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これは面白い。
オスのオランウータンの強い者ほど大きくなる顔の輪郭に付いてくる大きな物の事で
それが
“強大な陰謀に挑む超・科学サスペンス”
に挑む強大なフランジを持つオランウータンの話
とは全く違う。
“フランジ”じゃなく、“フリンジ”。

これは“24”ほど派手なアクションシーンはない。
かといって、“セックス&ザ・シティー”ほど恋愛もない。
かといって、“ロスト”ほど謎が謎を呼ばへん。
でも、面白い。僕が理科が好きやからなのか、“ムー”とかが好きやからか。
すき間産業のすき間に入ってきよった感じ。
話は地味やけど、だからどんどんハマっていく。

合間のスライドみたいなんも気になる。
花びら、カエル、タツノオトシゴ、6本のんも気になる。
6本なんは、小説で読んだ“羊たちの沈黙”のハンニバル・レクターと、“シグルイ”の岩本虎眼
2人ともなんや共通する所がある。
これは登場人物の誰かが、そうって事なんやろうか?

内容は、FBIのダナム捜査官が相棒を救うため、
滅茶苦茶賢いオッチャンのウォルター博士に助けを求める為、
その息子のピーターに会う。
超常現象とされるモノを科学の力で、オッサンの博士が解いていく話。
その話の解明の仕方が面白い。
「へ〜。」
ってなる。
「え!それも科学で出来るのん!!?」
ってなってくる。でそれだけやったら、大学生向け理科の番組やんとなるけど、
1話ずつちゃんと完結される。けど、一つの謎が出て来て、それがどんどん気になり、
で、どうなってくねん!
てならされる。
腹立つ!
シーズン2早く来いや。
働け!J・J・エイブラムス!!
って思う。

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“第9地区”観た。 ケータイ投稿記事

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その町でUFOが現れて政府もその状況を受け入れる位
長い時間UFOが浮かんでいる所から話が始まる。

これもまた面白かった。 
宇宙人が居る事に対して、町の住人のインタビューをドキュメントタッチでみせて行く。
これも観ててドンドン引き込まれる。
そんなテレビでやってる予告編で惹かれて観に行った、
観終わってから気づいたけど、
予告編てあんな事で良いんかもなぁ
と思った。観に行きたくさせる感じ。

なるほど!
と観終わってだいぶたってから気付く。
あの予告編にやられた!
と、でも本編のが勝ってるから、腹は立たへん。
予告編でアクションシーンを全部出してしまうのに比べてね。

コレは、予告編観てから本編観に行く順番の映画やな。

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昔、“アカデミー賞コーナー”があるレンタルビデオ屋さんで、
アカデミー賞とったのって、どんなもんなんやろ?
と思いながら、観漁ってた時期もあって、
そん時は、なるほどさすがとるだけあるな(上から目線)
と観てた時期があった。

今回はそのアカデミー賞とった鮮度が落ちてない
アカデミー賞とれたてピチピチ
のを観た。
中身は何かの感想であった
反戦としての話ではなく、爆弾処理班の物語となる
緊張感のある、表現は軽いけど、
ハラハラドキドキの類い。
爆発するのかしないのか?
爆弾をしかけるヤツが悪として、その悪をやっつける話じゃなく、
見つかった爆弾を処理する話。
悪をやっつけるのはまた別の班であり、うちらは爆弾処理班ですから。
てのが見えた。
面白いか面白くないかでいうと滅茶苦茶面白い!
主役も格好良いし、爆弾処理班も格好良いし、それぞれのキャラクターも多すぎず見やすいし、終わり方もいい。
ただ、アカデミー賞とったってのを踏まえたら、
物足りん。
映画もまた情報を得る順番て大事やなぁ。
でも、アカデミー賞の審査基準も知らんくせに
と言われればごもっともで御座いやす。

