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700年たった一人で居たロボット“ウォーリー”の所に、
何やら新型ロボットがやって来てて、何だか新型ロボットが連れて行かれて、
おそらく、助けに行って、
おそらく、助かる話
やろうなぁ。っと思って観に行った。
分かりやすい話で見やすいので余り好きじゃないタイプの話の筈やのに
何か良い。
ロボットをより人間に近づけていくと、感情を持ち出し、
人間はドンドン楽したがり機械の体になっていって
、、、って話やと思ってたら違った。
何が良いのか考えてみたら、
“ウォーリー”がペラペラ喋らない。というか、ロボットはペラペラ喋らない。
だから、コチラが想像して、こんなこと思ってるんちゃうか?
ってのを考えながら観ていく。
だから、子供を連れて行くには丁度良い映画。
久々に、エンドロールが終わるまで観た映画やった。
何より良かったのは、本編が始まる前に付いてた短編映画。
ムフフフって笑いながら楽しめる映画やった。
その上、“レディースデイ”でカミサンが1000円やったのも良かった。
なんか、良い一日になれた。
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