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こんにちは、ゲストさん
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音楽メインじゃなくて、 |
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バツイチの母“友近”。 2人目の旦那である“ユースケ・サンタマリア”。 彼は家庭の事情で感情表現がズレている。 笑うポイントがおかしい。これが良い。 救われる気がする。でも、理解できない周りの人も居る。 母の連れ子である、長男の次雄と、2人の子供である、次雄の妹。 少し複雑な家庭環境や。主人公は長男。中2多感な時期や。 この複雑な家庭環境を嫌がりだす時期に事件は起こる。 お父さんが家を出ると言い出す。 好きな人が出来たと、これは泥沼恋愛的な話になっていくんかなと思ってたら、そうじゃない。 そらそうか。お客さんにバレる展開で進められる物語ほど辛い時間はない。 父が何故家を出たか? その理由を誰が最初に気付くのか? それに気付いた家族はどうするのか? これもまた、独身では分からない物語やろう。 家族が好きな独身なら分かるのか。 話の結末はどこに持って行くんやろう? ちょうど良い所で物語は終わる。 こういうのを、学校の先生は授業でみせてみんなで話し合えば優しくなれると思う。 僕は次雄が友達に彼女を紹介されるくだりが面白かった。
(あ〜こんなんあるわ) あと、体育教師のテンションも (あー居るわ、居ったわコイツ) って。こういう面白いパーツパーツがたくさん散りばめながら進んで行く物語でした。 3年越しにやっと観ました。 はい。こんな良いもんを撮った監督は知り合いです。 自慢の知り合いです。 うん。友達っていうには遠いんです。 特典ディスクのつなぎのマトリョーシカは監督が好きな物なんです。 っていうのを知ってる位の知り合いです。 |
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“ディープブルー”や、“アース”に“WATARIDORI”に“皇帝ペンギン”やらとあの類を全部観てDVDも買って観てる者からしたら、 |
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面白かった。 |
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3時間近くあってでも、長く感じひんかった。 僕の好きなSFモノやったからなのかも。 どこからが実写で、何処からがCGかの境界線が全く分からんかった。 主人公の足細いんはどっちやろ? 主人公の足が細すぎるのは、CGなのか、演技なのか? 役作りであそこまで絞ってたらたいしたもんや。 これきっかけで、映画の中のコンピューターグラフィックってのがもっと押し出されそう。 宮崎駿監督も、この手やったら撮るかって初のアニメじゃないCG映画やってくれたら良いのに。 アニメとCGアニメはまた別モノなんかなぁ。それぐらい映像が凄かった。 で、気になる内容は。
最先端の映像技術で、 昔から言われてるメッセージがテーマの映画。 それが地球規模じゃなくなってるから、怖い。 でも、その警戒心持ってた方が良い。 終わった後、今年は最後に良いもん観たなぁ。 て思え、少し考え、樹に優しくなれる話。 でも、3Dで観るとそれらの全てが目減りする。 だって皆このメガネかけてるんっでっせ。 エンドロールで振り返って見てビックリした。 年末に何しとんねん! って。 |
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