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急にモネが見たくなり、京都と大阪の境い目にある 大山崎山荘美術館 に行ってきました。 年に数度訪れる、お気に入りの小美術館です。 建物は元々、某実業家の別荘だったところで、暖炉やバスルームなど、往時を偲ばせるものも残されています。 今日は『特別展』が開催されており、いつも展示してある収蔵品、浜田庄司の陶芸作品が仕舞いこまれて見られなかったのが残念。 これは特別展示品の 蒔絵螺鈿細工が施されたハープ。 新館では、お目当てのモネの睡蓮や日本の橋をたっぷり堪能しました。
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お気に入り
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マリアージュフレールのコットン・ティーバッグ。 なくなったので 新しい箱を開けました。 4分30秒 しっかり蒸らすと あま〜い香りが広がり、 癒しのヴァニラフレーバーで疲れた気分をほぐしてくれます。 私的には、夜のお茶という印象なのだけど・・・
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著者 柳宗民氏は、その名からも分かるとおり、民芸運動で著名な柳宗悦氏のご子息だそうです。 |
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寒い季節は外に出るのも億劫になりがち。 ましてや 山歩きとなると、防寒対策は命に係わる(!?) このシャツはバージンウール100%なので あったか〜い上に 汗をかいてもさらっとしていて とても快適です。 山頂に着いてコットンのインナーシャツだけ着替えてしまえば 帰りつくまでそのまま着ていられます。 しかも洗濯機でジャブジャブ洗えてしまうスグレモノなのです。 アメリカ、オレゴンに本拠を置くペンドルトン社のロングセラー 『アウトドア・シャツ』(1924年発売)は、この季節の山歩きには欠かせません。 内カラーと肩ヨーク裏にはポリエステル×コットンの裏地がつき、 襟とカフスには極薄のしなやかな芯地が入っています。 ボタンは練りモノ、クロス掛けでしっかり取付けられています。 ボタンホールの‘かがり’のピッチはわりと細かいのですが、 穴全体の加工が荒っぽいのが気になるところ。 (アルマーニほどではありませんが・・・) この製品で最初に傷みが出るところかもしれません。 でも全体の使用感はとても気に入っているので 色違いでもう一着買い足しました。 |
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