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今日は腕も足も筋肉痛です。 その訳は・・・ 昨日の日曜日、「富士山の森づくり」植林ボランティアに参加してきたからなんです。 実は去年のゴールデンウィークも他の団体の植林イベントに参加したことがあって (↑記事にしようと思ってたのに・・・^ ^;;;) いろいろな意味でとても有意義な体験だったな〜と感動したので、 今年も植林かビーチクリーンかのイベントに是非参加したいと思っていました。 今回は前回参加したものよりも大きな規模だし、世界で環境保全活動をしている (財)オイスカが主催していると聞いてますます興味が沸いていたので、とても嬉しい当選でした。 当日の参加者は、子供と大人を合わせて100人くらい。 うちも夫婦で参加させてもらいました。 朝はかなり早かったけど、前日の雨&寒さがウソのようないい天気で、 富士山もくっきりキレイで気持ちいい! 遠くから見ればこんなにきれいな富士山なのに、 実はゴミ問題や病害虫の被害などで豊かな生態系が失われつつあって、 今なんとかしなきゃいけない状態なんですよね。 人工林と呼ばれる森は、同じ種類の木が同じ大きさに育つため、 なにか病気や害虫が発生すると一気に広まってしまって大打撃を受けるんだそうです。 たしかに、植林地まで行く間に枯れてしまった木々をいくつも見ました。 この日の苗木は周辺の自生種をよく調べて5種類の苗木を約1000本 用意されていたそうで、参加者が約100名だからひとり10本!? けっこうな数でしたが、けっきょくやる気満々の参加者の働きにより3時間くらいで 全部の植林が完了しました。 これはブナの苗かな? こんな風に穴を掘って、余計な葉っぱやゴミが入らないように注意して土をかけ (中にいろいろ入ると乾燥を招いて、根の接着が悪くなるんだそう) 土が流れないようにしっかりまわりを足で踏み固めたら、鹿よけをつけて出来上がり。 このあたりは野生の鹿がたくさんいて、鹿除けをしないとせっかく植林した苗も 新芽や葉っぱをみーんな食べられてしまってダメになってしまうんだそうです。 山の中に入ったらさすがに雲や霧がかかることもあったけど、なんとか雨にも降られず、 みんなこーんな↓感じでずーっと上まで作業していきました。 え?ちょっとイメージと違った? そうですね。私も最初この白いのがいっぱい立ってるのを見たときは、一瞬お墓? と思っちゃいました。 あの白いのが鹿よけ。 中に苗が入ってて、両脇を竹の棒で支えて留めてます。 こんなのって逆に大丈夫なの?って気も、ちょっとしちゃいますよね。 でもこの白いのは植物性のもので出来ているとのことで、苗が生長する数年後には 分解されて土に還るものなんだそうです。 といっても、土の中にあるものでもないから直接分解というわけにもいかず。 紫外線や風雨でボロボロになるのは5〜10年かかってしまうかもしれないらしいけど。 ちょうどこの高さぐらいまでが鹿が首を伸ばして食べられる高さで、苗が生長して 囲いの上からピョコンと顔を出す頃には鹿にも食べられず大きくなれる、というわけらしいです。 斜面で土を掘って、支えの竹を小槌で差し込んで。 これだけのことなんだけど、運動不足の重い体にはけっこうハード。 おかげですっかり筋肉痛。。。 でも、とーーーーっても心地よい汗と疲れでとても充実した1日を過ごせました。 参加した小学生くらいの子供たちは、キラキラした顔で口々に 「すごい楽しかった〜!!もっと植えたかった!!来年もやる!」 って言ってて、なんだか聞いてるこっちが嬉しくなっちゃいました。 ま、植林の意味をわかって楽しかったのかどうかはわからないですけどね(^ ^) でもいいと思いませんか。 大人の私でもこういうイベントを通して新しく発見することや、 感動することがいっぱいあるんだから、好奇心旺盛な子供たちが影響を受けないわけがない! 机上で学ぶことも大事だけど、こういう体験を通して五感で感じて学ぶことで、 環境問題だけじゃなく、大事なことを身近に感じ、現実的な問題として考えられるように なると身を持って感じました。 今回のようなイベントはちょっと特別だけど、これから夏にかけて、 海沿いではビーチのクリーン活動、山や川でもクリーン活動や植林活動などの イベントはたくさんあります。 子供はもちろんだけど、大人だってそういう感動をすると変わりますよ。 皆さんも、そんな活動に1度参加してみませんか? わかってると思ってたことも、体験してみるともっと色を帯びて感じるものがありますよ。 もちろん、自分の住む身近な町内のクリーン活動だってOKですしね(^ ^)
