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僕が実は、一昨年の四月から、コンビではなく、一人でやらしてもろてる番組です。
実は、凄い監督サンや、人気声優サンや、印税ガッポガッポの漫画家サンや、
たいした事ない漫画家サンが、来てくれる番組です。
でも、軸は、
新人漫画家発掘番組です。
出版社に行くのはまだ怖い、でも誰かに読んでもらいたい、って人が送って来る番組。
そして、番組内で僕がアーダコーダ言って、
専門的な事は、ヲタクはご存知“やまけん”がアーダコーダ言って、
そんなに詳しくない人にもわかり易くする為の質問はグラビア系ではご存知の
“工藤里紗”がアーダコーダ言って、みんなから、ケチョンケチョンに言われる。
そして、グラビアでは見せない顔で工藤が、
「ちょっとー、ひどくないッスか?」
という感じの番組です。
新人漫画家発掘番組志望なので、ゆくゆくはこの番組を、
21世紀の“トキワ荘”と呼ばれるというか、“ベルメゾン・トキワ”というか、
“六本木トキワヒルズ”って、呼ばれたいです。
そんな番組ホームページがリニューアルされてました。
http://mantora.com/
中でもお勧めは、僕が声優サンらと、サシでおしゃべりする、
“有野の穴”
っの書き起こしですわ。
一番僕の、根っこの部分が出てる番組やと思います。
http://mantora.com/7_m_tv/arino.php
はい、僕、実は意地が悪いんです。
でも、番組にヲタクが居るとこういう事がやってもらえて、良いね。
ヲタクが三人も居って良かったと、初めて思いました。
まんとらのヲタク三人衆は、
“風神”、“雷神”、“大臣”と名づけてます。
二人がメガネが、二人が太ってて、一人ずつ違う声優サンが好きで、
三人とも、漫画、アニメが大好きです。
三人とも、パソコンが詳しいです。
三人とも、彼女が居ないです(確認はしてません)。
結局、僕が何を言いたいかというと、
この番組の立ち上げの時に、僕が描いた“まんとら”のマスコットキャラクター
“ウルマントラ”
は、どこへ行ったんや!!!
って事です。
「ネット上に逃げこんだんじゃないですかね?」
と言ってきたら、
「では、捕まえてくれないか?」
と言うので、
「分かりました、捕まえてごらんにいれましょう。」
「おお!それは楽しみじゃ。」
「では、有野さん!この、パソコンからウルマントラを出して下さい。」
「なんじゃとーーー!?」
というような、21世紀の一休さん遊びは、絶対やりたくない
ってことや!!!!
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