よゐこ有野 書記係に立候補します

!!!お祝いは傑作ボタンと赤いバラをポチっとな!!!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

あかん。

 最近、店運が凄く、ない。

詳しく書くと、飲食店での注文が凄く通らない、や。

今日も次の現場まで、三十分程余ってたので、新人の野田マネージャー(以下、野田M)と、

現場近くで晩飯を食べようと、鰻屋さんへ入った。

今まで色んな、鰻屋さんへ入ったが、たいがい十分もあれば出てくるので、中くらいの鰻に、赤だし、

“地鳥の胡麻焼き”を、野田Mに頼んでもらって、その間に僕はトイレに。僕の読みでは、

八分で、“地鳥の胡麻焼き”がまず来て、その五分後に“鰻と赤だし”やろうと思ってた。


十分たって、何も来ない。


レジの店員さんに、

 「すんません、急いでるんで早めに出してもらえますか。」

レジのおっちゃんが、厨房へ歩いて行く。急いではおるけど、

まあ、自転車に乗る距離やないし、まぁ、ええか。

「僕、注文する時に、言うたんですけどねぇ。」

と、軽く敏腕っぷりをアピールする野田M

っと、待つ事五分。

何回も来た事ある鰻屋さんやけど、こんなに遅いか。

と、隣のスーツの重役クラスっぽいサラリーマンの三人組の所に、おばちゃんの仲居がよってきて、

「日本酒、2でいいですか?」

っと、注文をとりに来た。おそらくこの店の常連なんやろう。

僕と、野田Mは、小さい湯飲みのお茶を、ココは砂漠か!という位のチビチビ飲みや。

「日本酒、二ちょー。」

っと、おばちゃんが、頼んで直ぐ、おぼんに乗せました、

ってくらいの時間で、そのサラリーマンの所に日本酒が、来た。

一分かかってないと思う。

結局、僕らの所に鰻がきたのは、十八分くらいたってた。そして、レジのおっちゃんは、鰻を置きながら

「地鶏の胡麻焼き、すぐお持ちします。」

蚊の鳴くように聞き取り難い、ちうか、蚊の羽音のが、まだうるさい。

後十分で、今日の入り時間の、19時や。

「野田、急げ、鳥、出る前に、出るぞ。」

「はい。」

野田Mは、メールも返しながら、ガツガツと鰻を食べて、

更に、早飯という事で、僕の鼻につくくらいの、敏腕っぷりをアピール。


二人揃って、58分に食べ終わった。チラリと、厨房口を見ても出る気配も、胡麻が焼ける匂いもない。

「よし、野田、行くで。」

「はい。」

っと、敏腕な中にも、可愛がられる後輩度も出してきたので、奢る気持ちでレジに行った。

「ご馳走様でした。」

“地鳥の胡麻焼き”が、でてない事についての、チェックも侘びもなく、打ち出すレジのおっちゃん。

「鳥、出るのん待てなかったんですが……。」

「はい、申し訳御座いません。」

知っとったんかい!

っと思いながらも、

「払わなあきませんのん?」

「いえ、お代は、結構です。」

なんか、嫌味の一つでも言うたれ!!と思い、



「ココは厨房に、カセットコンロ、一個しかないんですか?」

とは、言わずに、今に至る。


まだ、利用する可能性のある店って、キレにくいなぁ。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事