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友達に誘われ、劇団ひとり原作の『陰日向に咲く』映画館で観てきました。 良かったですよ。すごく。 まだ原作を読んでない私は、原作も読んでみたくなりました。 そして、「劇団ひとりスゴーーーーー!」って思いましたね。 一見バラバラのストーリーを、ラストに向かってうまーく絡めていくところなんて 本当に彼が書いたんだろうか??と思わせるほど。 劇団ひとりと言えば、ものすごーーーーく妄想癖のある人、 いや、よく言えば想像力のある人ってイメージだったけど、 あの妄想・・じゃなくて想像力もこういう分野に使えばこんなに 素敵な話ができるんだ〜と、なんだか変なところに感心してしまいました。 もちろんそれだけじゃなく、単純に映画としても楽しめたし、泣けましたよ。 人のつながりって、自分たちが思ってる以上に複雑で繊細に絡み合ってるもの なんだろうな〜と思わされました。 だからこそ、人はひとりで生きてるわけじゃないんですよね。 また、ケツメイシの曲がいい余韻を残してくれて良かった。。 そうそう! それと、西田敏行はすごい役者さんだなぁ〜!と改めて思いました。 今回はホームレスの役だったけど、すばらしいハマりっぷりでした! だけどマフィアの親分みたいな役もハマるし、サラリーマン役もハマる。 どれも違和感無くこなし、それぞれすごい存在感をアピールできるってすごいですよね。 もちろん、主演の岡田君はかっこよかったし(ダメダメ男役だけど) 私の好きな塚本くんもいい感じだったし(A-BOY役だけど) 宮崎あおいちゃんは、ものすごーく可愛かったです! (ちょっと細すぎない?と心配になるくらい細かったけど) 映画館に映画を観にいくなんていつぶりだろうというくらい、 久しぶりに見た映画だったけど、観終わって心がじんわり温かくなれたし、 「やっぱりたまには映画もいいな」と思わせてくれるようないい映画でした。 ★『陰日向に咲く』公式サイト→http://www.kage-hinata.jp/index.html
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