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日本テレビの深夜の特番“悶々セラピー”に呼ばれて行きました。
終わった後、普段は、ダマーッてメイクおとして、メイクさんに、
「お疲れ様でしたー。」
って、帰るんですが、メイク室に行くと、メイクさんが凄い笑顔でよって来て、
「スッゴイおもしろかったです!」
っと、言ってくれた。
普通、出演者と、制作スタッフの関係では、おもしろかったら、それを言い合い、そうでなかったら、次回どうしよう、っと言い合う。でも、それはレギュラー番組の場合に限ってや。
でわ、ゲストもんの場合は、どうか?
事前打ち合せや、当日打ち合わせまでは、「あーして下さい。」「こーして下さい。」
っと、言われ、本番、どれだけ出来が良くても、褒めに来ては くれへんし、
本番、どんだけ、何も出来なくても、怒りにも来ない。
(来られても、嫌やけどね。)
ただ、二回目呼ばれへんだけや。
(おー恐っ!やね。)
っというのが、制作スタッフとの距離や。
ゲストもん で、メイクさん っとなると、本番前、じっ分程メイクをし、
(ちなみに、僕は、定番の男性用メイク道具があれば、自分でメイク、セットもします。)
収録の、合間に、テカリを、じう秒程、で、抑えてもらい、
収録後に、拭き取りシートを、もらい、洗顔して、帰る。
そんな、時間で、人見知りでもある、僕が、メイクさんに話しかけてもらえる訳がない。
“メイクさんの、取り付く島もない。”
なのに、この番組のメイクさんは、話しかけてくれはった。それも、
「スッゴイ、面白かったです。メイクみんなでハマってました。」
「もう、全部、何言っても、面白いんですもん。」
っと、隠しカメラでもあるのか、と思っちゃう位、褒めてくれた。
こんだけ、褒められたのは、
“ゲーム番組の僕”と、
“しりとりをやる僕”を抜いては、何年か振りやった。
だから、僕も、調子にのって、
「え〜、どこが面白かったですか〜?」
っと、具体的に褒めてもらい、何や、デレデレしてた、そしたら、メイクさん、
「いや〜、今日の収録、ほんっっっと面白かったです!“有田さん”。」
もうっっ!!!!(>_<)
と、いう実話。
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