韓国大好き人間集まれ!〜らぶ・いん・韓国☆

韓国が好きな人・韓国の歌や、ドラマ・映画・音楽・芸能人が好きな人、集まれ〜!

♪宮@シンチェ小話♪

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

期待の転校生1

 
シンは自分のクラスの教室で、友人たちとおしゃべりしていた。
 
シン「なに?今日は転校生が来るのか?性別は知らんが、とにかく美しいって?美人か!(喜)」
 
*******************************************
 
☆シンのクラス☆
 
担任「え〜、今日から新しくうちのクラスのメンバーになる子だ。皆、仲良くしてくれよ。
   あ、ちなみにこの子は専攻を変えたばかりなので・・・確か皇太子殿下と同じだ。
   殿下、そのよしみで仲良く、やさしく面倒見てあげて下さい^^」
 
シン「・・・はい。(ブスだったら承知しないぞ!俺を誰だかわかってるのか?このバカ担任は)」
 
担任「殿下は美しいものがお好きだそうですが、きっとお気に召すと思います^^
    それにドジも多くて面白い子なのだそうで、とにかく、仲良くしてあげてください。」
 
シン「・・・はい!?あの、僕は結婚してるんですが(汗)」
 
シン「(お気に召す?じゃあ女か。・・・美人でドジばっかりで面白いって?チェギョンみたいってか?
    そういえば内官を始め、皆、もっとチェギョンと仲良くしてくれしてくれってうるさいよな。
    俺と同じ専攻か。・・・む?チェギョンも専攻を変えたいって言ってたな。・・・まさかな(汗)」
 
担任「(ドアを開けながら転校生の名前を呼んだ)」
 
ここで急に飛行機が通ってうるさく、何もシンの耳には聞こえなかった。
 
シン「ったく、飛行機ってうるさいなぁ(怒)」
 
シンが思わず窓の外(の飛行機)を見たその時、クラス中の皆が大声で
 
「え〜〜〜!?!?!??!?」
 
と叫んで大騒ぎを始めたので、何だと思って振り返りざま、誰かが
 
「おい!殿下には名前を言うなよ!姿も見せないほうがいいんじゃない?大丈夫かよ?
しっかし、また見事にやったねぇ〜〜〜!!」
 
と言ったのを聞きとがめたシン君。(地獄耳・笑)
 
黒板の前に立つ、その転校生を見ようとした、その視線の先には・・・!?
 
*********************************************
 
・・・というところで、続きはまたね〜^^//
 

チェ「〜♪(何か料理を作りながら、やたらご機嫌なチェギョン)」


チェギョンは最近、歯列矯正を始めたため、噛みごたえのあるものや

固いもの、くっちゃりするものなどは食べられず、やわらかいものばかり食べている。

自分1人分を、シンにばれないようにコッソリ作って

(見つかったら最後、けなしまくられ、その割には全部食べられるがオチだから)

いろいろ味つけなどを考えるのが楽しく、それでご機嫌なのである。


・・・と言っても、今まで料理をやる必要がなかったため、知識は非常に乏しい。

そこで考えついたのが、「ご飯・お豆腐をいかに簡単においしく食べるか」。

要は、「たまごかけご飯」「小さい丼ぶりによそったご飯」「1人用の小さいお豆腐料理」の

バリエーションを考えつく、ということ。


**********************************************


チェ「さぁ〜てっと。今日は何にしよっかな〜♪ご飯も舌で潰して飲み込むだけだから

   毎食じゃ胃に負担がかかりそうだから、お豆腐にしよう^^」


チェギョンは1人用の小さいお豆腐を冷蔵庫から出し、小さい丼ぶりに入れた。


チェ「今日はホワイトソースもどきで行ってみるか!」


いろいろ何やら作業をして、電子レンジに入れて・・・ ピーッ!


