よゐこ有野 書記係に立候補します

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雑記丼

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よい お年を

 て、入れようとしたら、 年明けてた。
気になる ”宅配エロヴィデオ”は、5日頃に書きます。
年明けて今現在、73人の訪問者。 折角おもろいテレビやってるのに・・・。
 でも、よい 正月休みを!

追伸

 415号室を、クリックすると、うちの事務所(松竹芸能)のよゐこの、HPに行けまっせ。

僕のオススメは、
プロフィール→漫才→海原はるか かなたサンです。
「近っ!」
て、なります。待ち受け画面にしたい。
行って来いしたら、感想ください。
ファン登録が632人も いるんですから、
皆でぼくを、”ブログ大王”にしてください。

ほな、メリー!クリース!マッソウ!!

一旦、休憩。

 僕の仕事は、芸人です。
でも、芸人だからといって、舞台に立って、ライヴばっかりやる訳でもないし、
テレビに出て、芸人としての仕事をしたりもする。
それ以外にも、趣味が仕事になったりも、する。
サッカー番組をする人、野球番組をする人、格闘技番組、釣り番組、車番組、パチンコ番組、・・・
っと、上げればきりがない位、芸人が、その番組をやったり、役者サンがやってはったりと、
してる中、僕も、その趣味番組を持つ、タレントさんの仲間入りをしていたのだ。

アイドル写真集鑑賞、
映画鑑賞、
まんが鑑賞、
アニメ鑑賞、
絵本鑑賞、
図鑑鑑賞、
読書、
TVゲーム、
フィギア収集。

っと、沢山の趣味を持つ中、2003年には、“ゲームセンターCX"という番組が、csで始まり、
2005年春から、TVKで ”まんとら”という、漫画家発掘番組が始まった。

そんな僕の、趣味番組元年の年末に相応しく、両方の番組が、DVDを出しました。
それも、連日発売です。
それも、連日発売イベントも、あるんです。
それも、今日明日です。
場所は、勿論、

  秋葉原。


僕、二日連チャンで、アキバに参上ですわ。

 という、お知らせですわ。

細かい事は、僕よう知らんから、番組ホームページとか、自力で探して下さい。
すんませんね。

 ほな、明日も1130時起きなんで、溜まってるアニメと、漫画読んで寝ますわ。
今、毎週録画してるアニメはね、

エウレカセブン、
ブラッド+、
ナルト、
日本昔話、
アクビちゃん、
功殻機動隊、

やね。”ピカパー”に入ったから、年末年始は、”ケロロ軍曹”とかも、録らなあかん。

めっちゃ忙しいっす。

 我が家の新しい家族となる、新しい”エロヴィデオ”を待ちながら朝をむかえた僕(当時26歳)は、
結局、配達されなかった”エロ”の事より、検問や事故に巻き込まれたかもしれない”業者の人”の心配をしながらも、
それを注文した僕まで、芋づる式に、一斉検挙されやしないかと”ドキドキ”して、
否!ぶっちゃけ、”プルプルブルブル”震えていた。
それはそうや。折角、東京に出て来て、そこそこの暮らしが出来るようになったのに、

 『よゐこ有野 宅配AVを頼み検挙!
        本当は ドスケベのワルいこ!!!』

とか、新聞に出てしまうかも、メッチャ格好悪い。
26歳になったとはいえ、”エロビデオ”を見てたってのは、親にバレたくない。
ましてや、それが新聞に載ったとなると、
 

「あんた!東京行って、何してんねや!!!近所の柿原さんも笑ってはったわ。
もう、格好悪い!大阪帰っておいでっ!!!!」
チンッ!

