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8/28(土)、久しぶりに神戸を見下ろす山上の岩場でトレーニング。
好天続きはいいのだが、日差しにあぶられる岩場はやはり暑い。
早朝からはじめて 昼過ぎには終了し、そのまま近江高島へと移動。
好適地を見つけて野良酒、野良宴会、のち野良寝・・・・(笑)
翌朝 向かった先は 八淵滝で知られる比良の名渓、八池谷。
魚止・障子・唐戸・大擂鉢・屏風・貴船・七遍返し といった名前の付いた
滝をめぐる探勝路がついていて、夏の涼を求めるハイカーに人気のコース。 今回はそれを沢登りスタイルで遡行するという趣向だ。
登山口のガリバー青少年旅行村は、以前は駐車料金の他に
一人当たりいくばくかの【入村料】を納めねばならなかったが、 今では登山目的の人は無料となったようで徴収されなかった。 ただし、トイレや水場などの旅行村施設より少し下の登山者用駐車場に
停めて歩かねばならない。 探勝路を歩き、上級者コースの分岐で谷に下りたところから入渓。 水はそれほど冷たくない。 左に折れてすぐに魚止滝が落ちかかる。
以後、次々に現れる滝を、あるものは登り、あるものは巻いて進んでいく。 沢は脚が長いほうが有利!?
懸垂下降で『撤退』したり・・・
あとの二人はフツーにクライムダウン。。 釜を泳いで滝に取りつくぞー!! S『足、つくよ〜♪』
いろいろな滝があって 飽きさせない ぷかぷか気持ちイイ〜〜
遊び場もたくさん すぐそばには 滝見道を通るたくさんのハイカーの目が。
『キモチ良さそうー』と思ったか、それとも・・・・ 一般道が沢筋を離れて静かな谷になってからも、
たくさんの滝や岩場が次から次へと現れる。 巻きが嫌らしいところもあり、まだまだ気を抜くわけにはいかない。
やがて静かなせせらぎとなり、両側に草原が広がる中を進むと 三方向からの登山道が交わる'''広谷の分岐'''に出たので 予定通りここで遡行を終了した。 容易に登れる滝が多く、手ごろな大きさの釜もあり、 探勝路を歩くよりずっと涼しく自由にこの谷を楽しむことができた。 |
山歩き(比良)
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この時期になると気になってくる山がある。 湖西の比良・・・ イワカガミ、イワウチワ、そのほか たくさんの花が咲く姿が目に浮かぶ。 イン谷口からしばらく歩いていくと、丸く艶のある葉っぱが目につくようになる。 イワカガミだ。 でも 花が少ない。例年なら 道に沿ってたくさんの群落に一面に咲いているのに。。 ことしは時期をハズしたか、それとも外れの年か・・・ 標高が高くなると、石楠花が見られるようになる。 こちらはそこそこ咲いているようだが、これも花が少ない。 蕾もあまりないところをみると、石楠花も不作年なのか。。 山上台地に出ると、頭上にはクロモジ、シロモジの黄色がいつ果てるとも知れず続き、 足元の斜面にはイワウチワ・・・の葉っぱ。 花はもう終わってしまったのか、少しばかりの残党が見られるのみ。 やがて石楠花の群生する中を通る小径へ。 聞くところによると、石楠花の当たり年は 数年に一度とか。 今年はちがうようだ。 当たり年ではないとは言え、石楠花がだいぶ咲いているということは、 やはりイワウチワの時期には遅かったのか。 それでも 少しはその可憐な姿を楽しむことができた。 今日は天気が良く、琵琶湖の向こうまで見渡せた。 展望の開けたところでは 春の風が心地良い。 お昼は さんきらいさん特製の冷やし中華を頂く。 暑い日には 冷麺だと食が進む。 ここで余ったトッピングの具は、下山後のビールのアテに・・・ 今日の足どり JR比良―ワンゲル道―釈迦岳―北比良峠―石楠花尾根―金糞峠―堂満岳―金糞峠―青ガレ―JR比良
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2月14日 朝、ミノマキ夫妻とともに琵琶湖を半周して比良へ。 イン谷口に車を停めて青ガレを登り、武奈ヶ岳を目指します。 登り道の東向き斜面には たいして雪がありません。 ひと登りして金糞峠で小休止。 【金糞峠】から琵琶湖。対岸まで遠望できました。 さて、ここからがお楽しみの続くところ。 予想通り雪もたっぷりありました。 少し下ってヨキトウゲ谷に絡んで進みます。 風情たっぷりの渓流に沿った道 まるで高速道路なみの踏み固められた道が付いていました。 ここは ずぼずぼハマりながら進むのが それらしくて楽しいんですが、 今回は一人ではないので 道がついていたほうがありがたい。 アシウスギの大木など、辺りをきょろきょろ眺めながら歩いても大丈夫です。 中峠から一旦下って口ノ深谷を渡って登り返すとワサビ峠。 その登り返す谷道も お気に入りのスポット。 ミニV字谷を登り返す ここも時にはいやらしいトラバースの連続になることがありますが、 今回はほぼ谷底を歩けてとても楽に辿れました。 ワサビ峠に着いて小休止していると、御殿山のほうから歩いてくる人たち・・・ 奇遇にも、坊村から登ってきたげんさん・さんきらいさん・Tさんと遭遇。 