よゐこ有野 書記係に立候補します

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感想記丼。

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あらすじ

“小6男子”が“小1男子”を殺す所から話が始まる。


加害者は、少し冷めた両親の居る一人っ子の“小6の息子”、

被害者は、愛情たっぷりの両親と反抗期なのかクールな中学生の姉の居る“小1の息子”

何でそうなったか?

家裁調査員が紐解いていく。


マスコミに吊し上げられる息子を亡くした被害者の家族に、司法に守られマスコミに出る事のない生きている加害者と家族。


テレビで見始め一話見て、やってるのが重すぎて、見られへん。


でも、話は知りたくて、

原作買いました。


マンガでした。


読みやすい。


あっという間に最終話。


感動って言葉では軽すぎる。

言い方は誤解されるかも知れませんが、

凄いおもしろい。

出てくる配役のキャラクターと性別が上手い。みやすい。


マンガ最高!


この原作マンガをこえれるのか、テレビドラマ!?


それを見届ける程の父親の器がないので、僕は見れません。



でも、最終話だけ頑張って見ます。


父親の器欲しいからね。


巻末に付いてる一文が救いに見えます(写2)。

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“バベル”観た。 ケータイ投稿記事

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って書こうと思ってたのに、観られへんかった。


品川〜新大阪間の移動時間よりも、上演時間が長いとは、、、。

気持ち悪いまま仕事ですわ。


今までの感想は、



温度の低い映画かなぁ.




※夜中に加筆します。



朝の楽屋で5分だけ観れて、ロケへ。

結局、最後まで観れたのは、帰りの新幹線でした。

僕のせいなのは分かるが、

凄いいい話なのに、冷めてしまった。

何や勝手な意見やが、もっと楽しませてくれ、大衆の娯楽やろ。

と思ってしまった。

期待値が上がりすぎたのか。

それくらい、後味の悪い映画やった。

観るべき映画に入るとは思うが、普段映画を観ない人が、

「なんか賞とったヤツやん。これにしよう。」

と借りたら、凹まされる。

最後には楽しませて欲しかったなぁ。

あぁ、面白かったって。

タイトル“バベル”の通り、言葉の壁はまだある、

しかも菊池凜子サン役の娘のような言葉の壁もあるんだよ。

ってのを、監督は伝えたかったのか。


何にせよ、最後のメモ帳には何が書いてあったんや?


