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朱川湊人の“都市伝説セピア”(写1)
清涼院流水の“秘密屋赤白”(写2)
と、僕実は“都市伝説”好きなんですわ。
古くは、この世界に入って間もない、
1991年の僕が、十九歳の時に、バイクで転けて入院したときに、
まだ、同級生と相方の間を行ったり来たりしてる感じの“濱口君”に
「お見舞い何欲しい?」
っと聞かれて、
“ノストラダムスの大予言”
っと、答えて以来、この手の本や雑誌、
“ムー”
を、たまに買ったりしてた。
こういう話が好きなのを知ってか、
(有野が退院を機に、芸人辞めようとしてるな。)
っと、濱口君が察知すると彼は僕に、こう言ってくれました。
「なぁ有野、どうせ地球は1999年に滅亡するんやで、
せやったら、自分たちの好きな事やろうや!!」
そう説き伏せられて、続けたこの世界。
2007年の今、思うのは、
ノストラダムスめ!
ロスタイム長すぎるわ!!
そして、濱口君に言えるのは、
濱口め!
もともと、この世界好き違うわ!!
ワシ、コックさんになりたかったのに!!
である。
で、最近“鈴木おさむ”に勧められて買った、
僕好みの“都市伝説”の本がコチラ、
ハローバイバイ関暁夫の“都市伝説”(写3)
や。
アメリカのあの話や、
身近過ぎるのに、こんなん書いて良いの!?
ってのや、都市伝説って、怖い噂ばっかりやと思ってたら、
ふわっとするのとか、
お得な都市伝説と、色々ある。
僕が好きな話しは、“松尾芭蕉”のくだり。
へ〜、そうなんや!!!と思わされた。
まず、帯の写真が凄いよな。
気になるから、“関君”にほんまかどうか教えてって、
メール送ったら、
信じるか信じないかは、有野サン次第です。
って、返って来た。
そんなん言われたら、
ワシ、信じてまうや〜ん。
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