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僕は、使わなくなったモノをちょくちょく、大阪の本社宛てに送る。
そしたら、関西の後輩がこうやって使ってくれる。
いつも窓口は、“オーケイ岡山”なんやけど、今回忙しいという事で、
“せんたくばさみ能勢”となった。
貰った人は僕の所に、“写メール”を送ってくれるように毎回、毎回と、
口をすっぱく、耳にタコが出来るほど“窓口係”に言うてるのに、
今回も、“TKO木下”が文字だけで、業務連絡みたいに送って来た。
だから、ボツ。
何で,あげたモンにこんなに細かいかと言うと訳がある。
知らん人が着てると、何か気持ち悪いから、否!違う。
え〜、何て言うたら良いか、難しいので、僕が恐れてた事が起こったので、
それで察して下さい。
ご存知、先月の“松竹芸能50周年特番”の時、“横山たかしひろし”サンと絡まして頂いた時、
“お弟子サン”が僕らの所に挨拶に来てくれた。
その時に、その“お弟子サン”が僕が本社に送った、
“本社便”に入れてた“ネルシャツ”を来てた!!!
さぁ!難しい。
お弟子サンに、
「それって、僕のネルシャツですよね?」
って言うのも、なんかなぁ。もし、自分で買ってはったモンやったら失礼やし、、、、。
もおおおおおお!
だから、何となく誰まで回ったか知っときたかったのにぃぃぃぃ!!
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラロアオラあ!!!!
貧弱貧弱貧弱貧弱ぅぅぅぅぅ!!!!!!!
あら、なんでこんなん書いたんやろ?
話し戻し難いな。
“お弟子サン”は僕より全然後輩で、向こう敬語で,コッチ普通の喋りで良い筈やのに、
何か気ィ使う。
だから、ココ十年くらいの“漫才コンクール”系のを見てて思う、
NSCや、養成所という師匠を持たない芸人ばかりが取ってるから、
ここで、“師匠の居る漫才師”が、“賞”を取ると、
メチャクチャ格好が良い。
って事も、言わなかった。
それくらい、初対面の人が自分が持ってた服を着てるってのは、ビックリするもんや。
かといって、
“ダックスープ木藤サン”から、「有り難う。」と写メールを頂くのも、
また困る。
“人にモノをあげる”って意外に難しいのか、向いてないのか。
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