よゐこ有野 書記係に立候補します

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耳寄り知識。 ケータイ投稿記事

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毎日放送の番組“よゐこのワケアリ”の収録の為、隔週で大阪に通ってる。

14日に2日は東京暮らしやったのが、14日に1日は大阪日帰りになった今でもドキドキするのが、




新幹線のチケット忘れ。




今では貰ったその場で、財布に入れるようにしてるが、

それでも、ボタンのかけ違えでうっかり“ポケット”に入れたりする。

そうなると、もう大変です。


フルオートでややこしい方へ向かいます。

朝起きて、前日と同じ上着を着てたら、


(有野は服持ってないダサい男やで。)


っと思われるのが嫌な僕は、必ず昨日とは違う上着を着ます。




はい!ここでもう新幹線のチケットが僕の手を離れて、




ややこしい一時間のフルオートが起動しました。




品川駅に着いて、歩きながらチケットを探したりする人達や、

改札の前で鞄をひっくり返す程チケットを探す人達を、


見ていて、決して美しくないのを知ってる僕は、


品川駅に向かってるタクシーの車中で、チケットを財布から出すのが日課です。が!




勿論その日は持ってません(昨夜の上着に入ったままやからね)。



昨日は、違ういつもと違う小っこい鞄やったのを知ってるくせに鞄のポケットやらも、まさぐります。



「止めてよ!そこには何も無いったら!」



「乱暴にしないでよ!!」


って声が鞄から、聞こえそうな位ガサツに扱います。


でも、この時点で考えうるこの危機の回避の仕方は、


     帰って探す。


でも、どこにあるかはまだ分からない。



チケットを探す時間+(ここまで進んでる)家まで移動時間×2=新幹線の発車時刻を過ぎる



                …品川駅でボー立ちの有野。



っというミスを2008年にしてしでかしました。


でも、今年で36歳の有野サン。


二十代やったら、まずマネージャーに電話して、


「ワシ、昨日チケットもらったかな。」


っと、まずマネージャーのせいにしてました。


でも、今や

家庭もあるし、経験と知識が豊富で、出る所出たら、“課長”と呼ばれる人間に成長し、


気持ちにもゆとりがあるので、


“困った時のマネージャー”にも電話せず、自分で解決します。



みどりの窓口でチケットを、新しく買います。




そう!



36歳ともなれば、金で解決します。



経済的なゆとり教育です。




でも、大阪出身のガメツい性分が出ます。


「このチケットはコレはコレで買うんですけど、家にチケットを忘れたんですけど、


元のチケットって買い取って貰えたり、しまへんの?」


こういう交渉時の関西弁は、妙にしっくりくる。


そしたら、窓口の人、


「あ、そうですか。でしたら、、、、」


と、実に流暢に教えてくれはった。


その家に忘れたチケットは払い戻しが利く。

でも、チケットは買わないと新幹線には乗れないので、新しく買って頂く。


その新しいチケットに判子を押しておくので、新大阪で回収されないようにする。


後日、この新しいチケットと、家にあるチケットを“みどりの窓口”に持って来て頂けたら、


新しく買った方のチケット代はお返しする。


但し、乗車券代、特急料金などはお返しするが、チケット代金として

560円(これ位やったと思う)は頂きます。


くれぐれも、自動改札を通って切符を回収されないようお願いします。


との事、このシステムは知らんかったわ。


飛行機でも、このシステムあるのかな。




で、後日“みどりの窓口”にチケット二枚持って行って、中の若い男性に、

その旨を伝えて、チケット代の返金を求めたら、





   「はぁ!?」




っと言われた。


20代の僕なら、その一言で心が折れてたが、あの窓口のマドンナを信じていたので、


「ココでそう習ったので、上の方が居たら聞いてみて下さい。」


そしたら、すぐクリアになった。



これからは、チケットを忘れるのが怖く無くなった。


この情報って18年新幹線に乗ってきて、誰からも聞いた事なかった。


このシステム知ってたら、


僕、もしかしたら原チャリ一代買えてたかも。

ルールが分からん。 ケータイ投稿記事

毎年夏になると、テレビでよく見るのが、



“すいか割り”



1 目隠しをされる。

2 ぐるぐる回される(方向感覚がなくなるがスイカの方向を向けては貰える)

3 そこからスタート。

4 「右!」「左!」「まっすぐまっすぐ!」とか言われる。



はい、ここが分からん。

これは味方の声なのか?敵の声なのか?


5  「そこ!」


って言われても、どうしたらえんやろ?


それが分からんから棒振り降ろされへん。


これはチーム分けされてて、味方の声のみを聞き分けないといかないのか?

