たかが六甲・・・されど六甲!

来てみれば ここも火宅の宿なれど 心をとめて住めば住みよし(^-^)/

山歩き(六甲山)

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ひとり山納め

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昨日のことですが、12月30日 今年5回目、そして最後の山歩きをしてきました。
5か月ぶりなので、歩き慣れた裏山へ。

朝の用事を済ませ、昼から岡本→打越峠→住吉道→六甲山頂→魚屋道→保久良の順に回りましたが、時間が遅いせいかあまり人にも会わず、ゆったり静かな山歩きが楽しめました。
 

ここ六甲山は、太平洋プレートとフィリピン海プレートの沈み込みによって多くの断層面が隆起してできたといわれています。
 
1974年、神戸市が大阪市立大と京都大に依頼してまとめた報告書には、

「神戸市周辺にみられる複雑な断層系は、有史時代の記録こそ少ないが、長い地質時代において地震が繰り返して発生した場所の証拠ともなる」

「活断層の数多くある神戸市周辺においても今後大地震が発生する可能性が充分ある」

など、活断層の危険性が繰り返し指摘されていたそうです。
 
ところが、1984年に着手された神戸市の地域防災計画では、震源が50〜180kmも離れた3つのモデルを想定し、神戸市直下にある活断層による地震は、歴史文書に残っていないという理由で切り捨てられました
 
会議の中で、水道・交通・電気・ガスなど公共インフラに対する対策予算がばく大になるという理由もあり、想定震度5に決定。
 
しかし、1995年1月17日、想定を大きく上回る震度7の地震によって6万7千棟が全壊し、6千人を超える人が亡くなりました。(想定では全壊家屋3千棟)
 
 
この反省を受けて、政府は地震調査研究推進本部(地震本部)を創設。
2002年7月には「三陸沖北部から房総沖」の日本海溝に沿った帯域についての長期評価を発表しました。
それによると、M8.2程度の地震が今後30年以内に20パーセント程度の確率で発生すると予測されています。
 
ところが、政府の防災基本計画などを作成する中央防災会議では、過去に起こった記録がない、もしくは記録が不十分な地震は、正確な被害想定を作ることが難しい、という理由で、地震本部の長期評価は検討対象から外されてしまいました。
たくさんの地震学者をはじめとする委員が反対したにもかかわらず・・・
 
 
結果、東日本大震災では宮城県から南にいくほど中央防災会議による想定を大きく超える津波に襲われることとなってしまいました。
 
東京電力福島第一原発沿岸では、地震本部の長期評価にもとづく津波シュミレーションで、最大波高15.7m(東電資料)の津波が発生することがわかっていました。
実際に事故原発を襲ったのとほぼ同じ津波波高です。
それをもとにシビアアクシデント対策がなされていたら・・・
 
 
 
人間はどうして過去の過ちをくり返すのだろうか。
 
 
山の頂でコーヒーを飲みながら、そんなことを考える独り山納めでした。
 
 
 
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24日の日曜日、午前中の空き時間をつかって六甲山へ。

家から山頂まで2時間、下りに1時間半。
下り途中に 荒地山西面を見渡せる展望処でコーヒータイム約20分。

すっかり秋らしくなった裏山散歩を楽しめました。
 
 
 
午後は本町で開催された『原発・エネルギー・地域経済研究会発足集会』に参加。
除本理史氏(大阪市立大教授)や吉井英勝氏(元共産党、衆議院議員)の講演を聞き、原発の抱える問題や原発事故被害者への政府の対応などについて、いろいろな面から考えさせられました。

特に、吉井先生は1F事故以前の2006年から国会で 原発の津波被害や全電源喪失によって起こる過酷事故への対策について、当時の第一次安倍内閣に鋭い質問をしてきただけあって、原発偏重の政策による弊害を詳しく知ることができました。
 
 
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また、郡山市から大阪に子ども二人を連れて自主避難(郡山市は避難区域に指定されていないため)している森松明希子さんの、避難の権利が認められないことについての悲痛な叫びも、会場の人たちの心を打ちました。
 
 
 
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ひとたび事故が起きれば その影響は計り知れず、結果、被害者の線引き・切り捨てを余儀なくされ・・・

そのような事態が現に進行しているにもかかわらず、再稼働に向けた準備や海外への原発売り込みを進めるといった、理解し難いことが行われているのです!
 

国民がもっと政治に関心を持ち、政府の方向性をきびしい目で監視していかなければならないと思います。
 
 
11月2日、お盆休み以来となる 久しぶりの山歩き。
 
3時間ほど 裏山を歩いてきました。
 
山頂は時間的にムリなので、荒地山周辺を歩くことにしました。
 
当然ながら、すっかり涼しく 歩きやすくなったハイキング日和。
 
チョットだけ初秋の山の空気にふれて 気分もリフレッシュできました。
 
 
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荒地山西面にて
 
 
 

午後は ことしの5月、阪神西宮駅近くに開設されたばかりの阪神・市民放射能測定所 に、測定員研修を聴講するために千春君と行ってきました。

2011年の原発事故以来、市民の立場から作物や土壌などの放射能の影響を調べる市民放射能測定所が各地にできましたが、その中の一つ、最寄りの測定所です。

バレンタインチームでは、原発問題について いろいろな視点から考えていくための勉強をしているところです。

ここでは、食の安全や内部被曝について考える幅を広げるのが目的です。
 
専門知識がたくさん出てきて大変ですが、いろいろな分野のことがつながっているので、がんばって勉強していきます!
 
 
 
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測定に使う シンチレーション式測定器
周囲には、環境に存在する自然放射能を遮蔽する“水”が。
 
 
 
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6月8日(土)
また2ヵ月近く開いてしまったけど、ちょこっと山歩き。
今回は千春どんと一緒に。
千春どんは、去年の8月17日以来なので、なんと10ヵ月ぶりの山(^^ゞ
 

午後から用事があるため 裏山散策程度しかできないけれど、
山を歩くとやっぱり気持ちいい〜
 
 
魚屋道から奥高座の水場を通って荒地山に登り、南尾根の途中でコーヒータイム。
 
湿度が低かったせいか、初夏の低山にしては そよ風が心地良かった。
 
 
 
 

夕方からは 音楽イベントでの物販。

今週も 気仙沼・千葉さんの『希望ののむヨーグルト』や、仮設のお母さんたちの手作り品などを、たくさんの人に見ていただきました!
 
 
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久しぶりの山歩き

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今日は、久しぶりに裏山を歩いてきた。

1月4日の六甲全縦以来、じつに3か月以上 山をサボっていたことになる。
 
桜も散って あでやかな三ツ葉つつじが目を愉しませてくれる道をたどり、
いい季節に山を歩ける歓びをかみしめつつ、六甲の山頂を目指した。
 
 
 
その帰り、ちょっと寄り道して、いつもこの時期に咲く草花を見に行ってみた。

この一年で周囲の環境が変わったようだけど、今年もひっそりとした山の一隅で
たくましく春を楽しんでいた。
 
 
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コース: 岡本 → 六甲山 → 岡本 (^_^;)
 

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