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* エコ・ボランティア *
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自分にもできる小さなこと。
まずは小さな一歩から。
まずは小さな一歩から。
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ペットボトルのキャップでボランティアができるの??? ジャスコで回収してる?? どういうことぉ〜?! というわけで、早速調べてみました。 ジャスコ(全店舗ではないらしい)には回収ボックスが設置されているそうで、 溜まっていく様子を見るのが楽しいのか、小さな子供たちも喜んで協力している という記事を読みました。 では、どのくらいの量でどうなのか? ちょっと気の遠くなるような数ですね。。。 前に、現在のペットボトルの消費量を計算すると1人が2日に1本消費している 計算になると聞いたことがあります。 もし毎日1本消費したとしても、ひとりで800個集めるには2年とちょっと。 それでもたった1人分のワクチン代にしかならない。 そして、ワクチン代になるまでには、回収→換金→寄付と手間もかかります。 ほーんのわずかしか実にならないことに、そこまでする意味があるのか? そういう気持ちにもなるかもしれない。 だけどいろいろ読むうちに、それでもやっぱり私は意味があると思いました。 これなら、なにかしたいという気持ちはあっても 時間的なことや、金銭的なことで手を出せずにいる人たちも 自分に無理のない範囲で気軽に協力することが可能です。 また、ペットボトルの回収率は年々高まっていると聞きますが、 キャップごとOKというところはあまり聞きません。 大抵の場合、キャップは不燃ゴミかプラゴミ(地域によっては可燃ゴミ)として処理されるだけ。 ゴミとして焼却処理されるとおよそ400個で3150gのCO2を発生させる との話もあるそうです。 ※イメージブックより参考画像 こうしてきちんと分別されることで、余計なものが混ざらず、 買い取った業者側もリサイクルしやすくなるといった話も聞きました。 普段捨てているものを集めるだけで、わずかながらも環境対策や人道支援に つながるなら、やらないほうがもったいなく感じます。 そして、たくさん溜まっていくのを楽しみにしているという子供達の為にも。 自分のちょっとした心がけでできるリサイクルや、ボランティアがある といった気持ちを育てるキッカケにもいいんじゃないかと思いました。 どうせどうせと、批判的に考える人がいるのもわかってます。 もしかしたらその人たちの言うとおりのところもあるかもしれない。 だけど実際わずかでも実になってる現状があるならば、そう言ってる間にやってみようよ。 と、私は思います。 我が家ではできるだけペットボトル自体を買わないようにしてますが、 どうしても必要なとき、キャップをただのゴミとして捨ててしまうことに抵抗を感じていました。 これからはあのキャップも役に立つと思うと、嬉しいです。 これからも我が家のペットボトルの消費量は上がることはないと思うけど、 今後は身近な人たちも巻き込んで、わずかながらでも活動に参加していこうと思います。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 実際活動をされている団体の方がヤフーブログにいらしたので
参考にさせていただくとともに、トラバもさせていただきました。 テレビ番組の『はなまるマーケット』なんかでも取り上げられたそうです。 気になった方は遊びに行ってみてください。 ↓ ★『優しい気持ちの広場』 http://blogs.yahoo.co.jp/what_we_can00/folder/1425777.html |