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テレビに出てる側が本業の人間(タレント)が書いたりしたら、
偏ってる僕みたいな人間は、少し嫌みにとったり、膨らましてるんやろうとか考えて読めない。
でも、おさむって人間を知ってるからか、単純に面白いからか、
僕がビジネスマンやからか(←違うか)
楽しんで読めた。業界人なら知ってる話もあった。
んで、おさむから聞いてる話もあったりして読みやすかった。
んで、おさむって人間やから嫌な所、ドロッとしてる所は書いて無く、
ビジネスマンが通勤途中に読んで良い本になってる。
「こうしたら良い。そうするにはこの人をみて下さい。」
とテレビに出てる人間がサンプルとして出てる。だから、
(あぁ、あの人なアレはそういう事なのか、だったら、、、。)
と、自分をだぶらせ、考えやすく、実行しやすくなってる。
そういえば、ライヴの打ち合わせの時にも、おさむが
「KYって言葉どう思いますか?」
って話した事があった。それはチャプター1に書いてた。
「やりたい事があればKYで良い。」
と。
“KY”(空気が読めない)の真逆の言葉“イタイ(空気を読まない)”で良い。
それはそう。むしろ、
仕事が出来る人間は空気を作る。
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おさむと話しててたまに出てくる言葉

    “元気”

がたくさん入ってる本やなぁと読んで思った。ビジネス書ってよく解らんけど、
「ビジネスですから。」とか、
「ビジネスに徹する。」とか、
ビジネスって固くて冷たい言葉やけど、

“テレビ”という楽しい世界を“ビジネス”としてる基本裏方の人間が、
             “ビジネス”を温かく噛み砕いてる本。

っ1冊ですわ。
普通ではないとされるテレビの世界が、普通の仕事ととなんら変わらない世界やと思える、
どんな仕事もみんな大変で色々あるんやって気付かされる、どの役職の人が読んでも良いビジネス書。
(課長も読んだしね)

でも、基本裏方の人間が、自分もまだ立ってない表舞台に出てたりすると、
表舞台に出てる人間は妬みます。



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こんな風にね。

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光浦からではなく、出版社からいただいた。
中を読むと、実にたいした事ない日常をつらつらと記している日記みたいな感じ。
それが約3年分書かれてる。
勿論、仕事場以外でのプライベートの出来事なんやけど、
ほとんどが愚痴。
よくそんなに毎月毎月愚痴が出るなぁ、
と感心します。
僕と会ってる時も、そんな事思ってたんや、
と思うと本人からはこの本は渡し辛いわな。
んで、気になる(?)中身は光浦靖子の日常です。
あのゴシップの裏側 であったり、
女芸人の寄り合いであったり、
美しくない同級生との寄り合いであったり、
ね?そんなに興味がそそられへんでしょ。
でも、読んでると
「ぷふ」
て笑ってまうんですわ。
有野家の話があるから笑ってまうのか、
何でか考えながら読んでみた所、普通のエッセイでよくある筈の、
家族の成長や、
芸人の成長、
と日常の読み物には成長が必ず付き物である筈なんです。
せやのに、
光浦靖子自身が全く成長してないから面白いんですわ。
資格をとった、ペットを飼った、恋をした、ふられたから強くなった。
そんな話が一つもない。
何もないんですわ。ほんまに何もない。
下手したら、引っ越しもない。
中学生の春休みのがまだ何かあるで!
て言う位なんもない。
そんな所でもがきながら、上を目指すでもなく、下に落ちるのは嫌で、
自分がスッポリ収まれる網棚はないかしら
てのが書いてる一冊です。
これを手に取って読んでみて、
「あ〜あるある!」って思うのか、
「あ〜分かる!」って思うのか、
「あ〜分かるけど。」って思うのかで、社会に適合してるかどうかが分かります。
僕は、第12章「店員に心を閉ざす私」の巻が面白かったです。
「あ〜分かる!」って思いました。
ただ、光浦の周りの人間の優しさは読んでて気持ちが良いです。
そんな人たちに囲まれてる光浦って読み方をしたら、テレビに出てる光浦の見方が変わると思います。
光浦靖子って人間の見方を変えたいって人は読んでみてはどうでしょう。


この本をいただいて、僕の話が書いてあって面白かったので光浦にメールしました。
「本読みました。ワテ何円貰えるんでっしゃろ?」

四日たちましたが、まだ返事がないです。

また、1日分の日記が出来たんかな?

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