地元六甲では一度も顔を合わせなかったのに、こんなところで出会うとは〜!! ここから即席混成チーム、総勢8名でピークに向かうことになりました。 少し歩くと視界がひらけ、ゆったりと伸びる尾根の先に 目指す武奈の頂が見えてきます。 いよいよこのコースのクライマックス!! この景色をみんなに見せてあげたかったんです。 目指す山頂は すぐそこに・・・ 展望の開けた 気持ちのよい尾根を歩いて山頂へ。 ベテラン3人組は 山頂の一角にシートを敷いて占拠。 さっそくザックから食べ物・飲み物が出るわ出るわ。。。(笑) 神戸・伊吹組にも 気前よく分けてくれました。 思いもかけず 愉快な仲間が途中で増えて、下山も賑やかに・・・ |
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GW初日の4月29日、比良へ草花散策へ行ってきました。 イン谷口からワンゲル道をしばらく登っていくと、 さっそくイワカガミの群生が現れます。 ちょこっと日傘をさして・・・ 三つ葉ツツジは そろそろ艶やかな石楠花にとって変わられる頃。 【ツツジのトンネル】も 最後の見頃でしょう 道に沿ってイワカガミの群落が無数に点在しているので、なかなか先へ進めません。。(笑) いつもなら登山地図コースタイムの半分で行けるところを 今回は記載通りの時間で釈迦岳に到着。 そのまま北比良峠へ向かいます。 このあたりはイワカガミに替わってイワウチワだらけです。 イワカガミと どっちがカワイイ!? まだちょっと早かったか〜?という感じでしたが、開花のピークには壮観でしょう。 同行の かなゴンも めずらしくケータイで熱心に写真を撮っていました。 電池がなくなるまで撮りまくる かなゴン 左右にイワウチワ、上にはクロモジの黄色い花を楽しみつつ歩き、 広く開けた展望の良い北比良峠でランチタイム。 ここからはシャクナゲ尾根を進みます。 文字通り石楠花が群生する尾根道です。 残念ながら石楠花にも少し早かった〜〜 ところどころ咲いている石楠花を探すのも また良し! 金糞峠から堂満へ進む前に、奥深源流に寄り道。 このあたりもイワウチワやショウジョウバカマ、エンレイソウが多く見られる場所ですが、 ここのイワウチワ(トクワカソウかも?)は盛りを過ぎた感じ。 場所によって咲く時期にも ずい分差があるようです。 比良ではこの場所でしか見たことないんですが・・・ この子は、誰??・・・と思って調べたら【イワナシ】の花と分かりました。 ひと株だけ咲いていました。 さて、金糞峠に戻って 最後の目的地、堂満岳へ。 ここでも道に沿ってイワウチワが数珠つなぎになって咲いていました。 そして石楠花も。 天気も上々、たくさんの花も存分に楽しめました。 堂満北壁 第2ルンゼ源頭から 左奥に 最初に登った【釈迦岳】が見えます。 |
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2月も最後の日となる今日、武奈ヶ岳へ行ってみた。 前日の大津市内の最高気温は7℃、千メートルの標高では0℃近くになるはず。 そして降水となると・・・まず間違いなく雪だ!! 今日はイン谷口から金糞峠〜ワサビ峠を経て西南稜から山頂を目指す。 登山口には雪はない。まぁ、この標高なら降っても‘雨’だろう。 登るにしたがって雪が現われるが、あまり新鮮な雪ではない。 【青ガレ】・・・雪があまりなく、ほとんど岩登り。。 しかし金糞峠から先は豊富な雪が待っていた! が、、、 昨日降った雪ではないな。。 しばらくは小川に沿って進む。この辺りはいつ来ても気持ちが良い。 せせらぎの音を聞きながら芦生杉の見られる林を歩く。 でも この川、こんなに水量あったっけ?? (地形図で確認・・・) あれ?水の流れる向きが違うぞ!? 漫然と歩いているうちに【奥ノ深谷】に沿って来てしまったようだ。 少し引き返して本来のルートの谷に入りなおす。 静かな【ヨキトウゲ谷】 しばらく谷沿いを遡行して中峠への登り、それから一旦谷底まで降って また登り返すとワサビ峠。ここから西南稜の稜線歩きとなる。 【口ノ深谷】を渡ってミニV字谷を登り返した先が【西南稜】 西南稜に出ると、それまでの静かな雰囲気から一気に【トレース天国】へと変わる。。 武奈の山頂は〜と見ると・・・なんか“黒い”よ。。 ほとんど【残雪期】だね、こりゃ。 風もなく、暖かい山頂でお昼。 しかし、天気は今まで来た中では最高!遠くまで よく見渡せた。 北稜方面を眺める。琵琶湖のはるか向こうに見えるのは【白山】 【白山】には雪がたくさんあるようだ。いいなぁ・・・ ちなみに【伊吹山】は黒かった。。 【エビの尻尾】と言うには ちょっとお粗末だが。 “北側斜面限定品”デス。 期待に反して山頂には雪はなかったが、今までで最高の眺望が楽しめたから良しとしよう! ■コースタイム
イン谷口 7:45→金糞峠 8:45→ワサビ峠 10:25→山頂 10:55〜12:00→ 八雲ヶ原 12:40→北比良峠 12:50→イン谷口 13:40 |