チェ「できた〜!おなか空いたな〜♪早く食べたいな〜♪」


ルンルンで電子レンジの前に飛んで来たチェギョン。


チェ「・・・あれっ!?・・・なんで無いの???確かに入ってたのに」


どうやら電子レンジの中に、入れたはずのお豆腐が無いみたいですね。

すると・・・


チェ「ん?なんかいい匂いがする。今、この近所には私しかいないはずなのに・・・。

   まさかチェ尚宮が毒見で持ってっちゃったとか!?(ありえません!妃宮殿下!by チェ尚宮)」

チェ「それとも・・・ユル君母があまりのおいしそうな匂いに、つまみ食いして持ってった??」



謎の大物「チェギョン、どちらも違う、とだけ言っておこう」


チェ「・・・!?今、何か聞こえなかった?ま、衛兵がいるのに誰も来れないから、気のせいね。

   それにしてもおかしいな〜。早く食べたいのに〜!(怒)なんで無いのよーっ!(激怒)」


**********************************************

本当にチェギョンの力作の豆腐料理(?)は、いったいどこへ行ったのでしょうか?

なぜ無くなったのでしょう?


はたして、腹ペコチェギョンは特製豆腐を見つけることができるのか!?

そして、無事に食べることができるのか!?

無くなった理由は・・・!?


以下、次号を待て!!!


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ここで皆さんに問題です。

題名に「地獄」と入っていますが、なぜ「地獄のご飯タイム」なのでしょう?

これからチェギョンを襲う地獄を予想して、答えてみて下さい☆^^

東宮殿内の2人の居間にて。


シン「〜♪(超機嫌が良い)」
チェ「・・・?(シン君が機嫌良いのは珍しいので、不思議がっている)」
シン「〜♪〜〜♪♪〜〜〜♪♪♪(ぶつぶつ←何か、つぶやいた)」
チェ「えっ!?」
シン「・・・何?」
チェ「あのさ」
シン「ん」
チェ「今」
シン「うん」
チェ「何か言った?」
シン「いや」

くるっと向きを変えると、シン君はさりげなくその場を離れようとした。

チェ「・・・あやしい。な〜に〜か、怪しいっ!」
シン「?」
チェ「この、シン・チェギョン様の目をかすめられると思っているのかっ!!(きらりーん☆)」

言うが早いか、チェギョンはシン君に飛び掛った(いや、襲い掛かった −−;)。

シン「うわっ!(怒←ベッドに倒された)チェギョン!皇太子暴行罪で、逮捕してやろうか!(激怒)」
チェ「あ〜ら、やってみなさいよ。ホッホッホ♪夫が妻を逮捕ですって?痛っ!(怒←叩かれた)」
シン「う〜る〜さい!俺が何をしようとしてたか知りもしないくせに、襲うな!(怒)」
チェ「だからTバック50枚なのよ(怒)」
シン「ち〜が〜う!あれはお前が・・・って、もうよそう。あれはお互いに馬鹿くさい騒動だった」
チェ「馬鹿で臭いのはシン君だけよ。私まで勝手に巻き込まないでよ。ずうずうしい」
シン「何だとっ!言わせておけばっ!俺はさっき、〜(1、ちょうど外で花火が上がり、聞こえない)を
   チェギョンに〜(2、またもや花火で聞こえない)と思って来たんだ!もういい!!(怒)」

***********************************************

ここでシン君から皆さんに問題です。

「心優しき皆さんなら、俺が何て言ったかわかるかもしれないですね。チャレンジしてみて下さい♪
 Happy X’mas〜♪ ^^//」

さぁ、はたしてシン君はチェギョンに何と言っていたのでしょうか??

1と2にあてはまると思われる言葉を答えなさい。

字数も単語数も、何も制限やルールはありません。
とにかく、自由〜にお答え下さい♪

学校が終わり、皇太子シン君と皇太子妃チェギョンは買い物に出かけようとしている。

******************************************

(帰宅の車中にて)