セルDVDには特典映像として、入れて頂戴や、っと思った。

映画って分割に観るもんでもないな。

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“デメキン”読んだ。 ケータイ投稿記事

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バッドボーイズ佐田君(著者)に貰った。

自身の福岡での過去の不良話で、

7学年下の世代やけど、“ビーバップハイスクール”にハマってたようやが、

読んでみると、

“ビーバップハイスクール”以上に“ビーバップハイスクール”な話やった。


不良になるまでの話、もっと複雑な事かと思ってたら、

シンプル。

でも、深い。


そんな不良の、そんな世界の秩序の話。

自分が学生時代やったら、不良の人らに聞かれへんような事の答えが書いてある。


中盤以降、“大沼部君”が登場してから、“大沼部君”の写真出てこ来うへんかな、

と、期待してしまう。面白い同級生。



読んでて思ったのは、


不良>体育会系>>帰宅部


なのかな、と思わされた。

やはり、学生の間は、スポーツで上下を習うか、

不良で上下を習うかしてる方が、

社会人になってから、上司に可愛がられやすいのかもな。



読み終わって、


「佐田さん。」


って読んでしまいそうになる位の不良の本でした。




でも、“不良”、“つっぱり”、“悪”、どの表現を使っても、

言い慣れない僕にはしっくりくる表現が無かった。

はい。中高ともに“帰宅部”です。

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“金”にまつわる失敗談的話かと思ったら


もっと深い話やった。



まかりなりにも、“漫画家サン”ってのは憧れの対象で

夢のある職業やと思ってたのに、どうして漫画家になったかの話。

自分の夢を叶えるべく、上京。

故郷へは戻れない。

その夢を叶えざるを得ない、状況。

ではその夢はどうしたら叶うのか。

遮二無二

って内容。

地元に居る時の、貧しかった話。

上京してからの話。 


“夢”ではあるけど、“理想”に近く、その“理想”を“目標”としてロックオンして

学生から“理想”に動きだしてる時代。


現実的に“夢”を叶える方法


どうせ自分なんて

て思ってる人が読むと良い一冊。


今いる自分の環境の反対に夢がある

それ位の所にいた“西原サン”の、

最下位による、最下位からの戦いかた。

そんなのが載ってる、自伝。

勿論、“カネ”での失敗談もあるし、“カネ”での悲しい話もある。


これから社会に出る、就職活動をする人に読んで欲しい一冊でもある。


で、最後にはさらに範囲の広い“カネ”の話になっていく。内容は、

   募金とは?


社会人で、ゆとりのある方かなって思ってる人間にも、読んで欲しい一冊でもある。


まとめると、

“カネ”を余るほど持ってる人、

“カネ”を余る程持ちたい人、

“カネ”で苦労した人、

“カネ”が好きな人、

が読むと良い本で、


  “カネ”を使う人間なら一度は読むべき一冊。

勿論、子供でも読むべき一冊。




で、こっから勝手な解釈。


漫画家サンの漫画じゃない本て初めて読んだ。

面白かった。

これは、西原サンが格好付けずにむきだしで描いてくれるタイプの漫画家サンで、

エッセイ漫画みたいな体験談を描けるタイプの漫画家サンやからか、

凄い読みやすかった。

たまに入ってくる読者への疑問符。


ただ読むだけじゃなく考える。



さらに面白かったのが、


身を切られる方が描きやすい


タイプの漫画家サンなので、麻雀マンガやら、株やらやってはったみたい。


それで、分かったのがコッチで言う所の


リアクション芸人


これが、西原サンなんや。



リアクション漫画家。



でも、マンガを通じて読者に伝えないかんから、ツッコミになってる。


だから、対象がハシャぐモノであればあるほど

西原サンは描きやすい。

相手が“カネ”でムチャクチャしてくるように。


って事は、出川哲朗サンみたいにムチャクチャな人なら、対象にはうってつけやろう。



月に一回、出川哲朗弟子入りマンガ



芸人とは、笑いとは、仕事とは、カネとは?


いろんな事聞いて、密着してそれをマンガにする。



うわぁ!これ読みたい!!


絶対、出川サン読んだ後



「オレをもう少し格好よく描いてくらさいよ。」



って言うわ。んで、それごと西原サンマンガにしはるわ。


(口の回りに、手羽先のゴマが沢山付けて、何言ってんの!?)


あぁ、毎週でも読みたい。

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これは面白かった。


映画らしい映画。

ダニーボイル監督はやっぱり面白いのん撮らはる。

で、予告編で観た内容はこんな感じ、


日本でも知られてる“クイズミリオネア”これに出場した学歴の無い筈のスラム街出身の主人公。

それが、残り1問の所まで来た所から話が始まる。

それがスタジオじゃなく、警察の取り調べ室で。

スラム育ちでなんでそんなに答えを知ってるんやって事で、イカサマ違うのか?

で、何で答えを知ってたのか、勉強出来る環境が実はあったのか、

誰か仲間が居て指示を出してたのか、答えを何処かで手に入れ見てたのか、

答えを知ってたのか、知識があったのか、運なのか。

どれやろう?

っと思いながら、映画館に行った。


物語はそんな所になかった。

あら〜〜〜〜、そんな話になってたんや。


と思わされた作品。


でも、見終わったら、


  観て良かったなぁ。


って思う、映画らしい映画。

後味が悪くない映画。

インドの人以外が創るインドをテーマにした映画でくくると、


        僕の中で、“ナトゥ”を遥かに超えました。

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