よゐこ有野 書記係に立候補します

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感想記丼。

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音楽メインじゃなくて、
三人のスチャダラパーに起こるズレを追いかけるドキュメントタッチのDVD。
ライヴの楽屋や打ち合わせ風景をDVDの特典に入れようとしてたディレクターが、
ツアーが進むに連れて、メンバーが各々勝手なものにハマって行き、
それに気付いたディレクターがスチャダラを心配しだし、
どうなる!スチャダラパー!!?
って感じ。
で、合間にライヴも入ってくる。
演出家がベテラン手前に居る、音楽界の中堅ベテラン、スチャダラパーで遊んでる感じで面白かった。
その演出は、毎年僕らと年一回仕事をしている人で、岡宗秀吾と言います。
この“岡宗秀吾”って名前から人物を想像して見出すと大変面白い1本になります。
シュッとして爽やかそうな名前が想像出来ますね。
でその岡宗氏と
何で一緒にやってるかというと、
戦うお正月の、“出川対濱口 ヘタレ王対決”を仕切ってる演出家です。
ね、岡宗氏の印象、スマートさが減って、ほんの少し太ったでしょ。
そんな人物が作ったPVです。
で、衝撃のラストね。
そんな言い方して大丈夫?って思うでしょうが、大丈夫です。
コイツら何やっとんねん、で終われます。
こうなってくると、どこのミュージシャンも踏み入れてない所やから、
バラエティをやってる演出家はどんどんスチャダラパーを弄らしてもらえば良いと思う。
格好良いのも勿論撮らなアカンけど、
40代の中堅ベテランのミュージシャンのDVDを1本撮れる機会って
バラエティに居ったら普通ないからね。
ただ、スチャダラパーが今後この方向で行くのか知らんから、
僕との方向性の違いはあるんかも(←よくある解散理由)。

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バツイチの母“友近”。
2人目の旦那である“ユースケ・サンタマリア”。
彼は家庭の事情で感情表現がズレている。
笑うポイントがおかしい。これが良い。
救われる気がする。でも、理解できない周りの人も居る。
母の連れ子である、長男の次雄と、2人の子供である、次雄の妹。

少し複雑な家庭環境や。主人公は長男。中2多感な時期や。
この複雑な家庭環境を嫌がりだす時期に事件は起こる。

お父さんが家を出ると言い出す。
好きな人が出来たと、これは泥沼恋愛的な話になっていくんかなと思ってたら、そうじゃない。

そらそうか。お客さんにバレる展開で進められる物語ほど辛い時間はない。

父が何故家を出たか?
その理由を誰が最初に気付くのか?
それに気付いた家族はどうするのか?

これもまた、独身では分からない物語やろう。
家族が好きな独身なら分かるのか。

話の結末はどこに持って行くんやろう?

ちょうど良い所で物語は終わる。

こういうのを、学校の先生は授業でみせてみんなで話し合えば優しくなれると思う。

僕は次雄が友達に彼女を紹介されるくだりが面白かった。
(あ〜こんなんあるわ)
あと、体育教師のテンションも
(あー居るわ、居ったわコイツ)
って。こういう面白いパーツパーツがたくさん散りばめながら進んで行く物語でした。
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3年越しにやっと観ました。
はい。こんな良いもんを撮った監督は知り合いです。
自慢の知り合いです。
うん。友達っていうには遠いんです。
特典ディスクのつなぎのマトリョーシカは監督が好きな物なんです。
っていうのを知ってる位の知り合いです。

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“ディープブルー”や、“アース”に“WATARIDORI”に“皇帝ペンギン”やらとあの類を全部観てDVDも買って観てる者からしたら、
出演者である生き物は、やっぱり見た事ある生き物になる。
南極は行ってるし、鮫は出るし、鯨もやっぱり出る。
動物の生態とかはもう知ってるのに、とか思ってたら甘いですわな。
今回のは人の行う“業”がテーマになってる。
(オ前ラ人間ノ仲間ハコンナ事シテクレトルネンゾ)
と言われてる気がした。
恐ろしい事してる。
表情のない動物に表情がある。
申し訳ない。
身につまされる思いになる。
劇場出口に募金箱があったら、かなり貯まると思う。


今からDVDの特典のメイキングが楽しみやわ。
この手のヤツは本編踏まえてのメイキングが一番面白い。
スクリーンで観たいし、2本立てにしたら良いのに。

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“サロゲート”観た。 ケータイ投稿記事

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面白かった。
近未来モノでロボットが進んだ時代の物語で、
“サロゲート”と呼ばれる“身替わりロボット”が家に居る自分に変わって、
外に出て働いてくれ、勉強してくれ、遊びに行ってくれる世の中。
で自分はというと、家に居ながらにサロゲートの目を通じて見ることも触ることも臭いを感じることも出来る。
だから、外に出なくて良いから事故にあう事もなく、外に出てるサロゲートの見た目も、
お金をかければ、どんな容姿にだって変えられます。
だから、モテない人も金かけたらモテモテになれますよ。
という夢のような近未来で、
起こってしまう事件 をブルース・ウィルスが解決してやるぜ!
て物語です。
そんな世の中やから起こる歪みを上手い事いれてはります。
どんな事件なのか?
その事件にどうやって立ち向かうのか? その歪みとは!?


続きは劇場でご覧下さい。


“アバター”も面白いけど“サロゲート”の近未来も面白かった。

未来はどうなんのよ!?

て思いますわ。
でも、最後の方に凄いシーンがあるんやけど、日本人の僕は「それドリフやん」て笑ってしもた。
あれだけでも見る価値ある映画やわ。


※歪み→ひずみってよみます。
ウィルス→ウィリスって読んで下さい。

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3時間近くあってでも、長く感じひんかった。
僕の好きなSFモノやったからなのかも。
どこからが実写で、何処からがCGかの境界線が全く分からんかった。
主人公の足細いんはどっちやろ?
主人公の足が細すぎるのは、CGなのか、演技なのか?
役作りであそこまで絞ってたらたいしたもんや。
これきっかけで、映画の中のコンピューターグラフィックってのがもっと押し出されそう。
宮崎駿監督も、この手やったら撮るかって初のアニメじゃないCG映画やってくれたら良いのに。
アニメとCGアニメはまた別モノなんかなぁ。それぐらい映像が凄かった。

で、気になる内容は。
最先端の映像技術で、
昔から言われてるメッセージがテーマの映画。
それが地球規模じゃなくなってるから、怖い。
でも、その警戒心持ってた方が良い。
終わった後、今年は最後に良いもん観たなぁ。
て思え、少し考え、樹に優しくなれる話。
でも、3Dで観るとそれらの全てが目減りする。
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だって皆このメガネかけてるんっでっせ。
エンドロールで振り返って見てビックリした。
年末に何しとんねん!
って。

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