そやったら、辻褄が合うんやけどな。

僕、小六の夏に鹿児島の婆ちゃん家で、みんなで一回だけやった事あるけど、




早く割れても、後の子に悪いし、一通りみんなにやらしたいし、



で割れても時間がかかり過ぎて、


食べづらいぐらいグチャグチャになってる。



しかも、




スイカがぬるくなってる。







そこで質問!

















“スイカ割り”ってやった事ある人おるかね?

大阪の方言。

 久々に東京と大阪の違い、というか近畿とその他の言い方の違いが分かった。

家で娘の三輪車、自転車を買うのは何歳頃なのか、という他愛もない話をしてた。

「でも、最初はコマ付きからやんなぁ。」

と話しているうちに、こまは必要ないんじゃないか、と言われ

「いやいや、最初はやっぱり“こま付き”やろう。」


結果、“こま”って何?

となり、自転車の後輪の両脇に付いてる補助輪だと説明したら、

東京では、“コマ付き”とは言わないらしく、“補助輪”とそのまま言う事が分かった。

それを、“まんとら”の収録の合間にみんなで話してたら、全員が

「コマ付きって何すか????」

となった。そこから、関西弁のおかしな所の話をみんなで喋りだしたら、結構あった。




標準語の、

 “つぶれる”→修復不可能の、ペシャンコ並の状態の事を言うらしいが、


大阪弁の、


 “つぶれる”→(電池交換程度でも)作動していない状態。

標準語の人からしたら、それは、


   「壊れるです!」


と言われた。


大阪弁の、


  「これ、ほっといて。」は、


  「これ、捨てといて。」なのに、

大阪以外の人からしたら、


  「これ、放って置いて。」となり、意味として、

  「これ、そっとしといて。」となる。だから、


大阪「この書類、(いらんから)ほっといて。」

と頼むと、頼まれたほうは、何もしない。


その時は、「この書類、触らんといて。」って言うやん。とも思うが、


相手からしたら、変わった事言う人じゃん。さすが関西人。

と思うのかなぁ。よくある話やと、




東京の喫茶店で、アイスコーヒーにガムシロップは入れますか?と聞かれ、


  「ええわ。」


っと、答えると甘いアイスコーヒーがくる。それを飲んだ大阪人は、


  「甘!!!ワシ、シロップええわ言うたがな!!!!」

となる。これ、どこがおかしいか分かりますか?


関西では遠慮する意味の言葉も、


   「ええ。」

と言います。逆にとらわれややこしい。でも、良い時もそう言います。


  「この、ジャンバーええなぁ。」

もっと言うと、アイスコーヒーは、


  “冷コー(レーコーと読む)”


っと言います。でも、これは、東京に来ると、なんとなくちゃんと、

“アイスコーヒー”と言うようになります。

関西人は“我が強い”とは言え馴染む所は馴染みます。




     が!!!



なんでか、絶対譲らないのが、コレ↓


コーヒーに付いてくる小さいミルク、あれは絶対に


  “フレッシュ”

っと、言い切ります。ウエイトレスさんに、

「フレッシュ頂戴。」

と言って、


「は?」

と言われて、

「ああ、ちっこいミルク頂戴。」

と、言います。そして、まわりから、

「何ですか?フレッシュって?」

と言わせ、

「あれ?関西やったら、“フレッシュ”って言うねんけどな。」

と言って、初対面の人だらけの現場であっても、それをきっかけに、

「鶏肉の事、“かしわ”って言わへんねんな。大阪やったら、

 ケンタッキーも、かしわ喰いに行こうって言うんやけどな。」


と、言い出して、その場に馴染みだします。

僕は大阪に居て、そんな言い方する人見たことないです。

はい。後半の例文だけ作りました。


でも、“フレッシュ”だけは譲れないんです。


でも、なかなか侵食できません。

みんなは、一日のうち何パターンの服に着替えるんやろ?

最低でも、一回。

やねんけど、0回って人は、


   自動的に“ひきこもり”ってのが、バレる



追記

そんなアンケートになってます。

左の書庫の“投票”へどうぞ。

なんで、みんなココに書き込むんや。

行ってきた。 ケータイ投稿記事

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IKEA。

引っ越す時、一人暮らしを始める時にココの存在を知ってたら、

って思うくらいのソワソワするショッピングモールやった。


コップ多すぎやん(写2)

って思てたら、明らかに飲食店の人が箱買いしてた。これがほんまの





“大人買い”


やね。



んで、(写3)。


袋止めが30個?



多すぎやん!(写4)


家に30袋もお菓子ないしやな。


どんだけ、“ひとくち喰い”やねん。



(写5)




笑点の大喜利の人の






“夢”やね。

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