て、お母さんに、メチャクチャ怒られる。嫌な感じや。
そんなん嫌や。”資源を大切に”って、思って頼んだだけやのに、
厭らしい気持ちなんか、コレっぽっちしかないのに、大阪帰んの嫌やわ。
と、悶々とした日を過ごしながらも、日々の仕事に追われ、その事を忘れてしまった頃、
電話注文をして、三日後、

 ピンポーン!
インターホンの音。
(誰やろ?)
「宅配でーす。」
(知らんなー。)と思いながらも、
僕「誰宛ですか〜?」
「え〜、酒井くにおサン宛ですが、」
僕「! 僕です!!酒井くにおっ僕ですわ!」

っと、くにお師匠に聞かれたら、

 「嘘おっしゃい!!ネ、っとおるちゃんっっ!!」

っと、怒られる位、言い切ってやった。
扉を開けると、配達員が待ってはった。

配達員「酒井くにおサン、代引きになります。」
  僕(代金引き換え、着払いってことね。)
   「はい、1万円ですよね。」
配達員「いえ、12800円ですが。」
  僕(あれ?送料ってそんなにしたかなぁ?でも、この人に言うてもしゃあないし・・。)
   「はい、分かりました。」

っと、お金を払い、段ボールに入った、計8本の”エロヴィデオ”を、受け取った。

 軽っっ!!?

今の僕(現在33歳)なら、少し遅くても、この軽さを疑って、

「あら、コレ僕やないですわ。間違いじゃないですか。ねえ?僕、有野やし。」
っと、タレントの特性を使ってでも、この危機を回避出来た筈やった。

でも、その時の僕(当時26歳)には、その気持ちを覆いつくす、スケベ心があった。
お金を、払い終え、
業者サンの無事を喜び、
自分の東京暮らし、安泰も喜びつつ、
若干の嫌な予感を、押し殺して、
”エロヴィデオ”をセットし、
リモコン片手に、テレビの前に正座した。
コレ↑は、僕の癖なのだ。

  再生
   ↓
  砂嵐
   ↓
  早送り再生
   ↓
  砂嵐
   ↓
  停止、高速早送り、再生
   ↓
  砂嵐
   ↓
  早送り再生
   ↓
終了
   ↓
  停止強制巻き戻し

え〜!終わりぃ〜??何でや??でも、
まぁ、サービス分のが、奇麗に録画されてなかったんかなぁ。
と、呑気にかまえ、残り7本全部を見てみた。

  結果、

 8本全部、砂嵐のみ。おまけに、
 8本全部、10分テープ。

だから、軽かったんや。畜生!
っと、段ボールを見ると、一通の封筒が!
中を読んでみると、

 酒井くにお様
テープを全て御覧になられてたら、すみません。
やはり、こういう業務をしていると、ライバル会社ではないか?など、
不審な方からの注文もあったりするので、一旦、失礼ではありますが、
何も録画されていない、空テープを送らして頂きました。
もし、酒井くにお様が、ひやかしではなく、
購入する意思が、おありなら、その、段ボールごと送り返して下さい。
送料負担となりますが、お詫びのサービスとして、
新作のテープ3本お付けして、送り変えさして頂きます。

みたいな事が、書かれてあった。

やっぱり、ちゃんとした店は、ちゃんとしてるわ。3本サービスやて。

僕は、次の日には、書かれてある住所に、送りかえした。

三日後、宅配業者がきた。

配達員「酒井くにおサンに、お届けもので〜す。」
  僕「は〜い。」

”えろヴィデオ”が、8本プラス、サービス、合計11本。
今度は、10分テープ8本ではなく、60分テープ11本や。
前回より、少しでかい小包を、
期待しつつ、受け取った。が、


  か、軽っ!???


こうして、僕と、”宅配えろヴィデオ業者”との、戦いは、佳境に入る。

  続く・・・

 一人暮らし、実家暮らし関係なく、宅配AVのチラシというのはポストに入って来る。
普通なら、そのままゴミ箱に、ポイ捨てして帰るやろう。僕もそうや。
でも、その日のぼく(当時26歳)は、少し違った発想が浮かんだ。
 資源を大切に!!!
そう!捨てちゃあ、あかん!一回くらいは、使うべきや。

電話かけてみよう。と、僕(当時26歳)は、実行した。

その時の僕(当時26歳)は、そのビデオが本当に来るのか、[期待半分、心配半分]やった。
 でも、本音を言えば、[期待半分、心配半分、興奮3倍]なので、直ぐ電話した。