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だいぶ集まったので、書き損じハガキやバザー用の物品と共に 去年、あるボランティア団体へ寄付しました。 こちらとしてはその後、本当に役立ったかなぁ〜?と気にはなりつつも 毎日の慌しさに、すっかり忘れてた今年の初め頃、 その団体から、寄付ありがとうと、決算報告書と活動報告書が届いたんです。 バザー品・・・・・・・・228,905円 書き損じハガキ・・・11,600円 使用済み切手・・・・37,259円 なんだか、こうして具体的な数字を見ると、 みんなのちょっとの気持ちが集まるチカラっていうのを感じる気がします。 (団体で活動されてる方たちの力はちょっとなんてもんじゃないですけどね) 使用済み切手なんて、何もせずに捨ててしまえばただのゴミ。 でもそこにちょっとの気持ちを足せば、チリも積もれば宝の山になる。 バザー品も。 なにかでもらったバスタオルセットや、シーツ、食器セットなど。 いつか使うかもしれないけど、今のところ予定はない。 オークションに出せば売れるかもしれないけど、 それもなかなか面倒だし・・・結局保管に場所をとるだけ。 だったらキレイなうちに、使ってもらえる人に使ってもらったほうが ずっといいような気がします。 そんな気持ちで集まったバザー品の売上が1年で22万にもなる。 おまけにその売上は必要としてる人のもとで有効に使われるものになるんですから。 私が今回協力させてもらったこの団体は、主にカンボジアの人々の支援や 地雷撤去活動の為などに活動している団体です。 カンボジアといえば、ベトナム戦争とその内乱の影響で荒れた時代があり、 ポルポト政権時には大量虐殺が行われた、悲しい歴史を持つ国です。 たくさんの対人地雷により傷つけられた人々は、働くこともままならず 貧困の為に空腹や病気で命を落とす人々も多くいると聞きます。 これらのお金は、寒さをしのぐ為の毛布や食料品、医療品、 井戸や学校の補修費用、子供達の教育支援などに使われるそうです。 日本は豊かで平和な国になりました。 ボーっと過ごしていれば、同じ空の下にそんな思いをしている人々がいるなんて 想像するのも難しいかもしれません。 また、人権問題だけじゃなく環境問題に関しても同じこと。 今、自分の目の前に見えているものが全てじゃないって危機感を持たなきゃ 子供や孫の時代にはもっと大変な状況になっているかもしれない。 直接活動に手を貸すことはなかなかできなくても、 自分なりのサポートをすることぐらいは誰にでもできるはず。 心無い人たちは自己満足と言うかもしれませんが、 だからと言って何もやらない彼らより、 ほんの少しでも小さな力を貸せる人の方がよっぽどいいと私は思います。 今回思いがけずこのような報告書をいただいて、 一人ひとりの小さな思いも、10になり、100になっていけば やがて大きな力になるんだと、ますます実感できた気がします。 大事なのは想像力と、小さな一歩 私もまた頑張ろうと思います。 |
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電気代、ガス代、水道代 毎月どのくらい使って、いくら支払ってるか、 皆さんちゃんと管理されてますか? ちゃんと毎月チェックすれば、去年と比べて今年は使いすぎだとか きちんと無駄を把握できるのに。 わかってるんだけどねぇ。。。と検針票がくるたびに思いながらも なかなかする気になれなかったある日、 東京電力のサイト『TEPORE』を知りました。 サイトでつけられるらしい。 一目で我が家の状態を把握できるだけじゃなく、同世帯の平均値と 比べることもできる。 ほぉ〜。それいいじゃん。 『家庭でできるCO2排出量の削減に取り組んでみませんか?』 なによりこの言葉にやられた。 我が家で使っている光熱費をきちんと把握することで、 CO2削減(→つまり光熱費削減)のポイントも見えてくるんだ! そうか。 そうだな! この機会を逃したらまた延びる。 よし、やろう! というわけで、やっと重かった腰をあげて溜まっていた伝票を 整理し始めました。 うぅ。。。しかも伝票抜けてる月もあるじゃんか。。。