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ちうか、いただきました。
勿論、著者からです。
はい、光浦靖子さんの方です。
著者本人から頂くって事は、
太宰治から、
「これ、出たからあげるわ。」
っと、言われたのと似てますよね。
ちうか、細かく言うと、
二人で一つの作品を作ってて、その片方から頂いたんですよ。
いうたら、
「これ、出来たから、読んでよ。」
つって、“藤子不二雄A”から
「プロゴルファー猿」貰ったのと、
同じ事ですわ。
で、肝心な中身、
“オアシズ”の二人が、光浦へ、大久保さんへ
と、文通してる感じなんやけど、それが、
面白い。
読まないと、分からへんし、一つ一つが読みやすい長さで、
例えたら、
桐野夏生“グロテスク”の事件が起こらない版。
今、現在まだ50ページしか読んでないから、詳しくは言われへん、
だって、読破してへんねんから。
でもねぇ、あんまり知らんかった大久保さんのは、知らんかった分、
凄い事思っててんなぁ。
不細工にも、少なくても、二種類居るのが分かりました。
“不細工の観察眼”って凄いわ。
読み終わったら、また、感想書きます。
でもこれ、もう売ってるんかな?
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