よゐこ有野 書記係に立候補します

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松竹芸能の宣伝材料写真という、業界に配られたり、

会社のホームページのプロフィールに載っけられたりする用の写真を、

新しく撮ってもらいました。

でも、35歳ともなると、だいぶん老け込んで来とるので、

昔の写真のが、若くて良いんじゃないか。

っと僕は思うてたのですが、

劇団おさむショーの、チラシ撮影などでお世話になった、

“飯田かずな”サンが撮ってくれる

というので、張り切って行った。

この人は写真を実に楽しそうに撮ってくれる。

ケラケラ笑いながらも、

「鼻先をもう少し右に。」

「上向いて下さい。」

「もっと、笑って下さい。」

っと、ただ指示するだけやなくて、たまに、ファインダーを覗きながら、


「………可愛い。」


っと、言うてくれる。これは、



   35歳のオッサンでも、ちと嬉しい。


どんどん調子にノッてええ顔してしまう。

しかも、撮影時間が短くて良い。

やはり、僕は役者サンじゃないので、要求通りの顔を長い間出来ない。



  はい、ここから愚痴ゾーンに入ります。

17年この世界に居って凄いカメラさんも居ったら、アカンカメラさんも居る。

これは単純に僕に、合う合わないだけなのかも知れん。

僕が会うカメラさんってのは、取材で会う雑誌のカメラさんがほとんどで、

今回の飯田サンは松竹芸能から依頼されてるので、

使用目的もハッキリ決まってるのも手伝って、

撮影枚数も少なくテンションも上がったまま終われて非常に良い。


  はい、ここから主観の凄い嫌なゾーンに入ります。


雑誌の取材の撮影やのに、

  何ページ分撮るねん!!!

って位、フイルム何回も変えるカメラさんや。

で、結局最初の方のカットが使われる。

これは、確実にそうなる。

とすると、後半のフィルムの無駄な事よ。

これは、編集の人が

「こんな感じに使いたいから、このサイズでこの向きで撮って下さい。」

とか、話してたらええのに、とも思う。

これより、たちが悪いのが、

「面白い顔してください。」

「ギャグやってください。」

「らしい感じのポーズとってください。」

この手の要求が来ると、僕は、

  ぼーーーーっと、立つ。

そして、カメラさんがファインダー越しの僕から、直接僕を見て、

「え?」

って、顔されて、初めて、                                        

「僕そんなんないですよ。」

「こんな感じですよ。」

っという。これは、トーク番組をするにあたって、知らない人と話すなら、

その人の資料には眼を通す。

会社員なら取引先の資料に眼を通したり、相手先とのザッとのお喋りが出来る位調べるやろう。



  被写体である人の事は最低限知っておくのが礼儀やろう。

戦場カメラマンが撮影地の治安を調べずに行くのと同じ事やと思う。


だから、僕に


  「元気な感じでお願いしまーーーす。」

とか、言わないで頂きたい。


  はい、愚痴ゾーン終わり。

今回、飯田サンと話してビックリしたのは、

被写体であるタレントさんのテンションってカメラマンにバレてる。


って事や。

「こんなのもあった方が良いのかなと思って、元気に、パっ!出た!ってやって下さい、

ってやって貰った後、下がっちゃってるんですよねぇ。」

アイツめ!!!!飯田サンに気ぃ使わせやがって!!!!!

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