コン内官(以下、内官)「は?妃宮殿下、お買い物をなさりたいと?」
チェ「うん、そう。・・・だめ?(シン君をチラッと見る)」
シン「・・・(まるで無視)」
内官「ま、よろしゅうございますよ。それで、どちらにいらっしゃる予定でしょうか?」
シン「バカ妃宮だから(ゲシッ!←チェギョンが頭を殴った)・・・痛っ!」
内官「殿下!」
チェ「バカ妃宮だから??(怒)」
シン「(殴られても平然と)コンビニで食べるんだろ?(ニヤニヤ)」
内官「・・・・?(何を食べるんだろう?)」
チェ「あぁ?どういう意味よっ?このバカシン!!アンタなんか、億を積まれたって食べないから!」
内官「・・・・!!(そういう意味か・・・。←ますます滝汗)」
シン「(ふっ)だからお前はバカだと言うんだ。誰が『俺を食べるんだろ?』と言った?」
チェ「!!(汗)」
シン「ハハハ、妃宮はそんなに俺が好きか(余裕)。ま、この俺だからなぁ(自意識過剰)。
   俺はうまいぞ(何が?どういう意味?)でも、俺はまずいのは嫌いだから(ニタニタ)」
チェ「私がシン君を好きっ!?冗談やめて!(顔を赤くしながら)コンビニで辛ラーメン食べて、
   何でシン君を好きってことになるわけ?」
シン「(大笑いしながら)チェギョンはシンラーメンが異常に好きだろ?(異常に!?)」
チェ「壇君以来、韓国民は辛ラーメンが大好き、と決まってるんだから、私は普通ですぅ〜!ふん!」
シン「お前は一般人じゃないんだから(俺の妻だから、と言いたい)、俺は嬉しい限りだ(ニヤニヤ)」
チェ「何が言いたいのよ。もう、わけわかんない、コイツ。もういい!しかもコンビニじゃなくて、
   私はスーパーに行きたいの〜!」
シン&内官「すうぱあ!?(大声)」
チェ「はぁ!?何、声そろえてんのよ?」
シン「(額を押さえながら、運転手に)頼むからデパートに行ってくれ・・・」


**************************************


そんなこんなで(どんな?)デパートに着きました♪


シン「で、チェギョンは何を買いたいわけ?」
チェ「あぁ、地下で飲み物を買いたいから、シン君に買ってきてほしいの」
シン「あ、そう。・・・なにっ!?
   (血相変える。以下、シン君は全て大声なので、フロア中に聞こえている)
チェ「うん。それが何か?じゃ、飲み物探してくるから、シン君買っておいてね☆」
シン「っ!!俺に何で頼むんだ!この大バカ者!!!この俺を誰だと」
チェ「(さえぎった)怒鳴らないでよ〜。こんなことで怒るなんて、器が小さい男ね!
    あ、買って欲しいのはこれよ」
シン「あ、チェギョン!・・・ったく、もう・・・。(渡されたメモを見る)」


(1時間後)


チェ「あれ〜?まだシン君来ない〜。どこに行っちゃったのよ?・・・あ、コン内官!
   シン君、どこにいるか知りませんか?」
内官「さぁ・・・。ちょっと上に行ってくるとかおっしゃってましたが・・・」
チェ「上〜?なんで??」
内官「さぁ、私にもわかりません。でも、ここに戻ってくるとおっしゃっていたので、
   あそこの椅子でお待ち申し上げましょう」


(更に30分後)


館内放送「皇太子妃チェギョン妃宮殿下〜、館内におられましたら、7階のエレベーター前の椅子まで
     至急、いらして下さいませ」

チェ「何かしら。内官、じゃ、もしシン君が来てもここで待ってて下さいね」
内官「はい、お待ちしております」


(7階のエレベーター前の椅子に到着)


シン「おーそーいっ!(激怒)この俺にこんなことさせるとは!俺の妃宮じゃなければ死罪だっ!!」
チェ「はぁ!?たかがちょっと買ってくるぐらい、何だっていうのよ。何でこの階に呼び出すわけ?
   しかも時間かかりすぎ〜。もう、早く帰ろうよ〜。喉乾いちゃった」


**********************************


(デパートの駐車場にて)

車に乗る前に、チェギョンは買ってきた飲み物を出そうと、内官から袋を受け取った。

チェ「何これ?(大きな紙袋を取り出す)ちょっとシン君、何買ったの?」

シン君はちょうど友達から電話がきていて、チェギョンに背を向けているので気付かない。


袋をあけ、中身を取り出したチェギョンは・・・!?