(まったく) なんでこんな簡単なことなのにやらなかったかねぇと反省すること数分。 できました! (とりあえずグラフだけ。本当はもっといろいろ項目あって見やすいよ) おぉ〜!! やっぱり表になるとわかりやすーーーい!! そしてなんか気持ちよい! (から、抜けてる月があるととても気持ち悪い!!) どうやら我が家は同世帯(世帯人数2人、集合住宅で電気・ガス併用)の 平均値と比べると排出量(ようするに使用量)が少なめらしい。 ※緑の線が平均値 なんか嬉しい。普段の小さな節約が実ってるって気がする〜♪ この表のポイントはCO2排出量がグラフでわかること。 あなたのうちはCO2をこんなに出してますよ〜。って表にされると なんだかちょっとムズムズした感じ。 平均値より低いとか、公共料金がどうだとか、そういうことよりも CO2を出さないために省エネを心がけないといけないな〜って 改めて思わされます。 皆さんも、まずは検針票片手にカルテを作って 一緒にCO2ダイエット始めてみませんか? TEPORE(CO2ダイエット)→http://www.tepore.com/tpoint/campaign/co2diet/200706/index.htm
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昔からの活動なので、知ってる方は知ってると思いますが、 この使用済み切手、ちゃんと切り取って集めれば立派な ボランティア活動になるんですよ。 切手は世界中にコレクターがいるので、使用済み切手でも 業者さんがまとめて買い取ってくれるらしいのです。 日本の切手は綺麗なものが多いから人気も高いんだとか。 会社で事務をしていると、毎日たくさんの郵便物が届くので 私は毎日この郵便物から切手をチョキチョキして集めています。 そしてたくさーーーん集まったらまとめて各団体へ郵送してます。 もちろん郵便代は自腹ですが、たった数百円なので、 募金代わりだと思えばなんでもありません。 ただ、切手を切り取るときにはちょこっとだけ注意があります。 ●一応商品になるので、切れたり折れたり、汚れているものは対象にできません。
●切り取るときは、封筒から剥さず、切手のまわりを5mm〜1cm残して切ってください。 ●何枚かまとめて貼ってあるものはまとめて切り取ってください。 文章で書くとわかりにくいんだよね。 要するに、こういうこと。↓ ☆消印が残っていたほうがいいって話もある。(うーん) 少し大きめに切れば残せるようなら、こうやって↓切るといいかも。 せっかく綺麗に切り取った切手なので、傷つけないように 輪ゴムやホチキスはしないでくださいね。
外国のものや未使用のものが混ざる場合は、別にしておくと ボランティア団体さんの手を煩わせなくていいかもしれませんね。 それから東京は最近地下鉄もピピッと電子化されましたが、 パスネットやテレホンカード、図書カードなどのカード類も
切手と一緒に募集している団体さんが多いので、普段から集めておいて傷のない綺麗なものは使用済みでも売れるらしいです。 一緒に送っちゃいましょう。 あなたも今日から、小さなボランティア始めてみませんか? 私と同じように会社で事務をしている方! 請求書が入っていたその封筒、今日からチョキチョキしちゃいましょう! PTAの役員さん!それから自治会の役員さん! 学校や町会に呼びかけてみませんか? けっこう子供たちも真剣に集めてくれると思いますよ♪ 集めている団体さんの一部をご紹介します。 (検索してみるともっともっとあるんですよー) ●国際援助活動 ・JOICFP ジョイセフ http://joicfp.or.jp/jpn/index.shtml ・日本キリスト教海外医療協力会 http://www.jocs.or.jp/ ●自然保護活動 ・タンザニアポレポレクラブ http://polepoleclub.ld.infoseek.co.jp/index.html ●動物愛護活動 ・日本動物福祉協会 http://www.jaws.or.jp/ ・財団法人日本鳥類保護連盟 http://www.jspb.org/support/kica.html ※一応上記のように分けましたが、それぞれいろんな活動をされているので
項目のものだけとは限りません。 |




