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では、ボツものを報告します。
長女の名前を決めた後に思ってた事なんですが、
聞いた事がないような洒落た名前とかじゃなく、
昔聞いた事があって、現代では中々使われへんような名前を。
もしも、次女を授かるような事があれば、
そんな雰囲気のある名前をつけてあげたいなぁ。
っと、ぼんやりと思ってた。
なので、次女が産まれて真っ先に浮かんだ名前は、
妹子(いもこ)。
アカンアカン!そんな1笑いの為に、娘に嫌われたくない。
それに、“妹子”って男やん。
でも、“子”をつけるのは今の時代少なくなってるので、良い。
でも、三文字の“読み仮名”の“○子”や、“○○子”も何かなぁ。
っと、変な凝り性が発病してしまい、命名するのに遠回りする事になってしまった。
“薫子(かおるこ)”
のように、漢字二文字やけど、読むと四文字、そんな名前を探してみた。
少し高嶺の花的な雰囲気を持ちつつ、女性らしい漢字。
を合わせて、
雅子。
でも、女の子なので、濁点のように、名前を濁らせるような読みにしたくない。
だから、濁点を取った読みの名前にしてみた。
雅子(みやひこ)。
男の名前やん!!アカンアカン。
やっぱり、気をてらった名前じゃアカンな。もっと普通に“子”をつけよう。
“奈夢子(ナムコ)”。
全然普通と違うやん。ゲームセンターCXにコビすぎやん。
ゲーム業界に、アキバにコビすぎやん。六万本ってマジなんけ?
やめた!“子”をつけるの!!!難しいわ。
と思い、もっと、父母娘に縁があって、次女が入っても大丈夫な名前。
やっぱり、食に関する名前で、なおかつ、飽きのこない名前。
“マヨネ”。
アカン!太りそうや。
そういや、次女が産まれる時って、9月の頭ってのもあって、
蚊に刺されて嫌やったなあ。
ってのを思い出せる名前。
“かゆみ”。
知らんがなって思い出と名前の由来やな。
そして、この日記より前出の案にたどり着く。
“○○□”って並び。
々(ノマ点)を使う名前。
音楽方面が好きになってくれたら良いなという願いをこめて、
“ド々美(ドドミ)”。
あら、これ、長女の時上がったな。
却下や。
なんでも言う事聞いてくれそうな旦那を見つけて欲しいって願いをこめて、
“野々村(ノノムラ)”。
苗字やん。却下。
“スズリ”
“シャシャリ”
“カガミ”
“シジミ”
“アサリ”
“ハマグリ”
あら?迷いだしてる。一回リセットして考えなおしてみた。
もしかしたら、“○□□”みたいに、“々”を最後につけてみたらええん違うか。
って思い、
“寝耳(ネミミ)”。
ご飯に困らないように、って願いをこめて、
“オカカ”
ご飯っていうか、おかずやん!
勿論、却下。
そんなこんなで、やっと名前が決まった。
名前は、前回の日記を見て下さい。
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