チェ「シ〜〜〜ン〜〜〜〜〜っっ!!!!!!(超大声)あんたこそ、超大バカ者じゃないのっ!!」
チェ「何で『Tバック』ばっかり・・・それも(数えている)・・・50枚も買う奴がいるかーっ!!」
チェ「誰がこんなの履くのよ〜〜〜っ!!!(絶叫)返してきてよっ!!(全部シンに投げつけた!)」
チェ「赤だの黄色だの、黒だの白だのピンクだの、銀だのレースだの!全色買ってきたな!(えぇ!?)
   天下の皇太子が何やってんのよ!恥ずかしいのはそっちでしょ?まさか私に履かせるつもりで?」
シン「お前以外に誰が履くんだ?
   お前、俺を異常に好きで、しょっちゅう食べたがってるじゃないか!
   (シン君=辛・シンと発音が同じなので、わざとひっかけてるだけなのにね〜)」
   そんなに俺を食べたいなら、お前もこれぐらい自分で準備しろっ!!恥かかせやがって!(怒)」
チェ「私は紅茶の『Tパック』を買ってきて、って言ったのにっ!(激怒←そうだよねぇ)」
シン「そんな紛らわしい発音のものなんか、皇太子殿下様に頼むんじゃないっ!!!(激怒)
   第一、紅茶なら飲みたい銘柄や味を書くか教えなきゃ、相手はわからないだろーがっ!(怒)」
内官「(あぁ〜!天下の皇太子殿下が、全身、色とりどりのTバックにまみれて・・・(泣)頭にも)」


********************************************


翌日。

登校したシン君とチェギョンを待ち受けていたのは・・・


あらゆるTV局のカメラとレポーターの嵐!!!!であった。


なぜなら、実は偶然、昨日の帰りの駐車場での一件をビデオカメラに撮っていた学生がおり、
その子がネットに載せたところ、当然、空前の大反響。(そりゃそうだ)
続々と韓国内のみならず、世界中のTV局やマスコミ関係から取材の連絡が入り、
その子は嬉々として法外な値段でそのビデオを売りつけまくったからであった。

この日から1年弱、シン君は「Tバック皇太子」、チェギョンは「皇太子を食らう妃」というあだ名で
世界中で騒がれ続け、すっかり神経が参った2人であった・・・(合掌)





(以上)

ある日の夜中☆

ここは東宮殿の、シンチェ(シン君とチェギョン)の寝室。
2人は夫婦なので、まだ高校2年生にも関わらず、巨大なベッドで一緒に寝ている。

*********************************************


シン「チェギョン〜」
チェ「なに?シン君」
シン「今、何時?」
チェ「・・・!(怒)」
シン「なに怒ってるんだよ」
チェ「人がせっかく気持ち良く寝てたのに、
   そんなくっだらないことで起こさないでくれない?」
シン「何だって?お前、誰に向かって(!)うっ!(汗)」
チェ「ふふん、ばっかねぇ〜♪(枕を思いっきり投げつけた)」
シン「何が寝てた、だ。しっかり起きてるんだろ?(怒)」
チェ「まぁね。じゃ、うすのろシン君、おやすみ〜☆^^」
シン「!!・・・おいっ!」
チェ「(ぐー、ぐー)」
シン「タヌキになるんじゃない!
   一瞬、時計見て教えてくれるぐらい、いいじゃないか」
チェ「・・・・ぐ〜っ」
シン「・・・(怒)・・・(携帯を取り出し、電話をかける)」
チェ「・・・・(!?)」
シン「もしもし?皇太子妃のお母上でいらっしゃいますか?
   夜分遅くに申し訳ありません。はい。
   実は・・・毎晩、困っていまして、我慢も限界にきたので
   直接、お母上から注意をして頂きたいと。えぇ。
   今、妃宮は寝てるんですが・・・。毎回、私の背中一面を
   よだれで濡らして、冷たくて困る・・・(ぶちっ!←電話を取られて切られた)」

チェ「ちょっとっ!!!!なに、ママに言ってんのよ〜!」
シン「お前がさっさと時間、教えてくれないからだ!それにあれは本当だぞ」
チェ「なによー!自分だって、毎晩、私にびったんこ!とへばりついてるくせにっ!」
シン「!?(驚)」
チェ「あ〜ら、驚きのあまり、声も出ないって?ホッホッホ、甘かったわね〜」
シン「天下の皇太子が、ウソでもそんな寝相はしないっ!!!」
チェ「証拠があるのよ。写真撮っちゃったの〜♪」
シン「写真〜?どうやって撮ったんだ??(焦)」
チェ「シン君が熟睡してるときに、私のかわりに豆腐人形を隣に寝かせたの。
   そしたら、見事に抱きついて寝てたわよ(呆)」
シン「・・・・・・・うそだっ!(叫)」
チェ「ほら〜。(問題の写真を取ってきて見せる)」
シン「・・・(絶句)」

全1ページ

[1]


.
asarivanness
asarivanness
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事