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何でやねん! ケータイ投稿記事

先月、“007カジノロワイヤル”を観に行った。


これだけ続いてるのに、007シリーズは一回も観た事なくて、知識としては、



名前が“ジェームズ・ボンド”で、コードネームが“ダブローセブン”という

イギリスのスパイだか殺し屋だかの話


この程度しか知らずに行ったけど、


面白かった。



帰って来てすぐ、“TSUTAYAデイスカス”に“シリーズレンタル”で予約登録した位、

今まで、一作も観てないのを、“損”と思わされた映画やった。



ジェームズ・ボンド格好良かったぁ〜。


ここから、本題(注意!映画のネタバレ少しアリ)



中でも格好良かったのが、一番最後のシーンで、悪者に、


「お前は!?」

って言われ、



「ボンド。マイネームイズ ジェームズ・ボンド。」


で暗転、音。


♪ジャージャッン〜 ジャージャッン〜

でんでれでんで〜ん でんでんでん でんでれでんで〜ん でんでんでん♪


そして、エンドロール。



観た人は分かるけど、ここ格好良かった。



そして、“エンドロール見ない派”の僕は席を立った。


で、客席後方にある出口を、まだ暗い劇場をトコトコ向かって行ってる所、


最後列の所の中年アベックが!





キスしてた。







確かに、“ボンド”は格好良かったけど、



♪でんでれでんで〜ん でんでんでん♪付きで



格好良かったけど、






お前、ボンドと違うやん!


      何も、活躍してへんやん。





(ご指摘があったので、気持ち悪い所、訂正しました。)

読みました。 ケータイ投稿記事

イメージ 1

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イメージ 3

 朱川湊人の“都市伝説セピア”(写1)

清涼院流水の“秘密屋赤白”(写2)


と、僕実は“都市伝説”好きなんですわ。

古くは、この世界に入って間もない、

1991年の僕が、十九歳の時に、バイクで転けて入院したときに、

まだ、同級生と相方の間を行ったり来たりしてる感じの“濱口君”に

「お見舞い何欲しい?」

っと聞かれて、




“ノストラダムスの大予言”



っと、答えて以来、この手の本や雑誌、

“ムー”


を、たまに買ったりしてた。


こういう話が好きなのを知ってか、


(有野が退院を機に、芸人辞めようとしてるな。)


っと、濱口君が察知すると彼は僕に、こう言ってくれました。


「なぁ有野、どうせ地球は1999年に滅亡するんやで、

せやったら、自分たちの好きな事やろうや!!」


そう説き伏せられて、続けたこの世界。

2007年の今、思うのは、



ノストラダムスめ!

ロスタイム長すぎるわ!!




そして、濱口君に言えるのは、


濱口め!


もともと、この世界好き違うわ!!

 ワシ、コックさんになりたかったのに!!


である。



で、最近“鈴木おさむ”に勧められて買った、

僕好みの“都市伝説”の本がコチラ、


ハローバイバイ関暁夫の“都市伝説”(写3)


や。


アメリカのあの話や、


身近過ぎるのに、こんなん書いて良いの!?

ってのや、都市伝説って、怖い噂ばっかりやと思ってたら、

ふわっとするのとか、

お得な都市伝説と、色々ある。



僕が好きな話しは、“松尾芭蕉”のくだり。

へ〜、そうなんや!!!と思わされた。



まず、帯の写真が凄いよな。



気になるから、“関君”にほんまかどうか教えてって、

メール送ったら、



信じるか信じないかは、有野サン次第です。


って、返って来た。


そんなん言われたら、





   ワシ、信じてまうや〜ん。

読み終えました。 ケータイ投稿記事

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これは、結婚やら恋愛に迷いが出だす“二十代後半の女子”が読むと、



なにかしら、力になる本


って思いました。


そんな事を、著者の一人の光浦靖子に言ったら、


「違うダニ!裏テーマには、二十代のモテる男にこそ読ませて、こんな人種も居る事を知らせたいダニ!」


“裏テーマ”て事は、表では僕のん当たってるのに、違うダニって…。


そして、本の中で、この本の為に僕が“ある女性”を分析してる所も描かれてます。


“書き下ろし”って言うんですかね。

知らん間に、記事にされてたって言うんですかね。


そんな僕は、勿論、


“プライスレス”です。

こんなん出ました。 ケータイ投稿記事

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ちうか、いただきました。

勿論、著者からです。

はい、光浦靖子さんの方です。


著者本人から頂くって事は、


  太宰治から、

 「これ、出たからあげるわ。」


っと、言われたのと似てますよね。



ちうか、細かく言うと、


二人で一つの作品を作ってて、その片方から頂いたんですよ。

いうたら、



 「これ、出来たから、読んでよ。」


つって、“藤子不二雄A”から

「プロゴルファー猿」貰ったのと、



同じ事ですわ。



で、肝心な中身、


 “オアシズ”の二人が、光浦へ、大久保さんへ

と、文通してる感じなんやけど、それが、


面白い。



読まないと、分からへんし、一つ一つが読みやすい長さで、


例えたら、



桐野夏生“グロテスク”の事件が起こらない版。



今、現在まだ50ページしか読んでないから、詳しくは言われへん、


だって、読破してへんねんから。



でもねぇ、あんまり知らんかった大久保さんのは、知らんかった分、


凄い事思っててんなぁ。





不細工にも、少なくても、二種類居るのが分かりました。


“不細工の観察眼”って凄いわ。

読み終わったら、また、感想書きます。


でもこれ、もう売ってるんかな?

     飛行機って、案外 頑丈やな。






                と、思いました。

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