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http://blogs.yahoo.co.jp/arimoro05/43920559.html?p=1&t=2
の続き。
二月の“よゐこライウ゛”の為に台本を書こうと、“テレビ原稿用紙”を出してみたら、
残り三枚しか無かった。
一本に10枚以上は使い、書き直したりもするので、使う時は、
ライヴ一回に一冊ちょい位必要な“テレビ原稿用紙”(写1)。
普通の400字詰めの原稿用紙と違って、この“テレビ原稿用紙”っていうのは、
上の方に“画面”、と書かれた白紙部分、ココに舞台上に何が置かれてるか、等
客席からの見た目や、文字に表しにくい画とかを書きます
(勿論、テレビでは画面上の絵コンテ的なモノを書き入れる欄です)。
“カメラ”、ココにはどちらのセリフかの名前を入れます。“浜”や、“有”や、“2”とか。
ナレーションだと、“NA”、や、舞台袖から声だけ出すなら、“影アナ”とか。
(本来やと、何カメラがどう動くかとかが書かれてると思います、
僕は撮った事が無いから、分かりません。)
で、最後全体の3分の2を占める原稿用紙部分で、“音声”。
ココに、セリフを入れます。
(おそらく、テレビの世界でもそうです。)
これを、ライウ゛で使ってたんですが、一晩の間に使い切ってしもて、
こんなことじゃあ、ライウ゛の台本が上がらへん、取りあえずの応急処置として、
こんな事しました(写3)。
普通の原稿用紙に、サインペンで線を引く憧れの“タレントさん”。
こんなことじゃ、寂しすぎて台本が上がりません。
と、マネージャーに言って新しい“テレビ原稿用紙”を用意して貰った所、
こんなんが来ました(写4)。
みょうに、古めかしいやん。
何でや?
いつもとちょっと違うやん。
よくよく聞いてみたら、いつもはフジテレビさんに頂いていた(有り難いです)のが、
この“テレビ原稿用紙”を使う人(ディレクター、作家)たちが、最近
使わなくなってきている。
との事。
原因は簡単。パソコンのせいや!!!!!
作家陣は殆どが、パソコンを持ち歩いて、
会議室で、まずノートパソコンを開くようになったんやろう。
“マイクロソフトのワード”
とか、使うんやろう。
ムカツク!! “ぱそこん”めっっ!!!!!
あんまりムカツクから、デジタルなカタカナじゃなく、平仮名で書いてやる!!!!
そういえば、ラジオに来る“おハガキ”も最近ではメールばっかりになって来た。
なんでも、個人情報保護法やらで、プレゼントんの応募もメールのが多くなってる。
“おハガキ”とか、“ネタハガキ”とかは絶対、手書きの方が味があるのに!!!
メールやと、ハガキ代がかからんで良いんやろうが、
一枚に“50円”使って、くだらないってハガキが来るからええし、
もし、この、“ネタハガキ”自宅に返信されて、お母さんに見られたらどうすんねん。
って、緊張感のある、面白さとかナイやん。でも、
“個人情報保護法”もっと、ムカツク!!!!!
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