで作れば良いのに。

 こっから、空想ね。

メ 「お帰りなさいませ。ご主人様。」

♂ 「あ、どーも。」

メ 「お一人様ですかぁ。」

♂ 「は、はい。」

メ 「では、こちらのカウンターと、テーブル席どちらが宜しいですかぁ。」(上目使い)

♂ 「テーブルで。」

メ 「かしこまりましたぁ。ご主人様。」

メ 「ご主人様、テーブルに案内さして頂きますぅ。」

メ2「あ〜、ずる〜い。わたくしも案内さして頂きますぅ。」(←コレと大事)

メ3「だったら、あたくしも、ご一緒さして頂いて宜しいですか、ご主人様ぁ。」(←コレも大事)

♂ 「あ、どうぞ。お願いします。」

メ 「こちらへどうぞ!ご主人様っ。」

メ23「ごゆっくりどうぞ。ご主人様。」(引き際大事)

メ 「ご主人様、喉が渇いてらっしゃいますか?それとも、お腹が、減ってらっしゃいますか?」

♂ 「あ、お腹がぁ減ってます。」

メ 「まぁ、大変!いつから食べてらっしゃらないんですか?」(大事)

♂ 「えー、昼からかなぁ。」

メ 「まぁぁ!もう、八時間も経ってるじゃないですかぁ。」(大事)

メ 「じゃあ、お食事メニューです。」

♂ 「じゃあ、この、“オニギリ定食”ください。」

メ 「かしこまりました、ご主人様。でも、ご主人様、“オニギリ定食”は、二種類御座いまして。」

♂ 「はい?」

メ 「中のシェフが作る、“オニギリ定食”と、わたくしが作らしていただく“オニギリ定食”。
   どっちになさいますか?(上目使い)」(最重要)

♂ (メッチャ見られてる。)
  「メイドさんの、“オニギリ定食”ください。」

メ 「(飛びっきりの笑顔)かしこまりました、ご主人様。」(最重要)

 おひつに入ったご飯と、オニギリの具が入った小箱のセットが乗ったおぼんを運んで来るメイド。

メ 「お待たせしました、ご主人様。今日の、具ぅは、ですね。」

 小箱を、開けながら説明する、メイドさん。でも、一つだけ、ケロロ軍曹のタッパーがある。

メ 「梅干でしょ、明太子ぉ、昆布ぅ、おかか、になります。」(小さい“ぉ、ぅ”大事)

♂ 「そのぉ、ケロロ軍曹のは?」

メ 「あ!気づかれましたか?ご主人様っ!
   これはぁ、わたくしが、今、ご主人様の為に作らしていただいた、シーチキンマヨネーズです。」

♂ 「あ、それください。」

メ 「よろしいいんですか、ご主人様?」

♂ 「はい。」

メ 「かしこまりました(笑顔)、ご主人様ッ!!!」(この気持ち、大事)

 ニギリ始めるメイドさん。ここは、真面目に大きさや、具の量を、聞きながら、にぎる。
 尚且つ、楽しげな空気は、潰さない。

メ 「一つ出来ましたが、海苔は、どうされますか?」

♂ 「あ、巻いてください。」

メ 「かしこまりました、ご主人様。」

メ 「では、どうぞ、召し上がれ、ご主人様っ。」

♂ 「あ、美味しいです。」

メ 「ありがとう御座います、ご主人様。」(笑顔付き大事)
   モジモジするメイドさん。

♂ 「どうしたんですか?」

メ 「あのー、ふしだらなメイドって、思わないでくださいね。」

♂ 「はい。」

メ 「ホントですね?」

♂ 「はい。」

メ 「あのー、この指に付いた、ご飯粒ぅ食べてもいいですか?」

♂ 「全然、どうぞ。」

メ 「良かったぁ。」

   少し上目使いで、指に付いたご飯粒を、そのままパクパク食べ始め。

メ 「さっきご主人様が、おっしゃった昼ご飯以来の晩ご飯なんて、無理です。
   三時には、おやつ食べるし、五時には、軽く食べたいし。」

   そう言いながら。左薬指に付いたご飯粒を、パクリっと食べたメイドさん。
   肩をすくめて、笑顔で。


メ 「美味しいですね、ご主人様。」


萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え萌え萌え萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え萌え萌え萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。萌え〜〜〜〜。


      これで、アキバは、イチコロやね。







 

  

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