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僕は、風邪をよくひきます。
もっと詳しくいうと
僕は、風邪をよくもらいます。
朝、健康体で仕事場に行っても、
誰かが、咳をしてたり、マスクをしてたりすると、
帰りの車では、大概“寒気”がしてます。
だから、僕は冬も夏も“流行”は逃しません。
記録を一つあげると、
ひと冬に風邪を五回ひいた事があります。
嘘やろ?
風邪なんて、ひと冬に一つやろ?
って思った人は、
“風邪の素人”です。
僕くらい、“風邪”業界の最先端を行く、
ファッション風邪リーダー
からすると、その時期の“流行りモノ”は、全ておさえたいんやね。
“風邪”が“APEのNIGO”君やとすると、
僕は、“志村けんサン”ですわ。
そもそも、お医者さんからすると、
“風邪”
って病名の病気ってないんやて、
喉が痛い、
咳が出る、
熱がある、
ボーっとする、
白い痰が出る、
黄色い痰が出る、
節々が痛い、
っと、こんな症状をが現れてたら、それをまとめて、
“風邪”
って言うんやて。
実際は、
“咽頭炎”やら、
こじらすと、咳がどんどん出て、
“気管支炎”(この辺から咽じゃないから内科か胸部内科)になって、
更に咳がどんどん出てるのに、ほっとくと、
“喘息”になる。
こうなると、治らないので、ずっと付き合う病気になる。
“風邪は万病のもと”
と、言われる所以やね。
話しが、それましたが。
だから、ひと冬にたくさんのウイルスが発生するから、
一回治した風邪(ウイルスね)は、もうひかないけど、新しい風邪(ウイルス)をもらうと、
また、ひく。
だから、耳鼻咽喉科のある行きつけの病院に行くと、
「あ〜、また喉が炎症してますね。夏のと同じですね。前と同じ薬出しときますね。」
っと、手慣れたモンやから、
僕も、
「あ〜、そうスか。有難う御座いました。」
てな感じや。
ココ大事やねん。
素人サンは、気づき難いけど、
風邪は、“内科”やなくて、“耳鼻咽喉科”やねん。
症状からみても、喉がメインやから、“咽喉科”に行くんです。
近所の内科で済まそうとしたら、“喉の膿”に気づかれなくて、一回えらい事になった事があります。
「あ〜、それは、内科の先生じゃ気づかれ難いですよ。時間ありますか?急いだ方が良いから、今日手術しますね。」
(この話しはまた、後日。)
だから、風邪をひいたら、ちゃんと病院に行って、その症状にあった薬をもらうけど、
(ちょっと、ひきそうかな。)
って時に、僕は、薬局の薬で済ませます。
ところが!!!!
この写真ですわ。
いかに僕が、病院に依存してるかバレるわな。
明日は、“インフルエンザの予防接種について”教えます。
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