 僕「あの、ポストにチラシ入ってたんですけど・・・。」
業者「注文ですか?電話番号からお願いします。」
 (個人情報聞くの 早いな!!騙されへんぞ!大阪の田舎者やとバカにしやがって、納得せんと教えへんし、直ぐ、電話切ったるからな。)
っと、思う僕。

 僕「電話番号って、いりますかね?本物かどうかも、まだ、コッチは分からないじゃないですか。」
業者「あ、ウチ?本物ですよ。電話番号聞いたら、直ぐ、こちらから、かけ直しますんで。」
 (あ!何てちゃんとしてる業者や。いや、電話をわざわざかけ直してくれるなんて、もう業者やなく、企業やね。)
っと、[期待半分、信用半分]になった僕。

 僕「じゃあ、お願いします。え〜っと、03の・・・・・です。」
業者「はい分かりました。」
 (待てよ、ここで電話が かかってこなくて、あさって位に、借りてもない金融業者から、取り立てに来られたらどうしよう?飛んでもない事件に巻き込まれたり、)
っと、僕の善からぬ考えが、まとまる前に、電話は鳴った。

業者「もしもしぃ、あの〜先ほど。」
 僕「あ、はいはい僕です。」
 (これで、お互いの 信用は得た。)
っと、思った若かった僕(当時26歳)。

業者「では、注文の方お願いします。」
 僕「あ、はい。え〜女優シリーズのぉ、コレとコレ。後、企画モノのコレとコレと・・・をお願いします。」
業者「では、合計6本ですね。」
 僕「はい。」
業者「では、合計1万円となるので、後2本サービスになりますが・・」
 僕「ください。コレとコレ。」
業者「では、合計8本ですね。わかりました。次に、ご住所と、お名前を。」
 (ココが、次の試練やな。一応タレントさんやし、どう上手いことごまかしつつ、ビデオも手に入れるかやな。)
っと、完璧に信用してるようでも、どこか、信用は仕切っていないしっかりしてる僕。

 僕「あの、これって配達してもらった時に、住所とか名前の書いたモン、出さなあかんのですかね。例えば免許とか。」
業者「あ、その辺は大丈夫です。聞いた感じ、成人されてますよね。」
 僕「はい、勿論。」
業者「だったら、大丈夫です。」
 僕「え〜、住所はぁ、・・・・。」
 (勿論、郵便番号も言って、[期待、信用、興奮全て三倍]になり、1時間のビデオが8本なので、僕の心配事は、今日の睡眠時間やなぁ)
っと、最悪寝ないで仕事行こう、と決める僕。

業者「では、最後に お名前お願いします。」
 僕「はい、サンズイの方の酒で、名前は、平仮名で、
   ”酒井くにお”です。」
 (師匠、有り難う。感謝します!!)
っと、”お礼まじり”の、”お詫び”を思う僕。

業者「はい、分かりました。
   で、ですね、これから、配達に行くので、1時間ほどで着くとは思うんですが、渋滞に巻き込まれたり、
   検問をやってたりして、配達出来ない状況になると、後日、郵送となりますので、宜しくお願いします。」
 僕「ん?何ですかそれ。」
業者「モノがモノなんで、検問をやられたら、引っかかりますんで。」
 僕「え?もし、検問に引っかかったら、僕の名前も出ちゃうんですか?」
業者「いや、そこは何としても、お守りしますんで、その分郵送になるかもしれない、ってことをお願いします。」
 (やば〜、この人捕まったら、”くにお師匠”の名前が、”芋づる式”に出てまう)
っと、事務所の師匠の心配をする、先輩思いの僕。

 僕「じゃぁ、何分くらい待てば、来ないんですかね?」
業者「まぁ、1時間程度ですね。」
 僕「じゃあ、気ぃつけて、お願いします。」

1時間後
 まだ来ない。

2時間後
 まだ来ない。

5時間後
 まだ来ない。

結局、ビデオは来なかったが、
 朝が、やって来た。

  (うわ〜、業者の人 大丈夫かなぁ。)
っと思う、僕の心配をよそに 事件は始まりだした。

 ここから、僕(当時26歳)と”宅配エロヴィデオ業者”との戦争が、勃発する。 


          続く。


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