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長女「パパ、ここねぇ、ぉまんじゅうはいってるのよぅ。」
父「ほんまか?」
長女「ほんまだよぅ。」
父「凄いなぁ。」
長女「こ〜んなに、おおきいのよ。」
父「そんなに大きいの?」
長女「おおきいのよぅ。」
父「食べれるの?」
長女「たべれるよぅ。」
父「食べたら無くなるから、食べないでね。」
長女「だいじぅぶだよ。こっちにもあるのよ。」
父「反対っかわにもあるのか?」
長女「あるのよぅ。」
右の“くるぶし”だけでなく、左の“くるぶし”にも
“おまんじゅう”の入っている長女。
誰かに改造されたのか、その目的は何なのか?
“こしあん”なのか、“粒あん”なのか?
何年かのち、
娘が嫁ぐ相手が家にやってきた時には、
「ふつつかな娘ですが、、、」
って“気のきかないって意味”を言う所、
「くるぶしに、“おまんじゅう”の入った娘ですが、、、」
って言うのか、
ふつつかよりは、気がきいてるからいいか。
でも、そんなにふつつかじゃない娘、嫁がせたくないぜ!
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