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今日はベルリン・フィルのアジア・ツアーで台湾公演があった。
それが【デジタル・コンサートホール】でライブ中継される! いつもはベルリン時間でのライブなので中継は見たことがないけど、 今回は台湾時間だから20:30〜と見やすい時間帯。 そしてプログラムはサイモン・ラトルの指揮でマーラーの第九シンフォニー!! これは聴かなくちゃ・・・ ラトルは 各セクションのアンサンブルをしっかり聴かせてくれるので 意外とマーラーが室内楽的な印象を受ける。 そして緩急をつけたアゴーギクで飽きさせない。 第3楽章の勢いづいたロンド主題でも、弦楽器を丁寧に弾かせているのが印象的だった。
そして終楽章、時間が止まり、永遠の世界につながっていくかのようなエンディングは
ベートーヴェンの最後の3つのピアノ・ソナタの境地を彷彿とさせるものだった。 ホールの臨場感こそないけれど、録画ではない生の演奏は やっぱりいいものだ。
世間ではちょうどヌーボー解禁などと一部で騒がれているようなので、
5年ばかり放っておいた 昔のヌーボーをコンサートのお供にしてみた。 好きな作り手、フレデリック・コサールさんの『ラパン・モノポール2006』
酸味が落ち着いて、もともと強いタンニンがとてもボジョレーとは思えない しっかりとした味を支えていて とても美味しくいただけました! |
音楽
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雨の連休初日・・・
時間があったので 久しぶりにちょっと音を出してみた
弾けそうなとろこだけパラパラと (;^_^A・・・・
以下ひとり言・・・
たまたま手に取った楽譜がヘンレ版の無伴奏
昔のペータース版と較べると、最近のはずいぶん譜面ヅラがシンプルになっている
6番のクーラントを弾いている時、さいごのほう(66-67小節にかけて)のフレーズに違和感・・・
ベーレンライター版で調べてみると アンナ・マグダレーナ・バッハ(AMB)筆写譜がそうなっているそうで、
こちらもAMBを基本踏襲しつつ、べつの写譜にある もっと自然につながるフレーズを併記するという、
じつに苦しまぎれ的な書き方がしてあった
ついでにブライトコプフ版も開いてみると、これだけはAMBの間違い(?)を訂正してある
ここ二十年ほどで古楽の研究もずい分と進んだ感はあるけれど、
最新校訂版がこぞって このような不自然な記譜をしているあたりに
まだまだ過渡期、、、との印象を覚えた
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最近 山に行けない週末は、こんなことして一人遊んでます。
なかなか良く出来たオモチャです。
が、練習というものを あまり真面目にしてないので
いつまでたっても初心者です。
さしあたり 人さまに聴かせようなどという野心もないので
なおさら上手くなりません。
しかし 良く出来たオモチャです。
しばらく前に、部屋の隅から昔演奏した音源が出てきました。
3年ぐらい前、弦楽カルテットを組んでいたときのものです。
ちょっと懐かしさからアップロードしてみました。
曲は モーツァルトの弦楽四重奏曲 第14番 Kv387から 第4楽章。 他の三人のメンバーは、まだ音楽活動を続けているんだろうな、と思いを馳せつつ・・・
でもやっぱり今は山がいい♪ |
コメント(23)
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5月5日、鳥取で開催された米津記念オーケストラ 演奏会に参加してきました。 オケのステージに乗るのは約1年半ぶり。 鳥取を中心に全国各地から集まったアマチュア・プレーヤーとともに ブラームスとショスタコーヴィチのシンフォニーを演奏。 ハイレベルなメンバーが集まっているので 付いていくのに必死でした。 懐かしい面々と再会できたりして、個人的には楽しめましたけど。 しかしこの連休は ほとんどこれの練習に消えてしまいましたとさ。。 (※画像は前日ホールリハでのひとコマ)
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今日も良いお天気でしたが、3月に入ってからは 山はお休みして 週末は専ら楽器の練習です。 週イチだと、先週ようやく弾けるようになったところがリセットされたり、 ナイスなフィンガリングを忘れてしまったり・・・(笑) 効率悪いですけど仕方がない。。 おもな課題はコレ(↓↓) このくらい自在に弾けるようになりたいところですが・・・
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