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最近、寝る前に絵本を読んでもらうのハマっているウチの姉妹。
中でもお気に入りは“ももたろう”。
ベタやな。
でも、そこは子供の無限の可能性を引き出してあげたい父としては、
色々質問をする“読み聞き聞かせ”をやっている。
どんなのか?
父 「どんぶらこっこ〜、どんぶらこっこ〜って何流れてきたかな?」
長女「ももだよ。」
次女「もも〜。」
父 「そうやね。で、この大きい桃お家に帰ってお爺さんに見せて上げようって
思ったおばあさん、こんな大きい桃、おばあさんどうやって運んだかな?」
長女「はこんだんだよ」
次女「はこんだよ〜。」
で話は進み、桃太郎は鬼が島へ。
父 「な〜にぃ!退治に来ただと〜!?」
長女「おにだ〜!」
父 「そうだね、鬼出て来た!小さい桃太郎は勝てるかな?」
長女「おにはぁ。マメをぅなげて、やっつけるんだよぅ」
次女「マメだよぅ、マメだよう」
長女よ、それは年に一回にしか効かんねやで。
でも、もし娘の前に現れる事があったならば、
鬼よ、願わくば豆でやっつけられてくれ。
出来る限りのお礼はさしていただくから。
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